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【眞子さまのお姿】愛する女性と愛される女性、どちらも幸せになるには

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眞子さまの結婚に向け、宮内庁が小室さんに仕事斡旋も検討か(NEWSポストセブン) - BLOGOS(ブロゴス)

 

眞子さまと小室圭さんについて報道が行われるたびに、胸が痛みます。

それは、大変失礼ながら小室さんが眞子さまをお幸せにはできないだろうという、予感があるからです。

恐らく多くの国民が疑問や不安を抱いているに違いありません。

「この人、本当に大丈夫なの?」と。

 

しかし、婚約発表の際の眞子さまのお顔を思い出すと、同じ女性として何とも言えない気持ちになります。

報道陣に対しておふたりでお話をされた際、眞子さまはそれはそれはお幸せそうなお顔で、隣の小室さんを見つめておられました。この世で一番愛する男性との結婚を控えた、幸せな女性のお顔です。

 

下世話な言い方をしますと、好き好き光線が全身から出まくっています。

さらに下世話な言い方をしますと、眞子さまが小室さんにべた惚れしていらっしゃることは、火を見るよりも明らかなのです。

 

さまざまな報道で騒がれているように、小室さんの職業(職歴)や年収、生い立ち、母親の金銭トラブルなど不安要素は大きくなるばかりですが、ここはそもそも婚活・モテをテーマにしたブログですので、そこはさらりとだけ触れまして。

 

今回は愛することに喜びを感じる女性、愛されることを良しとする女性、どちらも幸せになるための心構えを考えます。

 

 

恋愛には”より愛する側”と”より愛される側”がいる

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よほど変な男(もしくは女)を捕まえない限り、お付き合いを始めている時点で相互に愛情が行き交っていますよね。

何もかも”対等な愛情”でいられたなら素敵ですが、人には自尊心があります。

自らの評価を客観的に捉えられる人もいる一方で、自分のことを低く低く見てしまう人もいます。もちろん、他人を執拗なまでに低く見たり、逆に相手の一部を過大評価しすぎる人もいます。

 

”より愛する側”の女性とは

自尊心が低いか、誰に対しても相対的に魅力を感じやすい人が多いように感じます。

 

恋人に対して、「こんな不安(不満)もあるけれど、それを補って余りあるほど素敵なところがあるの!」とナチュラルに思えてしまうタイプです。

 

しかし、恋人に不安(不満)要素があることは事実なので、「彼を愛せるのはわたしだけ!」「ちょっとダメなところも含めて、愛してる!」とはっちゃけオプションを備えている女性もいます。

 

この不安不満がたいしたことのないものなら問題ないのですが、実はそこそこの我慢レベルのものだった場合、ある日突然無尽蔵に湧いてきたはずの愛情が枯渇します。

枯れて干からびてしまったとき、残るものはたいてい何もないのに、無くなるまで我慢してしまうのも”愛する側”の女性に多い共通パターンだと思います。

 

愛を枯らしてしまう前に目を覚ますとか、相手に尽くすのではなく対等な関係になればゴールは変わるかもしれませんが、”愛する側の女性”にはけっこう不器用な人が多いです。

ただし、目立つ欠点のない素敵な男性に巡り合えたなら、イイ男をとことん愛することができるわけですから、楽しくて仕方がないでしょうね。

余談ですが、筆者はそういう男性にはご縁がな方ですね~。3年ごとに愛を枯らしてました。

 

”より愛される側”の女性とは

自分のことを客観的あるいは冷静に理解している方、つまり他人からどう思われているかを理解できている方が多いのではないでしょうか。

もちろん恋愛のアドバンテージで言うと、ルックスもそれなりにいいのでしょう。しかし、「美人は3日で飽きる」というフレーズも昔からあります。(言葉の是非は置いておいて)

 

筆者が思うに、”より愛される側”の女性は、愛を安売りしていない女性でもあると言えるかもしれません。

 

相手に不相応なほどに尽くす女性(すなわち”より愛する側”の女性)を端から見ていると、「どうしてそんなに必死になって愛するの?」という人もいます。

それに対して”より愛される側”の女性は、きっと相手に向ける愛情もナチュラルなのです。

 

偶然かもしれませんが、筆者も「もう尽くす恋愛やーめた」と好き勝手に生活し始めた頃に出会った男性とは、今でも無理せず自然体でお付き合いできています。

以前は自分のことを「スタイル悪いし、稼ぎも良くないし、育ちも微妙だし」と自分の欠点を重く受け止めすぎていたんです。今では「そうとわかっていて選んでくれたんでしょう?」と思えるようになりました。(すみません、痩せます)

 

彼はとても大切にしてくれますが、筆者も彼を同じくらい大切にしています。互いにべた惚れ状態で、立場は対等です。

そう考えると、”愛される女性”=”尽くされる女性”という式はちょっと違いますね。

”愛される側”の女性にはきっと”愛する側”の女性よりもさまざまなタイプがいるのでしょう。

 

なぜ眞子さまのご結婚が心配されているのか

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どんな家庭でどんな立場で生きてきたとしても、結婚するのならば幸せになりたい、幸せになってほしいと誰もが考えることです。

そして、日本のお姫様と言われるお立場ですから、”無用な”ご苦労をされることはあってはなりません。

もっと平たく言えば、皇室ご出身のお姫様がお嫁に行った先で”庶民ですら敬遠するような”ご苦労を負われることだけはなんとしても避けて頂きたいと、我々国民は願っているはずです。

 

このご時世、皇室のお姫様がお若くして恋愛結婚なさることはとても素敵なお話です。

小室さんのご家庭のスキャンダルが発覚する前は、日本中が温かく幸せな気持ちに包まれていました。(これにはフライングで報道したNHKに責任の一端があると思いますが)

