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【婚活】いつまでも結婚できない婚活女子は何がまずいのか?【女性目線】

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婚活女子は何故いつまでも結婚できないのか?
あなたが婚活をしている、もしくは検討しているなら一度は考えてほしいテーマです。

"婚活"という言葉が世間に浸透したのは、2008年頃のことでつまり筆者がこの記事を書いている2018年現在で既に10年以上経っています。注目すべきは、その婚活市場が年々拡大していることでしょう。

筆者が通勤に利用するJR埼京線では、もうずいぶん前から結婚相談所の広告が掲載されています。男女の出会いをプロデュースする企業は年々増えています。

しかし、今やこれだけの企業が結婚したい男女を奪い合う時代となったにも関わらず、もう何年も結婚できない女性もいます。
ここでは、婚活で成果がなかなか上がらない女性についてまとめます。

婚活において男女の差を把握する

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男女ともに晩婚化が加速する日本で、そもそも婚活しているのはどんな人達でしょうか。

とりあえずGoogleに「婚活」と聞いてみると、画面下の方に関連キーワードが10個表示されたました。(2018/1/21検索時)
一目見て分かるのは、10個のうち半分の5個が「婚活 ◯代」と年齢での検索となっていることです。

次に、「婚活 女性」と検索してみる。
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なんかすごい酷いこと書かれてる気がするけれど、とりあえず今はスルーしておいてください。
今知ってほしいのは、やはり「30代」というキーワードが3つあるということです。

次に、「婚活 男性」と検索してみる。
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うーん、こっちもすごい言われようだ。
なんとなく筆者の気も滅入ってきましたが、ここでやめたらただ抜き身のナイフを振り回しただけになってしまうので続けます。
ここで注目してほしいのは、「婚活 男性」という検索ワードに対して年齢を示唆するキーワードが女性に比べて少ないということです。(「男 婚活 20代」とありますが、これは明らかに少数派による検索だと思われるため、当記事では横に置いておきます)

社会的通念として、やはり女性はいずれ出産をするものとされています。
そして婚活市場に身を投げ出し、お金を投資して結婚相手を探す女性の大半は、結婚の先の出産・育児を希望しています。そういう人は謂わずもがな、やはり年齢による出産のリスクを少しでも押さえたいという意識が高いでしょう。
今や医療は進歩していて、30代以上でも安全に出産する女性は多いのに、やはり人々の「リスクへの懸念」はシビアなままなのです。

女性が婚活するにおいて、年齢が大きな要素となることをここで再認識してください。

"30代"、"40代"の婚活女性とは

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悲しいですが、30代以上で結婚の予定がない女性は出遅れてしまっています。
「そんなの言われなくても分かってるよ!」と思われる方もいるかもしれませんが、筆者が言いたいのはあなたが気持ちの面で結婚に出遅れているかもしれないということです。

生涯未婚率から見るアラサー女性の立ち位置

生涯未婚率というのは、「45~49歳」と「50~54歳」未婚率の平均値から、「50歳時」の未婚率(結婚したことがない人の割合)を算出したものです。※生涯を通して未婚である人の割合を示すものではありません。
「生涯未婚率」というのは何のこと?|公益財団法人 生命保険文化センター

▼性別生涯未婚率

年次 男性 女性
1980年 2.60% 4.45%
1990年 5.70% 4.33%
2000年 12.57% 5.82%
2005年 15.96% 7.25%
2010年 20.14% 10.61%
2015年 23.37% 14.06%
<国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集(2017)」>

こう見ると、20代で結婚する女性はせいぜい全体の4割です。つまり、30歳を迎える時点で結婚していない女性の方が多数派。
えー!全然焦る必要ないじゃん!なんてホッとした人は、ちょっと待った!

34歳までには6割以上の女性が結婚しています。つまり、30代前半までに結婚するのが多数派ということなんです。
だからこの年齢で結婚できないとこの後の婚活はもっと大変だし、結婚を目指す年齢として一番人口が厚い層ですから"激戦"となるのは仕方のないことでしょう。

気持ちの面で婚期を逃していないか

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仮にあなたが「子供は2人で、マイホームを買って、建てるなら場所は××で…」なんて将来設計を持っていたとしましょう。
あなたが今20歳なら、これでいいと思います。あなた自身何も焦る必要がないわけですから。

でも、あなたが30歳で同じ事を言っているなら、「それで?」となってしまいます。
今から結婚相手を見付けて、それなりの新婚生活を送り、子どもを2人産むのに超単純計算で2年、マイホームの頭金を貯めるのに◯年、土地とハウスメーカーを決めて実際に家が建つまでに◯年…。
「子供を産みたい!」「家を建てたい!」という多くの女性たちが絶対に譲りたくない将来の望みに対して、認識と準備が不足している女性は多いです。

100%間違いなく玉の輿に乗れる自信があるのなら、関係ない話なのですが。

何故、結婚に出遅れてしまうのか

(1)無駄な恋愛に長い時間を捧げているから

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ここで筆者の言いたい"無駄な恋愛"とは、後の結婚相手となる男性以外との恋愛のことです。
もちろん、未来の旦那さんに出会うまで清く正しくいるべきというわけではありません。これまでどんは恋愛をしてきたかは、女性の人格の形成の一部となりますし、思い出は大切です。

しかし、あなたがそれなりの年齢までに結婚したいのなら、「あっ。この人とは結婚はなさそうだ」と感じた元カレにそれ以上の時間を割く必要はなかったということです。
「でも、彼も変わってくれるかも」とダラダラ待つことが無駄だと、筆者は言いたいのです。彼に変わってもらうための具体的な手助けや努力を、あなたがどれほどしたかにもよりますが。

