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電子書籍と紙の書籍、どっちがいいの?後悔しない本・漫画の買い方

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今では多くの書籍や雑誌が電子書籍として販売されていますよね。
あまり興味はなかったはずなのに、何気なく見かけた広告につられて漫画の無料サンプルを読んでしまった…なんて経験ありませんか?

漫画はもちろん小説や専門書なんかもスマホひとつで読めてしまいますから、もうわざわざ紙媒体で買う必要ないんじゃ…と思ってしまいます。
しかし、やはり紙には紙の良さがあるというもの。

ここでは筆者がオススメしたい電子媒体と紙の書籍の使い分けをご紹介します。

もう常識?電子と紙の長所・短所

電子媒体の発達と多様化により、出版業界が下火なことはもう随分と前から周知の事実ですよね。
それでも粘り強く出版業界が生き残り、紙の書籍が愛されている要因の一つはやはり紙にしかない良さがあるからではないでしょうか。
ここで電子と紙の書籍の違いについて見直してみましょう。

【電子書籍】
長所:スマホ等ツールにほぼ無限に近い量を収納できる
   (大体は)片手で読むことが出来る
   嵩張らず軽い
   電子決済なのでその場で購入し読むことができる
短所:スマホ等のバッテリーを消耗する
   スマホ等のバッテリーが切れると読めない
   電子リーダーによっては文字等のサイズ感がしっくりこない

【紙の書籍】
長所:発行時期(重版の場合など)による広告やしおりが一緒に楽しめる
   不要になったとき売却したり人に譲ることができる
   手になじみ、古いものでは紙の風合いを楽しめる
短所:嵩張り、持ち運びに不便なものもある
   収納スペースを取る
   書店に赴いたり、通販で届くまで手に取ることが出来ない

筆者が思いついたあたりでは、これくらいでした。
やはり電子書籍の手軽さは素晴らしいですし、絶対に紙の本がいいと拘りの強い方も未だに多い理由もわかります。

あなたにとってその本の何が重要か

本そのものに思い入れがあるのか
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アラサーの筆者の高校時代、携帯電話はまだガラケーの時代でした。20歳くらいにはスマホとガラケーが半々だったように思います。今では学校側から勉強アプリを配信したり推奨する動きが当たり前のようですから、本当時代が変わりましたねぇ…。
受験勉強の相棒だった過去問や参考書は手に馴染むほどやりこみましたし、あの頃はくたくたになった教科書や参考書がちょっとしたステータスでした。思い出深いものだとやっぱりなかなか捨てられませんでしたね。
他にも学生時代にお小遣いをやりくりして集めた漫画や、遠くの本屋まで探しに行った好きな小説家の若いころの作品、つらいときに励まされたり勇気をもらえた本などは未だに手放せません。
もう何年も読み返していないんですけどね。自分が手に取った”その本”に思い出が詰まっていますから、「最悪また買い直せばいいや」と思えないんですよね。
こんな風に思い入れが詰まるのは、やっぱり紙の本ならではじゃないでしょうか。

本の中身に価値があるのか
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10代の頃には手に取らなかったジャンルに、専門書や所謂「ハウツー本」があります。
自己啓発本も自分が求めているものに出会えればとても面白いですし、書店に行くとそれこそ山のように様々なものがありますから、筆者は最近あえて書店で長居しないようになりました。(欲しいものを全部買っていてはものすごい出費になってしまいます。笑)
こういったジャンルの本は時に短いスパンで繰り返し読んだり、答え合わせのようにすぐに確認したくなることがあります。同じジャンルでも著者によっては違う教えが得られますし、その違いもまた読書による収穫です。何年後かに読み直して新しい気付きが得られることも多く、一度読んだだけで価値を決められない本も山ほどあるのではないでしょうか。(時々そっこう古本屋に売り払ってしまいたい本にも出会いますが)

電子で買うか、紙で買うか

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あなたが本を買おうと決めた際、(よほど特殊な本でなければ)電子媒体で買うか紙媒体で買うかを選べるでしょう。
その際はある2つの観点から選ぶことをオススメします。

【1】いつ読書をするのか
通勤途中や出先なら
⇒電子書籍がオススメ。混雑した場所でもストレスフリーで読むことができ、何より軽い。
自宅で寝る前なら
⇒紙の書籍がオススメ。画面のブルーライトで目が疲れたり眠りへの導入が妨げられない。

【2】何を目的とした読書なのか
小説や漫画を娯楽として読むなら
⇒電子書籍がオススメ。続巻の出るものは紙の書籍だと場所を取る。また、新刊を読み始める際、出先でも前の話を読み返すことが出来たりと手軽。本の装丁まで楽しんでいるなどの理由がある場合は、紙媒体がオススメ。
勉強や何か知識を得るために読むなら
⇒あなたがその本を理解するために紙とペンを遣う可能性があるのなら、紙媒体がオススメ。それほどまでに集中して学ぶことがあるのなら、インターネットやゲームに繋がってしまうスマホやタブレットで読むと横道にそれてしまう可能性も…。空き時間で何度も繰り返し見たいものや、「毎日一章ずつ読む」など自分ルールがある場合は電子書籍の方が便利。

まとめ: 読書とは”娯楽”か”投資”

わくわくしたり癒されたり、純粋に楽しむためにあなたがその本を買ったのならそれは”娯楽”のためのツールです。娯楽ですから、あなたの好きなタイミングで好きなように楽しむことが一番その本の魅力を感じさせてくれると思います。
ただ、もしもあなたが何かの知識を得たり、今後の自分の役に立つものとして本を買ったなら、それは娯楽ではなく”投資”です。
本に投資する、とても素晴らしいことだと思います。
でも、どうせ投資するならより効果や成長が得られるようお膳立てしてみませんか?
今は同じ知識でも電子と紙媒体を選んで享受することが可能です。もしあなたがこれまでなんとなく本を買っていたなら、一度見直してみてはどうでしょうか。

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