 

ここが心配!眞子さまと小室さんのご結婚

報道で取りざたされている、婚約発表後に発覚した小室さん側のスペックを確認しましょう。

お父さんと、お祖父さんの自殺

小室さんの母親(親族)起因の借金がもとで焼身自殺したお父さんと、そのあとを追ったその父であるお祖父さんがいるそうです。

焼身自殺するほど追い込まれる金銭トラブルなんて、我々の身近にもそうありません。そのとき、そしてそのあと小室さんのお母さんは何をしていたのでしょうか。

 

パラリーガルという名の、フリーター(そして現在学生)

夢があること、学歴があること、行動力があること、素晴らしいです。当初の報道では法律事務所で事務方の仕事をしている程度の情報でしたが、はっきり言ってしまうと、お勤め先は大変立派ですがフリーターです。

フリーターの状態で、日本のお姫様をお嫁にもらおうとなさることが驚きです。眞子さまにお幸せになって頂けるのでしょうか。「苦労させて申し訳ない」「プロポーズするにはまだ早い」という気持ちにはならないのでしょうか。

小室さんならばフリーターでも彼を支えたいという女性は現れるでしょうから、一般の女性とご結婚されればよいと思うのです。

 

年収が200万円台という報道

いくらパラリーガルとは言え、報道通りに週3日のアルバイトなら、そりゃあもらってもこれくらいの年収でしょう。それは別にかまいません。ただしプロポーズする相手がおかしい。

小室さんが「月たった2万円のふたりごはん」というレシピ本を購入したと話題になったことがありますが、最初から眞子さまにそんな生活をさせるつもりなのでしょうか。

「質素で何もないところから始まる、新婚生活ステキ!」とか言ってる場合じゃないです。

世の中の男性は勘違いしている人も多いようですが、主婦の友系雑誌で「4人家族食費月3万円」とか謳っている本を実践できる家庭は、肉を1パック買うのにスーパーを何軒もハシゴしたり、毎日食卓にモヤシが並んだり、キッチンの片隅で一回食べた豆苗を育てたり、チラシの特売欄にすぐに飛びつける”時間”のあるTHE主婦が切り盛りする家庭だからできるのです。

なぜ日本のお姫様をお嫁にもらおうとしておきながら、真っ先に過剰な節約を考えるのでしょうか。

国民はきっと眞子さまに贅沢して頂きたいと思っているわけではありません。それでも、やっと皇室からお出になられようとしているお姫様に「苦労をかけたくない」と小室さんは思ってくれないのでしょうか。

夫婦で年収200万円代で、どう生活なさるおつもりなのか。眞子さまのご結婚支度金の使い道を心配している国民は多いはずです。

 

借金を隠していた

借金について説明せず結婚を申しむなんて、庶民同士であっても一発で破談になっておかしくない行為です。

しかもそのお金で大学や大学院に通っているのに、「借金について知らなかった」「聞かされていない」はありえないでしょう…。

奨学金ならばまだしも、知人からの借金(しかも返済を進めていないらしい)を黙って結婚しようだなんて、恐ろしい話です。

もはや小室さんのコロコロ変わる職歴に関してはどうでもいいですが、一度社会に出た後に仕事を辞め、400万円も借金しなければパラリーガルになれないのであれば、そもそも当分家庭を持っていいような人ではないのではないでしょうか。

 

ちなみに、報道を信じるならば、この程度は氷山の一角です。

(恐ろしいことに宗教に関する噂まであるとか…)

 

新たな事実が判明したいま、愛はどうなる?

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愛は人の気持ちですから、人がとやかく言って変えられるものではありませんよね。

ある意味、マイナス部分を知っても愛を貫く場合に「ご立派」だと表現できることもあります。

最近では小室さんの低収入っぷりに皇室が仕事をあっせんしようかという動きがあると噂されています。こういう状況で嫁いで、眞子さまの結婚支度金1億2,000万円が危なくないといえるのでしょうか。

皇室を出られても品位を保ち、セキュリティーの行きとどいた生活を生涯送られるためのお金だというのに―…。

 

我々国民は、ただ眞子さまがお幸せになられる道が切り開かれることを祈るしかありません。

 

愛し合っていても、落とし穴があるのなら

冒頭で記述したように、会見での眞子さまのお顔は心から小室さんを愛し、信じているご様子でした。

そして5年のお付き合いを経ても眞子さまにそんなお顔をして頂ける小室さんも、きっと本当に眞子さまを愛し大切にしてこられたのだと思います。

心よりの相思相愛であることは、画面越しですら伝わってくるのですから。

 

【愛する女】も【愛される女】も、幸せになるには

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結局は「愛されるよりも愛したい!」人も、「愛するよりも愛されたい!」人も、恋愛中の自分を客観的に見るスキルが必要なのかもしれません。

 

自分は無用な我慢をしていないか、

相手に愛されることが心地いいと感じられているのか、

愛する人は他の第三者にも評価される人か(自分が盲目になっていないか)、

相手を自分の家族に紹介したとき、家族はホッとしてくれそうか

 

こんな風に自問自答してもいいかもしれません。

 

また、心理学的には「相手の笑顔を好きになる」よりも、「相手の怒った顔・悲しんでいる顔を思い浮かべて苦痛ではないか、共にいようと思えるか」ということが重要なんだそうです。

 

つらく悲しいことに遭遇したとき、希望を失ったとき、相手は笑顔でしょうか。きっとあなたと同じように憔悴したり、険しい顔をするでしょう。

 

そんなときに「支えていける」「それも含めて愛せると思える」ことが大切です。

 

わたし達が愛する女だとしても、愛される女だとしても、これがひとつの幸せを掴む指標ではないでしょうか。

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