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家計簿を続けるための簡単な6つのコツ:書いただけで月1万円!?

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あなたは家計簿をつけているでしょうか?

もしくは、つけようとしたことはありましたか?

 

筆者は家計簿をつけ始めてようやく3ヶ月が経過したところです。

そしてこの3ヶ月で一切我慢することなく3万円以上を貯金することが出来ました。

これは、家計簿を付け始めなければ貯められなかったお金です。

 

なんとか4ヶ月目を迎えましたが、実はこれまで筆者は家計簿の継続を2度挫折しており、今回が3度目の挑戦でした。

この3ヶ月を通して実感したのは、やはりお金を貯めたいなら“家計簿をつけるべき”なんだということです。

とは言え、筆者は子供のことろから何をするにも3日坊主体質で、全く忍耐や持続力のあるタイプではありません。

 

そこで、こんな筆者だからこそお伝えできる「忍耐がなくても家計簿を続けられるコツ」と、貯金がてんでできない筆者が我慢せず3万円貯めた方法をご紹介します。

 

そもそも家計簿って皆やってるの?

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調べて見たところ、実際家計簿を付けている人は全体の3割ほどしかいないことがわかりました。

生活と支え合いに関する調査|国立社会保障・人口問題研究所

 

う~ん、意外と少ないものなんですね。

しかし、よくよく考えて見るとひとつの家庭に対しての家計簿はひとつでしょうから、妥当な割合かもしれません。(まさか旦那さんと奥さんがわざわざ別々に家計簿を付けることはないでしょうから…)

 

3日坊主さんでも家計簿を続けるコツ

コツ1:家計簿は手書きでなくアプリを使う

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家計簿をつけるなら、断然アプリがおすすめです。

今やほとんどの方がスマホを所持していますから、いつどんなタイミングでもささっと記録できてしまうアプリ版家計簿がおすすめです。

あなたがもしとても継続する力のある方で、家計簿が2年・3年と続いても嵩張らずに管理できます。

 

筆者に家計簿アプリが向いていたワケ①

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冒頭でお話しした通り、筆者は3日坊主体質で家計簿に挑戦したのは今回が3度目です。

3ヶ月も継続したのははじめてのことで、以前は100円ショップでわざわざノートを買ったのに1週間も持ったかどうか…。もしも3度目である今回もノートに記録しようとしたなら、あっという間に投げ出してしまったはずです。

 

さらに、ずぼらなくせに変に几帳面なところがある典型的AB型な筆者には、紙に書いて記録することは向いていませんでした。

あなたは学生時代、こんな経験はありませんでしたか?

学年が上がって新学期、真新しいノートの表紙に自分で書いた「英語」のタイトルが気に入らなくて、なんだかとうとつにやる気が萎んでしまったこと…。新品のノートの1ページ目が綺麗に書けなかっただけで、そのノートへの愛着が無くなってしまったなんてこと。

ええ、筆者は毎年そうでした。笑

 

その点、今や家計簿アプリはユーザーがどれにしようか悩むほどたくさん存在します。

使い勝手はもちろんですが、何よりデザインの気に入ったものを自分で選ぶだけ“素敵な表紙”と“スタイリッシュな中身(フレーム)”を手に入れられるのです。

もうあの学生の頃の4月のように、変なところでテンションを下げる必要はありません。

 

コツ2:レシートは貯めなくてOK

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家計簿をアプリで付けるのなら、レシートを財布に貯める必要はありません。

筆者は会計の後にさっさとアプリで記録を付けます。これなら10秒もかかりません。

 

金額が大きかったときや、誰かと一緒にいてスマホを触りづらい時などは財布の札入れに挟んでしまい、次の日にはさっさと捨てちゃいましょう。

お財布がレシートでパンパンな人は正直格好悪いですよね。レシートがあるからと家計簿を付けるのを後回しにする人は絶対やらないので、さっと記録してさっさと捨てちゃうのが得策です。

それに、レシートでパンパンのお財布って格好悪いですし、異性にモテないと聞きますよね。

 

コツ3:家計簿はただ記録するだけでいい

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たいていの勤め人の収入は、月に1回のお給料日だけのはずです。(あなたが副業をしていたり、いくつになってもお金をくれるお祖父ちゃんお祖母ちゃんでもいない限り)

 

それに対して、支出は多かれ少なかれほぼ毎日発生しています。ですから、極力毎日さっさと記録をつけてしまうべきなのです。

毎日記録をつけるたびに「これは無駄遣いだったけど、あれは後々こうだから、う~ん…」なんてまじめに考える必要はありません。(月末とか週末とか、そういうときにじっくりやるのはとても素晴らしいです)

 

最初のうちは日付・金額・支出の内容(食費なら「食材」「外食」くらいの分け方でOK)程度で十分です。

まずは記録を取り続けることが重要ですから、慣れるまでは当分ただ記録だけを続けましょう。

 

コツ4:記録し忘れても焦らなくてOK

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支出を記録しようとアプリを立ち上げて見たら、昨日の記録が1件も入っていない…。

