貯金なしアラサーOLが30歳までに結婚式するためのブログ

結婚を焦りまくっていたアラサー貯金なしOL(婚約中)が、「婚活・モテ」「貯金」「ダイエット」などをテーマに情報を発信しながら、自分も早くお金を貯めて挙式を目指すブログです。

【ブスでも使えるモテ技7選】スナックにはモテる技が全部詰まってた

スポンサーリンク

f:id:senaharu:20180302182051j:plain

30歳までに結婚したいと願うあまり、あらゆる机上のモテテクニックを試し、モテ女子の言動・仕種まで研究していた筆者です。

その甲斐あって27歳から遅咲きのモテ期をエンジョイしておりますが、貪欲なわたしは最近ある願望に目覚めました。それは、

 

歳をとっても、それなりにモテたい!

結婚しても、モテたい!(けして浮気願望ではない)

 

ということです。

筆者はいま恋人がいますが、彼のためにも魅力的な女性でありたいと思います。

そんな筆者がどんなモテ女子を観察するよりも「モテ技だ!」と感心したのは、スナックで働く女の子たちです。

お客さんウケのいい女の子は全員、これから紹介する7つのモテ技を習得しています。

誰でもできるスナックで学んだモテ技7選

男性の話をしっかり聞く

f:id:senaharu:20180302182333j:plain

え?こんなこと?と思われるかもしれませんね。

これまで様々な記事で紹介したことと重複しますが、人間は聞き手側にいるときより話し手側にいるときの方がイキイキします。自分の話を変に遮らず、しっかりと聞いてくれる相手に人は癒されます。

 

もちろん、スナックで働く女性は話題も豊富ですし、話も上手い子が多いです。でもそれ以上に聞き役に回っているときの方が大切なんです。

スナックは客商売ですから、そのお客さんにまたお店に来てもらって、少しでも売り上げが欲しいと思っています。楽しくない店、話していてつまらない店にわざわざもう一度行くお客さんはいませんよね。

女の子と話しているとき(女の子に話を聞いてもらっているとき)が楽しくて、仕事や日常の疲れや鬱憤が少しでも癒されるから、お客さんはまたお店に来てくれるのです。

 

ひとつコツとしては、「あなたの話を聞いていますよ」というアピールを要所要所で盛り込んで、男性を安心させることです。

具体的には的確なタイミングで「そうだね」「そうなんだ!?」「それじゃ大変だね」というような、相手の話をそのまま返すような相槌を打つこと。「うん、うん」「へぇ~」がかりでは、だんだん話しては物足りなくなります。

あとは、基本中の基本。話している男性の目を見て聞いてあげることです。あなたがもし恥ずかしがりやで、人の目を見て話すのは苦手だとしても、相手の目を見て話を聞くのはよっぽどハードルが下がるので試してみてくださいね。

 

相手の話を覚えておく

f:id:senaharu:20180302182412j:plain

前述したように、スナックは客商売です。新規のお客さんなんてそうなかなか来ませんから、同じ人たちに何度も足を運んでもらうことで経営が成り立ちます。

筆者がたまーにバイトしているお店では、売り上げは常連さんが95%です。つまり、女の子とたちは出勤するたびに、だいたい決まった顔ぶれのお客さんのテーブルに着くことになります。

そんなとき、「そういえば、この間言ってた○○は大丈夫だった?」とか、「△△さんが美味しいって言ってたアレ、わたしもこの間食べたよ~」なんて前回お店に来た時に交わした会話を引っ張ってくることがあります。

もちろん、相手の男性が話題豊富ならばわざわざ前回の話を出さなくてもいいかもしれませんが、こうすることで”あなたの話をちゃんと聞いてたよ””あなたの話に興味があるんだよ”と伝えることができます。

これだけで男性の自尊心をくすぐれますし、「可愛いやつだなぁ」とか「この子と飲むと楽しいなぁ」と思わせられます。

 

この方法なら簡単ですから、職場や友人などの人間関係でも十分に通用しますよね。

 

さりげなく会話の主導権を握ってしまう

 f:id:senaharu:20180302182530j:plain

「主導権って…喋れってこと??聞き役に回るんじゃないの?」と思われた方、鋭いですね。

ここで言う主導権を握るとは、もちろんあなたがたくさん喋りなさ~い!ということではありません。

 

あなたはスナックに来るお客さんの滞在時間を知っていますか?

1時間で帰る人はほとんどおらず、短くても1時間半、長い人は4時間くらい平気でいますよ~。

実際のところ、聞き手(女性としましょう)を飽きさせず、話題豊富で話上手な男性と言うのはそれほど多くありません。スナックではカラオケを歌うお客さんもいますが、やはり基本はお酒を飲みながら女の子との会話を楽しむところです。そんなに長い時間お店にいれば、話題も無くなってくるし、話の盛り上がりもなくなってきます。(それでも盛り上げるのが女の子、と言うのは置いておいて)

 

ここで言う主導権を握るとは、話題を提供する側に回るということです。

提供さえできればいいです。そのネタであなたにずっと喋ってという意味ではありません。こうやって定期的に話題を提供したり、水を向けてあげることがスナックで働く女性は本当に上手です。

