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結婚したいならマンネリ大敵!忙しい人ほど実践するべきデートのコツ

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「オレは絶対別れないからな!」

「じゃあ、最後にデートしたのいつだったか言える?」

「…………」

 

これは筆者が3年同棲した元恋人との別れ際の一幕です。

結婚を意識して始めた同棲生活でしたが、どうしても相手と"合わない"と感じる溝を埋めることができずに破局となりました。

 

ところで、結婚後もデートをする夫婦は離婚率が低いという事実を、あなたはご存知でしたか?
いま考えると、筆者と元カレの場合、3年のうち後半の2年くらいは一緒に出掛けることはほとんどなかったですね。年に3回ちょっと都内をぶらつくとか、本当にその程度でした。
幸運なことに、筆者はいま別の男性とお付き合いをしていますが、今の彼とのお付き合いの中でいかにデートがカップルや夫婦にとって重要なものであったか痛感しました。
 
ここでは、何故デートをすることが大切なのかと、忙しいカップルでも取り入れられる”苦にならない”デートについてご紹介します。

衝撃!デートする夫婦は離婚率が低い!

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あなたのご両親は、あなたが産まれてからデートをしていたでしょうか?
そう質問されたとしたら、たいていの方は「いや、わかんないけど…w」「でも、たぶんしてないだろうな」と思うのではないでしょうか?
 
子育てする夫婦は恋愛関係というよりも、父親・母親としての役割を果たすことに一生懸命になりますから、多くの家庭では自然と夫婦でデートをすることが無くなるようですね。
 
しかし、結婚後もちょこちょことデートを重ねる夫婦は離婚率が低いというデータがあります。
さらに、ノルウェーでは離婚防止策として国民に積極的にデートするように呼びかけているんです。
 
ちなみに、子育てのために父親・母親という意識が互いに根づいてしまうような夫婦には映画デート(特に恋愛もの)がオススメなようですが、このブログはそもそも結婚したい婚活女性向きなので割愛します。笑

 

付き合って何年も経つカップルにも有効

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夫婦の場合、「離婚」というデータが残りますが、カップルの場合はあまりそれらしいデータがないのが実際のところですよね。
そもそも結婚したいわたしたち独身女性には、どう関係があるのかと。
 
筆者は、しっかりとデートを重ねることで、恋人との破局の確率が下がるのではないかと考えています。
 
遠距離恋愛だとか、物理的にどうしても難しい状況に離れてしまっている場合以外、カップルにはデートが必要だです。
以前の筆者のように「同棲していて毎日家で顔を見るから」とか、「家でゲームしたりのんびりする方が、ふたりとも性に合っている」という方は、少し気を付けてほしいです。
 
意図してどこかに出掛けなくても相手と一緒にいられるというのは、とても幸せなことかもしれません。でも、それを何ヶ月何年と続けてしまうと、一緒に出掛けないことが当たり前になってしまいます。
 

 忙しいカップルはどうデートすればいい?

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「そんなこと言ったって、外でデートすればお金がかかるし、疲れちゃうし…」
 
ここまで読んでそう反論したくなった人もいるのではないでしょうか?
以前の恋人と付き合っていたころ、筆者はもろにこの考え方をしていました。
いくら恋人といえど、趣味や好みが100%一致するわけでもないですから、付き合って長くなってくるとデートが疎かになりがちです。
 
例えば、あなたは水族館に行ってお洒落なカフェでお茶できればいいかもしれないけれど、あなたの彼は流行りのアクション映画を観て居酒屋でがっつり飲み食いしたいかもしれません。
 
互いの要望を少しでも聞こうと思うと、出費や労力が多くなります。
 
お金も時間もあなたの体力も有限ですから、正直なところ、「しょっちゅうデートするのはしんどいな。。。」と感じるようになるのは自然なことなんですね。
 
そこで、ひとつあなたの価値観を変えてみましょう。
デートって、こんなに頑張らなければデートと言えないのでしょうか?
 

