貯金なしアラサーOLが30歳までに結婚式するためのブログ

結婚を焦りまくっていたアラサー貯金なしOL(婚約中)が、「婚活・モテ」「貯金」「ダイエット」などをテーマに情報を発信しながら、自分も早くお金を貯めて挙式を目指すブログです。

期間限定・けろけろけろっぴカフェが最高に可愛いのに穴場でオススメ

f:id:senaharu:20180313210234j:plain

先日、原宿にあるポムポムプリンカフェのけろっぴコラボについて、記事を書きました。

www.kon-katsu-30.com

 

上の記事でもオススメしたように、千葉で期間限定オープンしたけろっぴカフェも最高に可愛らしかったので、期間が終了する前にご紹介します!

 

 

けろけろけろっぴは1987年、サンリオで生まれたキャラクター

f:id:senaharu:20180313205408j:plain

けろっぴは1987年にキャラクターとして生み出され、初めてのグッズは翌年1988年に発売されたんだそうです。

1990年が人気のピークだったらしいので、1990年生まれの筆者が物心ついた頃には家にたくさんグッズがあったのもなんだか納得。

 

まさに、アラサー世代にとっては「同じ年頃の友達」、小さな頃を一緒に過ごしたキャラクターと言えるのではないでしょうか。

特に男兄弟のいるお家だと、キティちゃんばっかりというわけにも行きませんし、男女どちらが持っていてもおかしくないけろっぴはお父さん・お母さんにとっては買い求めやすかったかもしれません。

 

1990年が人気絶頂だったと言われても、なんだかんだ5歳くらいまではとても身近だったように感じています。1992年生まれの筆者の彼も「とにかくお母さんも俺もけろっぴ大好きだった!」と言っているので、1990年代前半はそれこそたくさんのグッズが出ていたんでしょうね。

 

名前を知らない場合があっても、いまの20代以上、その親世代として60代くらいまでの人なら、けろっぴを「見たことない」と言う人は稀じゃないでしょうか。

 

けろけろけろっぴ - Wikipedia

 

けろっぴカフェはそごう千葉店で期間限定OPEN中!

駅前なのでアクセス良し、しかも空いてる!

そごう千葉店はJR千葉駅・モノレール千葉駅・京成千葉駅の目の前に位置しているので、とってもアクセスは良好です。

もともと筆者が関東に越してきたのは3年ほど前だったので、千葉県そのものに数えるほどしか来たことがなかったのですが、大きな立派な駅で驚きました。

地図・駐車場|そごう千葉店|西武・そごう

 

ただし、けろっぴカフェがあるのは本館ではなく「ジュンヌ館」という名前の別館で、通りを挟んだお隣の建物です。パッと見てわからない場合は、けっこう大きな建物なのですぐに店員さんに聞いた方がいいですよ。

 

筆者が行ったのは土曜日の12:30頃だったにもかかわらず、かろっぴカフェは超空いてる!

たぶんすぐ近くにスタバなどのカフェがたくさんあるから、というのも関係しているかもしれません。けろっぴカフェはジュンヌ館の1階ですが、けっこう奥まったところにあります。筆者のようにけろっぴ目的で調べてこないと、なかなかお店の存在に気づかれないのかも…。

 

それにしたって原宿のプリンカフェは外階段で1時間待ちも当たり前ですから、待たずにすんなり席に通してもらえるのは嬉しいですよね。

 

けろっぴカフェの内装

 

ホワイトに優しいグリーンを基調とした、彩りとしても癒しの空間でした。

百貨店内なので天井も高くて白いので、実際より広く見えるのかもしれません。全体的にポップな印象のプリンカフェよりも、ゆったりとした雰囲気が楽しめます。ただし、期間限定店の宿命ともいうべきか、「コスト掛かってないんだなぁ」と分かる部分もちらほら。

例えば、プリンカフェは壁紙や照明までプリン一色ですが、けろっぴカフェはキャラクターがプリントされたボードなどで彩られているものの全体的にすっきり。

内装がごてごてしていないので、数あるキャラクターカフェの中でも、相当入りやすい方だと思います。実際、大学生くらいのグループのお客さんで男の子だけのグループも見かけました。

