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【社内恋愛】結婚したいアラサー女性に社内恋愛をおすすめする6つの理由

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あなたは社内恋愛の経験はありますか?
もしくは取引先など仕事上の人間関係の中で、恋人を作ったことがあるでしょうか?

もし、あなたの職場が女性しかいない環境であったり、既婚男性しかいないという事情でもない限り、筆者は社内恋愛をおすすめします。

というのも、社内恋愛には結婚したい女性達にとってとても理想的な恋愛環境だからです。
社内恋愛にはリスキーなイメージが付き物ですが、そのぶん”遊びや一時”の恋愛ではなく”結婚を視野に入れた真剣な”恋愛をしたい人にはおすすめポイントがたくさんあります。
実は筆者の婚約者も仕事上出会った男性です。

ここでは、なぜ社内恋愛が結婚したい女性達に合っているのか、6つのポイント別に解説します。

なぜ社内恋愛が婚活女性におすすめなの?

社内恋愛から結婚に至った夫婦の割合が高い

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世の中の夫婦の実に4組に1組は社内恋愛を経て結婚していることをご存知ですか?
詳しいデータはこちらの記事でも紹介していますので、是非ご覧ください。
世の中の夫婦はどこで出会ったのか(交際のきっかけ)について数値データでご紹介しています。
www.kon-katsu-30.com


さて、現代では教育機関卒業と同時にお嫁に行く女性、つまり社会経験のないまま家庭に入る女性はごく少数となりました。
最終学歴や雇用形態に違いはあれど、多くの女性が社会に出るようになり、特に独身のうちはフルタイムで働く女性がほとんどです。

ところで、週5日フルタイムで働いたとして、どれほどの時間を職場で過ごしているかパッとイメージはつくでしょうか?
ざっくり四捨五入してしまうと、なんと3.7割の時間をあなたは職場で過ごしていることになります。(昼休憩の1時間を含め、1日の拘束時間を9時間とした場合)

実際、3.7割と言われてみても「あ、こんなもんなんだ」と拍子抜けする方も居るかもしれません。
しかし、フルタイムで働く女性にとって1日24時間はとても少ないものです。
ざっくり計算してみると、そのうちの3.7割以上(筆者は転職前は会社に14時間は居ましたので5.8割以上)の時間を職場で使っていることを、ぜひ彼氏募集中の女子は今一度認識してみてください。

あなたの日々の生活の中で、これだけ多くの時間を割いている職場での出会いをスルーしてしまうのはもったいないと思いませんか?
職場恋愛は忙しい現代女性(男性)達にとって、とても合理的で魅力があるのですね。

社内恋愛がオススメな理由

1.勤務形態や年収などがあらかじめ分かる

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そろそろ結婚したいと考えている女性の中で、「旦那になる人の勤務先はどうでもいい」という人は恐らくいないでしょう。

「高給取りでなくても、大手でなくても、安定しているところがい」「いくらお給料が良くてもしょっちゅう転勤のある会社はちょっと…」などなど、誰しも結婚するとなると将来相手ときちんと生活していけるかを考えるはずです。

その点同じ会社に勤めていれば福利厚生の充実度や将来的な転勤の有無会社の業績などは彼に聞くまでもなく知ることができます。
また、年収についても同じ会社ならば「だいたいこのくらいだろうな」と予測を立てることができますから、お金のことを彼に聞きづらい…という方には助かりますね。

2.第三者からの評判で冷静に相手を知ることができる

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会社には様々な人がいます。
理由がどうであれ、好かれている人や嫌われている人。上司からの人望が厚い人。後輩や部下に尊敬されていない人。

職場での姿だけがその人の姿ではないとはいえ、男性は将来的に女性よりもよほどの長い時間を職場に費やします。仕事は部活やサークルではありませんから身の回りの全員と上手く関係を構築することは困難でしょうが、よほど人望がないとか、悪い噂がないかなどを先に知ることができるのは大きなメリットですね。

3.真剣交際に発展しやすい

女性と違って男性の20代で結婚を焦る人は残念ながら少数派です。
子供を持つための肉体的なリミットが女性と違ってさほどないため、「次に付き合う人と結婚したい」という焦りは女性ほどありません。早く結婚したい女性にとってこういう男性とお付き合いするのはじれったいですし、不安にもなりますよね。