”デート”についての考え方を変える

筆者と彼は、どんなに忙しくても週1回以上はデートしています。
同棲していますから、お互いに仕事が忙しくなければ週3くらいでしているかもしれません。
どういうことかと言うと、筆者と彼の”デート”の定義がとても広いからです。

ふたりでスーパーに行くのもデート

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筆者と彼にとっては、一緒にスーパーに買い物にいのもちょっとしたデートです。
 
前の恋人と同棲していたころ、食材や日用品の買い出しは当然のように筆者の役割でした。少々重いものやかさばるものを購入するときは同行を頼んだりしたのですが、筆者の歩くのが遅いのがイヤだとかで、ひとりでスタスタ帰ってしまいます。こんなことが続くと筆者も面白くありませんので、いつしか元カレには何も頼まなくなりました。
 
一緒に住んでいれば、オシャレして、張り切ってどこかに出掛ける!なんてデートはなんとなく少なくなってしまうもの。それなのに、日常のちょっとしたお出掛けさえ別々に行動していては、ますます恋人関係が希薄になってしまいます。
 
しかし、今の恋人に出会って、筆者はスーパーに買い出しに行くのが好きになりました。
彼はこちらがお願いしなくてもニコニコと一緒に来てくれますし、歩くのが遅いとか、レジが混んでて嫌だと言いません。行きはしっかりと手を繋ぎ、帰りは両手に荷物を持ってまた筆者のペースに合わせて歩いてくれます。
彼となら、徒歩15分のスーパーに行くことすら楽しいのです。
 
家でふたりでまったりする時間も大切ですが、一緒に外に出て、手を繋いで歩くことでまた違った幸せを噛み締めることができます。家でゴロゴロしてるだけなら誰でも優しいし、相手を気遣えます。
 
幸せな気分になれるデートは、自宅から徒歩15分のスーパーでもいいのです。
 

意識して手を繋ごう

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あなたが今よりも若いころ、初めてできた恋人と手を繋いだとき、ドキドキしませんでしたか?幸せな気持ちになりませんでしたか?
 
筆者の場合、年を取るごとにそういったささやかな幸せにも耐性がつき、”ものすごく”特別というほどのものではなくなってしまいました。だからなのか、これまで何年も付き合った恋人とは次第に手を繋ぐ頻度が少なくなりました。
しかし、あなたがあなたの恋人と気兼ねなく手を繋いでいられるのはいつまででしょうか?
 
あなたがいつか子供を産んだとき、あなたが彼と繋いでいるその右手は(左手かもしれませんが)、お子さんのための手になるでしょう。
今はあなたと彼のふたりきり、直接手を繋いでいられます。でも、あなた達に子供が産まれたら、きっとあなたと彼の間で小さな手がちょこんと差し出されるはずです。それはそれでとても素敵ですし、とても幸せな光景です。
 
筆者が何を言いたいかと言うと、あなたが彼の手を独占できるのは今のうちだよ、ということです。
 
 

ささやかなデートにも「ありがとう」を

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なんだか誤解されていそうですが、筆者と彼は普通のデートもたくさんしています。
テーマパークや一泊の温泉旅行、クリスマスディナーなど、それなりにお金のかかったデートもしていますし、私たちはふたりで出掛けるのが大好きです。
 
そんなときは心の底から、「連れてきてくれてありがとう!」と気持ちを伝えます。
でも、筆者が特に大切にしているのは、ささやかなデートをしたときです。
 
「今日も一緒に買い物を手伝ってくれてありがとう」
「駅まで迎えに来てくれてありがとう」
 
こういった日常のありがとうを欠かさず、ちゃんと目を見て伝えることにしています。
あなたが喜んでいると伝わると、彼は安心します。彼女を喜ばせられたという自尊心がくすぐられます。自分に自信を持たせてくれるあなたのことがより一層愛しくなり、その次もまた素敵なデートが出来るに違いありません。

まとめ:仲の良いカップル・夫婦はよく一緒に出掛けている。小洒落たデートに限らず、日常の中で手をつないで出掛ける習慣をつけて!

いかがでしたか?
わたしの知っている仲良しカップルや、夫婦仲の円満な方たちは、みんなちょっとした外出にも一緒にいることが多いです。
何か理由があって別行動する時も、結局どちらかがお迎えに行ったりするんですよね。
昔は「優しい旦那さんだな~」「できた奥さんだな~」としか思いませんでしたが、きっとお互いが一緒にいることが自然と身についているんでしょうね。
 
そんな関係になってしまえば、例え付き合いが長くなったとしてもマンネリではなく自然と”結婚”という未来を受け止められるはず。
休みの日や遠出に限らず、彼との外出はデートとして楽しんでくださいね。

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