 

また、壁際には畳のスペースがあり、小さな子供連れのお母さんが伸び伸びとお茶を楽しんでいました。子供に靴を脱がせて座らせられるから、とにかくテーブル席よりも楽なんでしょうね。

 

さらに、各テーブルにひとつずつけろっぴのぬいぐるみが飾られていて、自由に触れるようになっています。これには座敷席の子供たちが大喜びで、きゃっきゃきゃっきゃと楽しそうにぬいぐるみで遊ぶ姿に店内がさらに癒し空間に…。わたし達も子供のころああいう風にけろっぴと遊んでたんだろうなぁ。。。

もちろんアラサーの筆者や彼も負けじと「いまどき、けろっぴのこんなサイズのぬいぐるみが見られるなんて!」とテンションMAX。

ただし、売っていない。

レジ前のグッズコーナーに探しに行ってみても、お店の備品で売り物ではないようでした…。

そこで、探してみました。

 

f:id:senaharu:20180313205834j:plain

 

 

f:id:senaharu:20180313205911j:plain

これはお台場のサンリオショップで発見したけろっぴです。

う~ん、このほんのちょっぴり奇抜な黄緑が、懐かしいです。お値段は税込 2,000円くらいでした。アングルによっては目つきがイヤらしくなるのもご愛敬。

 

また、店の入り口には可愛いPHOT SPOTもあります。

ただし、でかすぎてカメラに上手く収まらない。

f:id:senaharu:20180313210337p:plain

 

普段からインスタ映えを狙っていたり、カメラワークに自信のある人ならもっと魅力的に写せると思います。

 

気になるメニューは

実は筆者はこの日ディズニーホテル帰りだったもので、朝からめちゃめちゃ朝食バイキング食べてたんです。なんせ誕生日に奮発して泊まった宿泊プランについていた朝食バイキングだったので、めちゃめちゃ食べた。

なのでどうしてもお腹が空かず…。

デザートメニューだけ頂きました。

 

ただ、やはり期間限定店だからか、全体的に食事メニューもデザートメニューもラインナップは少なめ。

www.sanrio.co.jp

筆者たちはこの日デザートしか写真を撮れていないので、他にどんなメニューがあるかは公式ページからご確認お願いします。

 

表情が可愛いデザートドリンク

f:id:senaharu:20180313210408j:plain

これ、公式ページでメニューを見たときから絶対に食べたい一品でした。

マシュマロの大きな目と、キュッとV字に口角の上がった口が最高に可愛い…。お味もとても美味しかったです。上はクリームですが、下は抹茶ドリンクなので「甘すぎる!」ってこともなく…。彼女の付き添いや子供さんと一緒に来たなんて男性にもおすすめですよ。

 

ただしストローで勢いよく吸うとけろっぴの顔がひゅおっ(?)ってなります。

 

※包み隠さずお伝えしますが、筆者がお店に行った日のこのドリンクはタピオカに芯が残っていたのが残念でした。噛めば噛むほど「!?」ってなる触感に驚いて彼にも食べてもらうと、「これは芯だね」とのこと。

※さすがに毎日こんなことはないと思うので(クレームきちゃうと思いますし)、筆者が行った日の仕込みの人が悪かったのかなぁ~…。それ以外は本当においしかったので残念です。

 

可愛いカフェの定番、パンケーキ

f:id:senaharu:20180313210451j:plain

こちらもめちゃめちゃ可愛いですよね。同じく満腹なままけろっぴカフェに到着してしまった彼が選んだデザートが、このパンケーキでした。

プリンカフェでもパンケーキを食べましたが、こちらの方がキャラクター(けろっぴ)の顔が大きくて可愛い気がします。けろっぴは目が大きいキャラクターだから、特に可愛く見えますよね。

もちろんお味も美味しかったです。

 

