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【婚活・お見合い結婚の割合】世の中の夫婦はどこで出会ったのか?

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「婚活」という言葉が世に認知され、むしろ「お見合い」という言葉の出現率が下がった気がしませんか?

 

戦前は恋愛結婚など本当にごく僅かでしたが、近年ではなんと恋愛結婚が87もあります。お見合い結婚は6%ほどの割合しかないんだとか。

 

ここでは、実際に結婚している人たちがどういった出会いで結婚に至ったのか調べました!

婚活は「ナニ結婚」?未来の旦那とみんなはどこで知り合ってるの?

婚活とお見合いの違い

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婚活の場での出会いは、お見合いによく似た形式のものがあります。

婚活パーティーはもはや集団お見合いのようなものですし、結婚相談所に登録し、プロフィールを見た上で相手と11で対面するのもお見合いに近いとは思いませんか?

 

昔で言うお見合い結婚は、上司の紹介・親戚や近所の人に勧められて・家同士の繁栄のため、などが主でした。

それに比べて現代の婚活はもっと当人達の要求(相手に求める条件)を前面に押し出すことが出来ますし、もちろん結婚相談所のような業者を通している分、気軽に「お断り」することもできます。家と家の体面を重視したお見合いならば、主役はもはや結婚する当人達より家同士ということもありましたが、現代の結婚相談所に本人の条件を完全無視して出会いを押しつけるようなところはないでしょう。

形式感の強い昔のお見合いに、本人達の意志が埋もれることなく主張できるスタイルが現代の婚活模様かもしれません。

 

婚活して結婚した人ってかなり少ないんじゃ…?

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先ほど冒頭で恋愛結婚の割合が87%とお伝えしました。

これを見て危機感を抱いた方もいるでしょう。

 

こんなに頑張って婚活してるのに、ほんのちょっとの人しか結婚に至っていないのでは…?

そう不安に思ってしまうのは当然です。

 

では、皆さんの思う婚活はどんなものでしょうか?

結婚相談所を介して出会うこと?お見合いパーティーで出会うこと?街コンや合コンで出会うこと?

もちろんそれも含まれます。

 

しかし多くの人は結婚相談所に登録する前に、友人や知人に声をかけるのではないでしょうか?

「ねえ、独身のいい男いない?」

「あなたの友達で独身の男の人いたら、紹介して!」

こんな具合です。

 

そして友人の紹介で出会い、見事恋人関係になり、無事入籍まで至ったとします。あなたはこれを恋愛結婚だと思うのではないでしょうか?

結婚相手になりえる人と出会いたくて、友人の伝手を頼るという行動は、所謂婚活です。しかし、この場合多くの人は「友人の紹介で出会って、恋愛結婚した」と捉えるのです。

つまり、友人や知人の紹介により出会った夫婦も、婚活の成果としてカウントするべきなんですよ。

 

では、そんな婚活の末の恋愛結婚を果たした人を含めると、婚活で成果の出た人(結婚した人)の割合はどうなるのでしょうか?

なんと27.5%にまで増加します。また、婚活で直接出会った人でなくても、婚活を始めたことにより生まれた出会いやきっかけが結婚に繋がった方も多くいるそうです。

結婚・出産カテゴリー | 調査研究・レポート | 明治安田生活福祉研究所

 

▼同じデータを参考にされているこちらの東洋経済に掲載された記事がとても分かりやすかったので、ご紹介しておきます。

実際、「婚活」すれば何割が結婚できるのか | 恋愛・結婚 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

結婚に至りやすい出会いはあるか?

恋愛結婚で高い割合を占めるのは“社内恋愛”

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突然ですが、筆者は社内恋愛推奨派です。

社内恋愛にはデメリットもありますが、それ以上にメリットが多いからです。

 

そしてそれを裏付けるように、世の中の夫婦が出会った場所(きっかけ)としてもっとも多いのが職場です。なんと男女ともに22%以上あります。

単純な話、5組に1組の夫婦が社内恋愛を経て結婚したということです。

結婚・出産カテゴリー | 調査研究・レポート | 明治安田生活福祉研究所

 

もしもあなたが社内恋愛に興味があるのでしたら、他の記事でも紹介していますので是非読んでみてください。ちなみに、筆者と婚約者も社内恋愛を経ています。

“友人の紹介”はなんと2

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先ほど友人に積極的に紹介してもらった出会いならば婚活ともいえる、というお話をしました。

実際、友人がキューピットとなって結婚に至る割合も20.5もあり、社内恋愛に次いで2の位置にあります。ちなみに、職場の知人(上司や同僚)の紹介を含めてしまうと、なんと25%超えとなります。

 

結婚相談所など業者を利用しなくても、友人知人の紹介で結婚に至った夫婦は実に4組に1存在するということです。

この数値を見るだけで「友達に男性を紹介してなんて恥ずかしい…」と躊躇することが勿体ない選択なのだとわかります。(もちろんお願いする友人は選ばないといけませんが)

あなたの友人本人に紹介する独身男性の当てがなかったとしても、友人が既婚ならばその配偶者から紹介を受けられる可能性もあります。

 

出会いのきっかけは友人の結婚式、なんてべたなカップルも世の中にはまだまだいます。受け身でいても出会いの数はなかなか増えませんから、友人や同僚など親しい人に紹介を頼むのはとても合理的な婚活手段でしょう。

 第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)|国立社会保障・人口問題研究所

 

 まとめ:本気になって出会いを探すなら、まずは職場と友人の紹介から

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本当に結婚したいのなら、男女ともに行動を起こすべき(出会いに積極的になるべき)ですが、「よし、婚活頑張ろう」と心に決めることそのものが一番の結婚への近道ではないでしょうか。

 

何故なら、こんなにも多くの夫婦が友人や知人の紹介、職場の人間関係の中で誕生しているからです。

婚活パーティーや結婚相談所で紹介された相手が直接運命の人とはならなくても、「結婚したい!」と明確な意志を持って行動すればそれだけチャンスは拡がるということですね。

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