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男性が最終的に結婚相手に選ぶ女性の特徴5つ

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突然ですが、筆者には忘れられない男性がふたりいます。

どちらもデートを重ねたり、短期間付き合った相手です。

 

1人目の男性には、

「あー、お前、首から上は完璧(に好み)なのになぁ」

とデート中に言われたこと。

恥ずかしながら、筆者は当時今よりも5kgほど太っていましたから、自分が魅力的でないことは自覚していました。その場では精一杯傷付いていないフリをして、「やっぱ女は顔と身体なんだ!」と家で泣きました。23歳の夏でした。

 

2人目の男性は、元カノからの「よりを戻したい」という言葉を受け入れた際、

「元カノは子供っぽいから、結婚するならお前なんだけどなぁ」

と謎の言葉を残していきました。

「元カノと結婚する気がないなら何故よりを戻す!?」と筆者をひたすら混乱させただけでした。24歳の秋でした。(ちなみに前の年の夏から全く痩せてませんでした)

 

今でこそ素敵な男性と交際でき結婚も予定している筆者ですが、前述のふたりが放った言葉はなかなか忘れられません。

 

前置きが長くなりましたが、男性の「彼女にしたい女」と「結婚したい女」には明確な違いがあります。

そして筆者が思うに、「彼女にしたい女」を目指すより「結婚したい女」を目指す方がはるかに簡単です。

今すぐにでも結婚相手を見つけたくて努力しているのなら、断然努力のベクトルは後者に向けるべきです。

 

では、「彼女にしたい女」と「結婚したい女」の条件には具体的にどんな違いがあるか見てみましょう。

彼女にしたい女の条件

見た目がいい

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若いとき(男性がまだ結婚を考えていないとき)に付き合うのならば、かなり見た目(ルックス)を重要視する方が多いです。

 

例えば、彼女の部屋が散らかっていたり、料理が全然できなくても恋人として支障はほとんどありません。

多少意見の合わない部分があっても(お互いまともな大人同士なら)恋人と会っている時間くらいはさして気にせず付き合っていけます。

彼女が子供や動物嫌いだったとしても共に家庭を持っているわけでないから関係ないのです。

 

一緒にいる時間を楽しませてくれるということが何より重要です。

そうなれば、やはりルックスは重要なポイントになってきます。

 

誰しもその人にとって見た目が美しい人、可愛い人と時間を過ごす方が楽しいからです。

また、友人付き合いの盛んな男性なら自然と友人に彼女を紹介することになります。男性は自慢したい生き物ですから、やはり恋人が綺麗であれば友達に自慢したいと考えています。

こういったことから、個人差はあれども男性が女性を彼女にするかどうかという観点ではみ“見た目”のポイントが高くなってしまうのです。

 

結婚したい女の条件

マナー(礼儀作法)がしっかりしている人

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「え?そんな当たり前のこと?」と思われるかもしれませんが、当たり前のことだからこそ、マナーのなっていない人は致命的です。

 

結婚となると両親や兄弟だけでなく親戚付き合いも発生します。彼の職場の人と顔を合わせることだってあります。彼女でいるうちは愛想さえ良ければなんとかなるかもしれません。

しかし、奥さんであり将来子供の母親になるだろう女性が出来て当然のマナーを知らないというのは頂けません。

 

どんなに他の部分が良くても、人前に出して恥ずかしい女性を生涯の伴侶に選ぶ男性は稀でしょう。

 

話をきちんと聞くことが出来る人

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社交的な女性ほど話好きな場合が多いですが、実際男性に人気があるのは聞き上手な女性です。もちろん、物静かな女性がいいという偏った意味ではありません。

 

想像してみてください。あなたが仕事でくたくたに疲れて帰ってきたとき、旦那さんに自分の話ばかりされたらどうでしょう。少しはあなたの話も聞いてほしくはありませんか?

 

それは男性も同じです。例え彼女がおしゃべり好きで聞き下手な女性でも、毎晩のことでなければそれほど苦ではないでしょう。ただし、結婚相手となると毎日ずっと(極論死ぬまで)一緒に生活するわけです。

人は誰しも相手の話をきちんと聞くことが出来る人に癒されます。結婚相手に癒しを求めることは至極自然なことでしょう。

 

清潔感のある人

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これも当たり前のことですから、そろそろあなたも読み飛ばしたくなってきたのではないでしょうか?笑

“清潔感”という言葉を使うとハードルが下がって見えてしまうので具体例を挙げます。

  • 面倒くさいというだけでお化粧をしない
  • 朝起きてもお休みだからと言って部屋着やパジャマのまま過ごす
  • ジャージやスウェットを部屋着にしている
  • 靴下や下着に穴が空いていたりゴムが伸びていても履き続ける

こんな「ちょっとくらいいいや」の積み重ねが多くなると、男性は女性に色気を感じなくなってしまいます。

いつでも気を抜かずに綺麗でいる必要はありませんが、男性から見て「だらしない」と思われてしまう女性は要注意です。家事や子育てに向いていないと判断されてしまうかもしれません。

 

安らげる人

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一日中仕事を頑張って、ようやく帰宅した家で待つ奥さんがヒステリックだったり、なんだか愚痴っぽい人だったら嫌だと思いませんか?

 

人によっては、長時間立ちっぱなしで電車に揺られて帰宅する人もいます。

仕事でぐったりと疲れて帰ったら、家に明かりが着いていて、「おかえりなさい」と笑顔で迎えられたい…。誰しもが当たり前に願うことではないでしょうか。

 

共働きなどの事情でなかなか家で会話する時間が取れなかったり、旦那さんが帰る頃には奥さんは先に寝ていたり、どうしても食事の時間が合わなかったり…。

 

やむを得ない場合ももちろんありますが、やはり男性は帰宅を笑顔で待っていてくれる女性を妻にしたいと思うものです。

 

金銭感覚の合う人

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例え彼女がブランド物が大好きだったり、カフェ巡りや美容に散在するタイプだったとしても、立場が夫ではなく彼氏であればさほど気にする人はいないでしょう。彼女が自分が稼いだお金で楽しんでいるわけですからね。

 

しかし、結婚相手となるとちょっと不安がよぎります。

自分が稼いだお金でブランド物をしょっちゅう買ってあげなければいけないのかとか、子供や将来のために貯金したいのに奥さんが自分のお給料は好きなことに使ってしまうんじゃないかとか…。

 

お金を使う目的や、その金額の大きさによっては「価値観(金銭感覚)が違う」という理由から結婚相手としては敬遠されてしまうでしょう。

 

まとめ:外見とはともかく、内面はわりと常識的であれば合格ライン??

いかがでしたか?

あなたがよほど自己主張が激しく、常識知らずでもない限り、「なんだ。わたし、大丈夫そう」と安心されたと思います。

そうです。男性が結婚相手に求める内面的な条件は、けして難しくはないのです。

 

もしもあなたがこれまでの恋愛で自信を喪失しているのなら、どうか安心してください。

婚活を始めたあなたの「男性に求める条件」に変動があったように、男性側でも彼女と奥さんに求める条件は変わってきます(彼女を選ぶ時点で家庭的な部分を重視する男性ももちろんいますが)

 

婚活男性はけして若くて顔立ちの綺麗な女性だけを探しているわけではありません。

自分に自信の無い女性はどうしても魅力的には見えません。どうか自信を持ってください。

そして、もしもあなた自身に反省することがあるのなら、変われるよう努力してみましょう。

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