だって長く居てもらった方が、たくさんお酒を飲めるので売り上げも上がりますからね。しかも、スナックでは一人のお客さんに対していろいろな女の子を順番に着けますから、会話の途中にママから「あなたは『ごちそうさま』して、次は誰それさんのテーブルに言ってね』と耳打ちされることもあります。喋り役はお客さんでも、会社の主導権をさりげなーく握っておけば上手く切り上げられるというわけです。

 

日常で実践する場合も、話題は何でもいですよ。

あなたが話題を投げて、相手が喋るの形に持っていけばいいのです。

「 前から思ってたんですけど、そのネクタイ可愛いですよね」とか、「あれ?髪切りました?」とか何でもいいです。何度か繰り返せば、相手が喰いついて喋り始めるネタのジャンルが分かりますから、気長に試しましょう。

 

相手のことをさらりと褒める

f:id:senaharu:20180302182610j:plain

モテる女子が褒め上手なことは、みなさんも既にご存知じゃないでしょうか?

しかしこの褒め方って、意外と難しいんですよね。なかなか褒める場面に遭遇しないこともあれば、褒める側の我々が照れくさくって言いずいなんてことも…。

これに関しては”さらりと褒める”ことを意識してみてください。これもスナックの女の子たちが上手なんです。

 

例えばお店でお客さんのコートを預かるとき、

「かっこいいね!このコート!」

と一言さらり。コートのどの辺がかっこいいかなんて説明する必要はありません。

 

お客さんがアイコスユーザーなら、

「やっぱ健康に気を遣ってるんだ!さすが!」

と一言さらり。

 

お客さんがカラオケで歌う曲を吟味しているときは、

「○○さんのB’z好きだよ!うちの店でB’zと言ったら○○さん!」

と一言さらり。ほんと、こんな感じでOKです。

 

褒める理由とか、褒め方とかを悩んでぐだぐだ喋るからあざといと思われるし、無理して褒めているのがバレるわけです。

一言さらっと褒めちゃいましょう。

 

相手を喜ばせるお礼の言い方を心得ている

f:id:senaharu:20180302182702j:plain

お店で働いていると、常連のお客さんの”推し”になることがあります。

キャバクラとは違うので指名制ではありませんが、ママや女の子本人は「あのお客さんは○○ちゃんをつければ、楽しく飲んでくれる」とちゃんと見極めています。

そしてそんな推しになると、場末のスナックといえどもお客さんからちょっとしたプレゼントをもらうことがあります。もちろん高級キャバクラじゃないので、雑貨とか、お菓子とか、出張のお土産とかそのくらいのものです。

 

スナックの女の子たちは、このプレゼントを受け取るときのリアクション・お礼の言い方も上手です。

声を少し高くし、目を輝かせ、「開けていい?」と確認。開けたらその場で写真を撮ったり、他の女の子を呼びとめてわざと自慢したりして、喜びを全身で表現します。

そして「ありがとう」の言い方。これも完璧です。

モテる「ありがとう」の言い方についてはこちらの記事でも紹介しているので、是非ご覧ください。

 

www.kon-katsu-30.com

 

一切、媚びは売らない

f:id:senaharu:20180302182813j:plain

スナックで働く女の子は指名制ではないですし、時給で雇っているお店も多いので、店内のライバルを出し抜く必要はありません。

だから、お客さんに媚びてご機嫌を取ったり、次回お店に来てもらえるように媚びる必要がないわけです。

 

実は、これもモテ要素。

男性は自分の射程圏内に入った獲物(女性)よりも、射程に入るか入らないかの獲物の方が気になる生き物です。媚びてしまうと可愛いかもしれないけれど、一気につまらない女になり下がります。

 

女性の中に「わたしは尽くす女!」と誇らしげに豪語する人がいますが、こういうタイプの9割は媚びてるだけですね。そして射程に入っているので、都合のいい女扱いされたり、キープされたり、いまいち大事にしてもらえなかったりでつまらない思いをします。

 

美人すぎない

f:id:senaharu:20180302182934j:plain

7つ目のモテテクニックは、なんと美人過ぎないこと。意外でしたか?

 

よほど自信家の男性でない限り、あまりに美人過ぎる女性には緊張して上手く話せなかったり、最初から恋愛対象に入れてもらえなくなったりします。

これに付随して、着飾りすぎる女性も遠巻きにされることがあります。

では、スナックには美人はいないのかというと、いますよ。いますが、美人じゃない子の方が圧倒的に多いですし、わたしがバイトしている店で美人だなぁと思えるのは43歳の女性ひとりだけですね。失礼ながら、あとの女の子たちは20代も40代もひっくるめて、「普通に可愛い」「まあまま」「なんならデブ」です。

そんな彼女たちがお客さんにモテまくるのは、ここで紹介したテクニックを自然と身につけているからなのです。

 

まとめ:ブスは言い過ぎだけど、人並みなら十分モテるようになる!モテ技を実践しよう!

この記事のタイトルで「ブス」と表現したことを最後にお詫びします。
顔や見た目に関係なく、男性の心を掴むテクニックがあるよ、と言うことを伝えたかったのです。
スナックのお客さんに限らず、よほどモテてモテて仕方ないイケメンでもない限り必ず通用するこのモテ技7選。
いかがでしたか?
モテる必要がなかったとしても、男性上司のいる職場での実践もおすすめです。筆者は身をもって効果を実感しました。
ぜひ、試してみてくださいね。

スポンサーリンク