しかし、社内恋愛ともなれば男性にも多少の心持が生まれます。
真実はどうであれ、「職場の女性社員を弄んだ」とでも周囲に解釈されては仕事がやりづらいですし、出世にも響くかもしれません。
ですから、「なんとなく今フリーだから」という理由で職場の女性と恋仲になることはありません。(あなたの周りにそういう男性がいたら、ただのバカな男だと思って大丈夫です)

最終的に結婚に至るかどうかはともかく、社内恋愛は真剣交際に発展しやすいのです。

4.上司や同僚が外堀を埋めてくれる

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社内の雰囲気にもよりますが、あなたか彼が社交的なキャラクターだったなら、周りの方から「結婚は考えてるの?」「式は呼んでくれよ!」など話題に出してくれることがあります。
筆者と彼も社内恋愛ですが、それまで関わることの無かった彼の上司から食事に誘われ、上司2人+彼+筆者の4人でお酒を飲む機会がありました。

上司の方から彼に「ちゃんと結婚するつもりで付き合ってるんだよな?大事にしろよ」と言って下さり、彼もしっかりと返事していました。
もともと結婚を前提にお付き合いを始めた筆者達ですが、やはり上司に向かって「結婚します」と言いきってくれると安心しますしとても嬉しかったです。

あなたや彼の周りの人が子煩悩であったり、愛妻家な男性が多い職場だと周囲が自然と外堀を埋めてくれます。

5.お互いの仕事を理解し尊重できる

いくら「仕事が忙しくて…」彼に言われても、職場が違ったらどうでしょう?

最初は「わたしのことは気にしないで」と心から言えても、だんだんと「忙しいっていうのは口実で、わたしに興味が無くなったのかな?」とか、「浮気されたらどうしよう…」なんて不安が湧いてくるかもしれません。

また、「俺、主任になったんだ!」「プロジェクトの中の○○のリーダーを任されてるんだ」なんて嬉しそうに報告されても、職場が違えばその凄さや努力の丈のイメージが湧かない…なんてことも。
これはあなたと彼が逆の立場でも言えることですよね。

その点、同じ職場であれば社内の事情も分かりますし、多かれ少なかれ実際に働く彼の姿を見ることもできます。近い環境にいて、自分の目で見られるからこそよりわかることがあります。

6.人間関係を知っているからこそ結婚後も立ち回りやすい

あなたが職場恋愛を経て結婚し、退職や転職をしたとします。
一時でも旦那さんと同じ職場で人間関係を築いてきたあなたなら、家族で参加する社内のイベントにも必要以上に緊張することなく参加できますね。
上司や同僚などとのパイプが残っていれば、お歳暮などの贈り物や季節の挨拶のハードルも下がります。

「今日は誰それと飲んでくるよ」と旦那さんに言われても、全然知らない名前を出されるよりよっぽど安心しませんか?

また、子供が風邪をひいたときなど、旦那さんに仕事を調整してもらうこともあるかもしれません。
そんなとき、旦那さんの仕事を社内でサポートしてくれる人たちや社内の環境が分かると心強く思えることもあるでしょう。

まとめ:結婚に繋がる恋愛をしたいなら、まずは職場関係から

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いかがでしたか?
ここまで読んで下さった方の中には、「そんなこと言ったって、うちの職場にいい男はいないよ…」という方もいるかもしれません。

とは言え、あなたの職場に新しく男性社員が増えることはあるかもしれません。あなたや独身男性が部署異動や配置換えなどを経て出会うこともあるかもしれません。
それに、あなたが20代・30代の女性であれば今後転職する可能性もゼロではないでしょう。

また、休日出勤や残業が多い職場に勤めている人こそ、社内恋愛はとてもおすすめです。
何故なら、あなたの会社の独身男性達も同じように”なかなか異性との出会いがない”状況かもしれませんから。

余談ですが、筆者が以前超ブラックな企業に勤めていた際、社内恋愛の末に結婚に至ったカップルは記憶にあるだけで4組いました。たぶん思い出せていないだけでもう少しいる気がします。やはり仕事が忙しくて出会いがないこと、忙しい仕事を理解してくれる女性であること、この2つの組み合わせは強いようです。

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