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猫はかすがい?ねこが彼氏の両親まで骨抜きにしてグッジョブすぎる件

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はてなブログを始めて2ヶ月。
ああでもないこうでもないと試行錯誤を繰り返し、記事を全体公開にしたのはたった3日前。

ブログテーマにそぐわない記事を書くのはブログ運営が軌道に乗ってからと思っていたのに、とうとう来てしまった。

ニャンニャンニャン。
ねこの日。

ひとりの誉れある猫飼い、いや誇り高き猫の下僕として、今日はただうちの猫の写真を見せびらかしたいだけの記事もありかな。

でもあまりにブログテーマ「婚活」に関連がなくてもアレなので、"子はかすがい"ならぬ"猫がかすがい"なお話もさせて頂きます。

今週のお題「ねこ」

連れ子ならぬ連れ猫で、同棲を開始したわたし

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元カレと同棲中に縁あって保護した野良猫は、今や3歳。
27歳で元カレと別れた筆者にとって、次にお付き合いする男性はねこ好きであることが必須でした。

今の彼からアプローチを受けたときも、真っ先に確認したのは

「動物は好き?」
「ねこは好き?」

と。正直、子連れで再婚する女性の気持ちが少しだけわかった気がしていました。
このこを可愛がってくれる人でないと、筆者自身幸せになれないと思っていたし、このこが寿命を全うするまで一緒に生きること、幸せな人生(猫生?)にしてあげることが筆者の使命だと思っていますから。

このこの写真を見た彼から返ってきた言葉は、

「かわいい!すごくかわいい!」
「でも、猫って身近にいたことがないから分からない…」

でした。
彼は筆者にとって素晴らしい男性でしたから順調にお付き合いが始まり、やがて「結婚するつもりでいるから、できれば一緒に住みたい。もちろん猫ちゃんも」と言ってくれました。
彼の人柄から(当たり前ですが)動物をいじめたり邪険にする人ではないと判断し、結婚願望むき出しだった前のめりな筆者はこのこと一緒に彼と生活することになりました。

最初はやっぱり戸惑ってた、お引越し

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彼がたまたま外泊する予定があった日に、わたしとこのこだけが先に入居。
新しい部屋に戸惑ってはいましたが、わりとすぐにくつろいでいつも通りわたしと同じ布団で眠りました。

そして翌日の夜、彼が帰ってきた。
初めて見る人におっかなびっくりで、それ以上に彼がおっかなびっくりしてて。

「俺…、嫌われたのかなぁ…」

なんて既に半泣きの彼に、

「そんなことないよ!大丈夫だから!もうちょっとすれば大丈夫だから!気長に待って!」

と異様に必死なわたし。

彼はねこが嫌がることは一切せず、敢えて猫にかまわないようにしてくれていました。
すると、一晩でねこの方から彼の足にマーキング。

今では「わたしより彼のことが好きなの?」と筆者がヤキモチを妬くほどに仲良しなふたりです。

今ではまるで家主のように態度がでっかいうちのねこ

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最近では筆者と彼の両方にべったりなうちのこ。

遊んでの催促は毎晩、筆者のお風呂についてきて(ドアの前で待機)、筆者たちが食事中は自分も餌を食べ、筆者たちが眠ろうと電気を消したらやがてもそもそとベッドまでやってきます。

まだ3歳の遊びたい盛り、やんちゃでときどきやかましいけど、それ以上に可愛くてたまらない我が家のアイドル。

最近は脱衣所のバスタオル入れのかごにもそもそと侵入し、カーテン越しにどや顔でこちらをうかがうのがマイブームらしいです。(上の画像)

お気に入りはちゃおちゅーる。可愛さではCMのねこちゃんたちに負けません

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ご飯は選り好みせずドライフードもウェットフードもちゃんと食べてくれますが、イナバのちゃおちゅーるが大好き。

そんなに食い意地のはったこではありませんが、ちゃおちゅーるとささみの時だけはえらい食い気味にやってくるのでまともな写真がありません。

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引っ越したばかりのころは彼に対しておっかなびっくりしていたのに、今では自分が家のボスのような振る舞いをします。

いつも通りに彼が撫でようとしただけなのに、この表情。
う~ん、女の子だなぁ。機嫌の良し悪しの起伏が人間のようだ。

そして拒否られた彼はしばらく落ち込んでます。
でも10分後にはねこの方から寄ってきて、結局デレデレしてるんですけどね。

ねこ草が大好きなのに、芽が出る前に掘り起こしちゃうからトイレで育ててました

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うちのこはねこ草が大好き。
もう伸びきったものを買うことが多いけれど、ときどきねこ草栽培キットを使って育てています。

食べられるようになるまでは10日はかかるのに、芽が出る前に好奇心で掘り返しちゃう困ったちゃん。

仕方なく、日光の代わりに電気をつけっぱなしにしたトイレで育てていた時期があります。
しかし、さすがは我が家のおてんば娘。
自力でドアノブにぶら下がって侵入し、目的のねこ草を発見!

「こら!」

と怒られた表紙のビックゥってこの顔は傑作。

うちのこのあまりの可愛さに、将来の舅さんと姑さんはすでに陥落

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親孝行な彼は月に1~2回、実家の両親にスカイプで顔を見せているのですが、最近のお父さんたちは

「ハナちゃん(筆者)は?出掛けてるの?じゃあ帰ってきてから改めてスカイプして」

とか

「ねこちゃんは?お前の顔よりねこちゃんの顔が見たい」

なんてもううちの猫にメロメロです。
スカイプ中も画面には猫が映るようにしているのですが、いい年齢のおじちゃんおばちゃんが文字通り猫なで声で画面越しに「ねこちゃ~ん!ねこちゃ~ん!」と手を振る姿は微笑ましいですよ。

先日は画面越しに猫のおもちゃ振ってくれてました。笑

あまりにPCの中から名前を呼ばれ、おもちゃを振られるので猫がモニターの後ろを覗きに行くほど(上の画像)
ねこよ…。画面の人たちは北海道からあなたにおもちゃを振っていますよ。

彼のお父さんは、

「娘と孫(ねこ)が一気にできたみたい!」
「うれしくて仕方ない」

とにっこにこしてくれます。
お母さんはひたすら声変わりしたドラえもんみたいな声で画面越しにねこの名前を呼んでいる…。
それを見て彼氏もにっこにこ( ^ω^)

ねこのおかげで嫁入りのハードルが下がりました。

寒い夜は彼とわたしの布団に潜り込む

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最近は彼とわたしの間にうまく潜り込んできたり、布団越しにもっそもっそ乗ってきたり、とにかく就寝前後のスキンシップが愛しいです。

彼と毎日のように

「今日は俺の上に乗って寝てた!」

「私の腕枕で寝てた!」

と若干張り合う毎日です。

あなたがいてくれて、今の生活も、結婚後の生活にも夢があふれています

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仕事がつらかった日、疲れ切って帰ってきた日も、玄関まで走って迎えに来てくれるこのこがいるから頑張れるのです。

もう仕事なんてやめちゃおうかなと逃げたくなるとき、毎日健康にごはんを食べてくれるこのこを見ていると、このこにおいしいものを食べさせてあげたいと思うと頑張れます。

このこと一緒の生活だから、彼もわたしもふたりでいるよりももっと笑顔で暮らしていけます。
本当に感謝しています。

ニャンニャンニャン。
ねこの日ということで、ブログテーマには関係ないですが書かせていただきました。

これからもときどきは猫記事書くかもしれません。
そのときはまたうちのこをよろしくお願いします。

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