考えてみてください。これから結婚相手を探し、出会えたとしても、実際に結婚に至るまでどれくらいの時間をお付き合いの期間に割くことになるでしょう。
結婚に結び付かない恋愛に、必要以上にあなたの時間を割くことは無駄と言っても過言でない行為なのです。

ちなみに、平均として女性は結婚相手を含め3~5人の男性とお付き合いしているというデータがあります。
元カレひとりに対して少なく見積もって1年の時間を費やしたとしても、5年…。うーん…。アラサーとして思わず唸ってしまいました。
アラサー女子の平均は!? 今までに付き合った男性の人数・4選|「マイナビウーマン」

(2)仕事に熱中しているから

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あなたが仕事に人並み以上の時間と労力を割き、お金を得て、キャリアを積み、それがさらに40代50代になっても通用するのなら、素晴らしいことです。多少婚期を逃したとしても、まあ良いのではないでしょうか。
ただし、毎日の仕事がただ忙しいだけで、お金も貯めず、毎年入ってくる新卒女子たちに立場を脅かされるような状態だったなら。正直なところ、20代という時間の過ごし方を反省するべきでしょう。

分かってほしいのは、なにも筆者は婚活の成果が上がらず憔悴している女性達を言葉でボコボコにしたいわけではありません。
何故なら、筆者は見事にどちらにも当てはまっているからです。

婚活の成果が上がらないのは"勘違い女"になっているから?

前述の(1)(2)のどちらかにでも当てはまっていて、結婚を焦る婚活女性の本気度はそりゃすごいでしょう。
でも、いざ本気になってもなかなか出会えない。

特筆すべき接点はないはずなのに、男性の目にとまれない。パーティーに参加しても成果が上がらない。そんな女性は、間違えた戦い方をしているのではないでしょうか。
アラサー女子のひとりとして、筆者は常々思っていました。
(1)(2)に該当する女性の多くは、同じような間違いをしています。誤解を怖れずはっきり言いましょう。アラサー女性達は、いつの間にか"勘違い女"になっているのです。

結婚できない女性にありがちな"勘違い"

結婚を焦る前までのスペックのまま、変わっていない

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むしろただ年齢を重ねただけ(老けただけ)の場合です。
20代のあなたが結婚できたかどうかは、運やタイミングによるところが大きかったかもしれない。しかしアラサーとなった今、今のままのあなたが"自然に"結婚できる可能性は高くないのです。(だって実際できてない)

出会いがなくて彼氏ができないなら、出会うしかないです。
容姿が人より劣るのなら、何かの分野で努力するしかないのです。

男性に求めるスペックだけが上がる

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先に言います。これはもう最悪です。
これまでの自然な恋愛では求めなかった(必須ではなかった)項目さえ、結婚相手を探すとなるとどかーんと増やす女性がいます。はっきり言って、ちょっと意味がわかりません。
いえ、気持ちはわかりますよ。何も筆者は「旦那の年収を200万で妥協するべき」とか「20歳年上までOKしするべき」とか、そういうことが言いたいのではありません。

ただ「平均以上」の男性を求めるべくがんじがらめの条件をバーンッと婚活市場で出しちゃう女性たち…。あなたの年収がいくらあれば1,000万オーバーだったらいけるかも…。もしくは、あなたが20歳だったらいけたかも。
「えー?このくらいの条件、難しくないでしょ」と思う女性たちには、ちょっと現実をこちらの記事でまとめてみたので参考にしていただきたい。
www.kon-katsu-30.com

自己分析を全くしていない

はっきり言って、結婚したい女性たちはびっくりするほどに自己分析をしていません。もしくは、自分に甘すぎです。
では、自己分析とは何か。みんな新卒で就活するときに行う、あれです。

▼自己分析についての詳細は、こちらの記事にまとめました。
www.kon-katsu-30.com

普通人間は人生の伴侶を選ぶとき、何かお得なこと(いいところ)でもなければその相手をパートナーには選びません。
自分の優れたところ
自分の欠点

最低限これを第3者的な冷静さで理解していなければ、数多の女性が挑む婚活市場でどう戦うのでしょう。
何も考えず準備せず、「わたし、そんなにスペック低くないのにおかしいなぁ…?」なんて首をかしげる女性に言いたい。ちょっとした準備不足のせいで、あなたは非常にもったいないことをしているかもしれません。

戦いの場(婚活の場)を勘違いしている

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あなたが女性としてより魅力的な年齢のうちに結婚相手を見つけるということは、たくさんの男性と出会うことがまず第一歩です。
この第一歩は必ず通るべく前提部分であり、走り高跳びで例えるなら助走をちゃんとするというのと同じこと。

あなたが「医者や経営者以外と結婚するくらいなら死ぬわ!」ってくらい頑なならそれでいいけど、助走をせず(出会いの分母を大きくせず)にいきなり高スペック男性に飛び付くのは得策ではありません。
医者に飛び付くなとは言ってない。でも、本当に結婚したいならそれじゃ狭すぎる。確率を考えるべきです。
ちなみに、日本の医者の人口は国民330人に対して1人です。(女医や既婚者含む)
「平成22年版厚生労働白書」より

まとめ

いかがでしたか?
一般的に男性よりも女性の方が結婚を焦るものです。しかし、世の中には結婚したい男性もごまんといます。
超々単純論で言えば、婚活市場は大きいのだから何年も結婚できない女性が市場に残りっぱなしというのはおかしな話です。つまり、多くの結婚できない女性が婚活において何か"しくじり"をしています。その最たる部分はいろいろなことへの"勘違い"だと筆者は考えています。

そんな婚活女子への具体的な提案は他の記事に多数まとめていますので、是非合わせて読んでいただけたら嬉しいです。

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