「しまった!昨日家計簿つけ忘れたんだ!」

筆者にとってこんなことはしょっちゅうあります。人間だもの。

しかし、家計簿をつけ始めた人間は、意外と2~3日の支出の8割以上を記憶しているものですよ。(さすがにディズニーランドに行った日の支出は覚えていないかもですが…)

「昨日のランチはコンビニで済ませたから、たぶん600円くらいだな。帰る前にスーパーに寄った分が2,000円くらいで…」

こんな感じでざっくり思い出したら、そのままざっくり昨日の分も家計簿をつけちゃいましょう。

 

コツ5:1円単位で記録できなくたって大丈夫

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買い物直後だったりレシートを見ながらなら1円単位で入力できますが、何時間も経ってから家計簿を付ける場合だってあります。

「あれ?たしか3,000円出してお釣りが200円弱だったんだよな…」

こんなおぼろげな記憶が残っていたならそれで十分です。筆者はこういうとき多めに見積もって支出を2,900円としてしまいます。

 

つまり、完璧じゃなくって全然OK

ここまで読んだ方は「けっこう大雑把だなぁ」とビックリされたかもしれません。

そうなんです、筆者はどうもズボラで大雑把なんです…。

それでも、せいぜい誤差は1ヶ月で2,000円もないと思います。完璧にやろうとして挫折するくらいなら、ちょっとの誤差でしっかり支出を管理してやろうじゃありませんか。

 

コツ6:支出の記録に憂鬱になる必要はない

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日々の支出を記録することに慣れるまで、筆者は毎回「ああ…。今日もこんなに使ったのか…」と憂鬱な気持ちになりました。もちろん、明確な無駄遣いをしたのなら、反省した方がいいかもしれません。

しかし、それで家計簿を付けることがイヤになって投げ出してしまっては本末転倒です。

もしもあなたが「食費節約しようって思ってたのに、焼肉行っちゃった…。家計簿に書きたくないなぁ」と思っても、まずはありのまま書きましょう。

大丈夫!家計簿をつけようと頑張るあなたは、以前のあなたの何倍も偉いのですから!

 

支出の少ない日は自然と気持ちが上向きに

「今日は1円もお金を使わなかった」とか、「今週はお昼ごはんを毎日500円以内に抑えられた」とか、そういった日は自然と嬉しくなるものです。

あなたが日々の家計簿を熱心に続けてきたのなら尚更です。

人間誰しも我慢だけは続きませんが、成功体験や嬉しい体験は自然と繰り返すことができます。たとえ100円、200円のことであっても家計簿をつける前のあなたが思う以上に嬉しいものですよ。

 

家計簿で貯金を管理する

月々の小さな貯金も記録

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このブログを立ち上げる際に貯金ゼロだった筆者は、何万円という金額を口座に入金するよりも少額を貯金箱や箱に貯めていく方法を取りました。

 

しかし、銀行に預けていないお金は自分で数えないといくら貯まったのかわかりません。そこで筆者は貯金箱や箱にお金を入れるたびに家計簿に記録を付けるようにしました。

たった500円の貯金のために銀行に行くのはとても面倒です。ですが、家計簿アプリなら10秒かかりません。そしていつでもいくら貯まったかを確認することができます。

日々の貯金は小銭程度でも十分貯まる

これまでの筆者はお金はあったらあるだけ使うタイプでした。

毎月のお給料を使いきるから貯金できないのに、具体的に何にいくら使っているのか一切把握していませんでした。

 

ん?ということは…?

何に使ったかもわからないお金を、貯金箱に入れるようにすればいいんだ!

 

どういうことかと言うと、「どうせ何に使うかわからない(無くても困らない)お金なんだから、先に貯金箱にいれちゃおう」ということです。

 

そこで筆者は500円貯金を始めました。

貯金の仕方は昔からメジャーな「お財布の中の500円玉は使わずに必ず貯金箱に入れる」という方法です。

1枚も入れられない日もあれば、3枚くらい一気に貯金できる日もありました。そして、前述したとおり貯金箱に入れた金額も家計簿につけました。

そしてこの500円貯金だけで3ヶ月も経たないうちに3万円貯まったのです。たった3万円と思われると思いますが、一切我慢することなく月に1万円貯まるとしたらとてもラッキーだと思いませんか?

 

まとめ:家計簿をつけるなら、支出を管理しながら貯金も記録するべき

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いかがでしたか?最後まで読んで下さった方には、筆者がいかに大雑把でずぼらな人間なまま、月1万円の貯金をできるようになったか理解して頂けたと思います。

繰り返すようですが、自信を持ってお伝えできることが2つ。

 

大雑把な家計簿でも、始めると即効いいことがあった!ということ。

今まで家計簿を続けられず挫折した人でも、コツを掴めば大丈夫!だということ。

 

この2点です。

家計簿アプリは無料で手に入ります。家計簿を付ける時間は1回につき10秒未満です。何も大変なことはありません。

今まで続けられなかった人も、是非もう一度家計簿に挑戦してみてください。

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