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株上げ間違いなし!いつもの手料理でもっと彼を幸せに!


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多くの女性は恋人に手料理をふるまった経験があるのではないでしょうか。

お家デートの度に料理するよ!という方、ときどき食事やお弁当を彼に差し入れるという方、はたまた筆者のように同棲して毎日作るという方。
 
彼に振る舞う料理の献立は、どうやって決めていますか?
献立ひとつ決めるにも、いろいろな要素がありますよね。
 
ここではあなたの手料理で彼をさらに笑顔にさせる、とっておきのポイントをご紹介します。

 定番その①あなたの得意料理


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普段彼女がどんな料理をするのか、自分がいないところでどんな食事をしているのか、なんとなく彼も気になっているでしょう。
 
お洒落なカフェ風ワンプレート?
家庭的な和食?
それともがっつり食べられるカレーやシチュー?
 
好きな彼女が自信を持って「美味しくできたよ(はぁと)」なんて言ってくれたら、彼は嬉しいだけでなく微笑ましい気持ちになってくれるはず。
「普段、彼女はこんなの食べてるんだなぁ」「美味しいな」「結婚したら毎日こんなご飯が…」と思ってもらえたらこっちのもんですね!笑
 

定番その②彼が好きなメニュー


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「今日なに食べたい?どんなのが好き?」
と彼に聞いて、
「うーん、豚の角煮かな」「クラムチャウダーが好き!」
なんて面倒くさいことを言い出す男はまあ少数でしょう。たいていの若い男性は、突然彼女に好きな家庭料理を尋ねられれば、「ハンバーグ!」とか「オムライス!」とか単純で美味しいお子様メニューを即答してくれるはずです。笑
 
もしあなたに余力があれば、
「ハンバーグはデミグラスでいい?」
「ケチャップライス派?バターライス派?」
なんて笑顔で聞いてみましょう。
普段から料理している、できる女感を演出することができます。
 

定番その③栄養バランス重視派
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「今日何食べたい?」と聞いてみても「え?…うーん。そうだな…」と悩まれてしまったことはありませんか?
たいていの場合、男性は女性よりも自炊経験が豊富ではありません。彼女が「なんでも作るよ!」と言ってくれても咄嗟に何を作ってもらえばいいのか、考えが及ばないんですね。
こういうときは、こちらから提案をしてあげましょう。
 
「風邪気味だって言ってたけど、レンコンが効くんだって!」
「今は茄子が美味しいシーズンだよ~。ガッツリなんて麻婆茄子なんてどう?」
 
こうやって栄養や季節のものを織り交ぜた提案をされると、俺のこと考えてくれてるなぁ」「よく知ってるなぁ」と思わず感心してしまいますね。
 

テレビや雑誌で一緒に見たもの
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彼と一緒に何気なくテレビを見ているとき、画面の向こうで芸能人が美味しそうに食リポしていることはありませんか?
最近だと「時短料理」「節約料理」というカテゴリーでよく調理風景まで紹介するバラエティもありますよね。
テレビを一緒に見ている彼が「うまそう~!」「あ!これ俺も好き!」なんて零したら、聞き逃さずにチェックしていてください。
 
後日、「この間テレビで見たアレ、作ってみたよ」と予告なく食卓に並べましょう。
「えっ!?覚えててくれたの~!?」という驚きだけじゃなく、改めてあなたの手料理に感謝してくれると思いますよ。
 

とっておき★彼の地元の郷土料理や家庭料理


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これ、ものすごーくオススメです!喜ばない男性は居ないと思います。
 
最近の筆者の例を挙げます。
筆者の彼は北海道出身なんですが、先日彼と一緒に彼のご両親とSkypeしていたところ、「揚げ納豆」という料理名がでてきました。
 
油揚げを開いて中に納豆とネギを詰め、多めの油で焼くだけという超お手軽料理なのですが、実はこれ北海道の一部地域ではよく食卓に並ぶメニューなんだとか。
その場でお母さんに作り方を聞き、後日さっそく調理してみました。
彼は想像以上に大喜びしてくれましたし、いつも以上に感謝の気持ちが伝わってきました。
それから筆者の家では月2くらいで揚げ納豆がおかずのラインナップに加わります。材料費も安いし何より簡単なので、筆者としても食卓が寂しい時に大変助かっています。
 

まとめ

いかがでしたか?
手の込んだもの、食材が地元ならではのものだと難しいかもしれませんが、彼の実家で作っている料理はやはり「家庭料理」ですから、あなたでも再現できるかもしれません。
再現と言っても、地元やお母さんの味を再現する必要はありません。あなたが彼のことを思って慣れないメニューを作ってあげることが、彼を一番喜ばせるポイントなのです。
 

普段何気なく振る舞っている料理には、あなたの愛情だけでなく労力が詰まっていますよね。できれば少しでも頑張りを彼に認めてもらいたいのが、乙女心…ではないでしょうか?是非ここで紹介したテクニックを試してみてください。

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