ドリンクはマグカップつきかどうか選べる

f:id:senaharu:20180313210524j:plain

通常のカフェのように、ソフトドリンクのメニューも豊富です。

そして、キャラクターカフェの醍醐味としては、カフェ限定のグラスやマグカップが用意されていること。

基本店内用ですが、ある特定のメニューを注文すれば新品のカップやグラスがついてきます。(ちなみにプリンカフェでもやってます)

 

けろっぴカフェの場合はドリンクを頼むとき、ドリンク単品で注文するかマグカップ付きで注文するかを選べるようになっています。

ドリンク単品(500円くらい)よりマグカップ付き(1500円くらい)の方がもちろんお高いですが、帰りにレジで会計するときに新品のマグカップを受け取れるんです。

筆者がお店に行ったときはA~Dの4種類から選ぶことが出来ました。(ちなみに我が家はAとCを持ち帰り)

 

筆者は年末の大掃除で使っていないマグカップを大量に整理したばかりなので、グッズには手を出さないつもりでいたのですが…。

今となってはなかなか巡り合えないけろっぴグッズ、さらには限定デザインで実用性ばっちりなマグカップということもあり、誘惑に負けてしまいました…。今では我が家の食卓のレギュラーです。

 

ただし、カップ内側がけろっぴカラー(黄緑)なので、中身があまり美味しそうじゃありませんが…。

 

圧巻!小さなスペースに大量のけろっぴグッズ

前述したとおり、けろっぴはアラサー世代が子どもの頃(なんなら乳幼児の頃)に誕生し、人気を博したサンリオのキャラクターです。

しかし、今では新しく登場したマイメロディやシナモンロール、ぐでたまなどにスポットライトが当たり、目立たなくなってしまいました。サンリオショップでのグッズ売り場も縮小され、ゲームセンターではあんなにたくさんシナモンロールはいるのに、けろっぴの「け」の字もない有様…。

しかし!ここはその名の通り、「けろっぴカフェ」です。

けろっぴのグッズしか置いていません。もちろん、限定のデザインも豊富。ぜひぜひチェックしてほしい空間です。

 

恐れ多くも売り場の写真を撮り忘れましたが、そういえば彼がどうしても部屋着にしたいと言うのでTシャツだけ購入していました。

確か、Tシャツだけで最低4種類は置いてあったはず…。サイズも豊富だったので、173cm中肉中背の筆者の彼でも問題なく着用出来ています。生地も厚手なのでガシガシ洗濯機で回してます。

あとは公式ページにもある通り男女ともに着られるデザインのパーカーもありますよ!

 

けろっぴカフェの終了期間はまだ未定

公式ページを隅々まで探しても、“期間限定”とは謳いつつも終了日を明確にしていません。(2018年3月13日時点)

もしかしたら当分やっているのかも…という期待を抱きつつ、やはり百貨店の中の店舗なのでいろいろ季節によってコラボする対象を変えているのかもしれません。

 

まとめ:期間限定なのに混んでない!癒し系の内装でデートや男性同士でもOK。けろっぴカフェはキャラクターカフェに慣れていない人でも楽しい!

f:id:senaharu:20180313210726j:plain

筆者が保育園に通っていた頃、自宅の洗面所のタオルハンガーがけろっぴだったことを今でもうっすら覚えています。入園セットにもけろっぴが多かったなぁ。

彼の実家も同じようで、そんな話でとても盛り上がれました。

 

すっかりアラサーの筆者はぬいぐるみやキャラクターグッズをどちらかと言うと敬遠する大人になりましたが(部屋がまとまって見えないので…)、それでも子供の頃大好きだったキャラクターに触れると心が安らぎます。

原宿のポムポムプリンカフェは超人気店で混雑しているので隣のお客さんとの距離感が近いのが難点ですが、混んでいないけろっぴカフェは時間までゆったりと流れるんです。筆者が行ったときは店員さんが好きな席を選ばせてくれました。

 

店の外も中も混雑している原宿のキャラクターカフェよりよっぽど敷居が低いですから、興味のある方は是非行ってみてくださいね。

筆者も今度はお腹を空かせてけろっぴに会いに行きたいと思います。

スポンサーリンク