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【原宿】アラサー女性にこそオススメするショップ&休憩スポット3選

 
原宿といえば、誰もが知っている"若者の街"ですよね。
地方出身で24歳のときに上京した筆者(現在アラサー)にとっては、「行ってみたいけど、いまさら行きづらい…」スポットでした。
 
筆者と同じように、「なんか原宿って行きづらいな…」と思っている大人の女性も多いのでは?
 
そこで今回はアラサーだし田舎者だし人混みが超苦手!な筆者でも、楽しくゆったりと充実した時間を過ごせたオススメの場所を3ヵ所ご紹介します!
 

アラサー女性だからこそ行ってほしい、原宿のおすすめスポット3選

セーラームーンとコラボ中!プリンセスの世界観にときめくショップ

実はこのお店、原宿のカフェで食事中にささっとスマホで検索して探してくれたんです。
▼ちなみに、この日にランチを食べたカフェはこちら。
 
筆者も彼も別々の地方出身で大人になってから上京したので、都内のおしゃれスポットには超鈍感。
目的の店でランチ下はいいけど、竹下通りは人混みもすごい。原宿はけっこう好きな街だけど、これまではイマイチ楽しめていませんでした。
 
「ディズニープリンセスの店で、セーラームーンコラボしてるんだって」
 
と彼にスマホの画面を見せられ、どうせならと行ってみることに。
ちなみに、アラサーの筆者はセーラームーン世代ど真ん中です。
 
お店の入り口にはシンデレラの馬車が!
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もちろん撮影OKなので、むしろPhoto Spotの表記がばっちり。
大きな店ではないけれど、入り口には警備員さんがいて気さくに「お写真どうぞ~」と声を掛けてくれました。
 
3階建ての建物で、お店の入り口は2階。
こぢんまりした階段を上がると、足元にはガラスの靴!
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ただし、めっちゃ大きい。笑
確かシンデレラは国の女の子で一番の小さくて可愛い足だったはず。笑
大きい方が展示としては見映えがよいのでしょうか?
 
店内に入ると真っ先に目に飛び込んできたのは、セーラームーンのコラボグッズスペース!
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ポーチなど可愛い雑貨はもちろん、なんとセーラー戦士たちのピアスまで出ていました。イヤリングもあるので筆者のように穴を開けていない人でもOKです。とにかく可愛らしいデザインなので、あえてスウェットやパーカーなどカジュアルな服装に合わせるとバランスがとれそうです。

雑貨も、カラーを選べばセーラームーンコラボと分かりづらいものもあるので、普段使いもしやすそうでした。 

 

また、2階には“美女と野獣”風に飾られた奥の小部屋があり、こちらはヘアアクセサリーの陳列スペース。

たしか作中で薔薇のおいてある「西の塔の部屋へは行ってはいけない」というニュアンスがありましたよね。その部屋を意識した装飾がしてあり、BGMもまさに“美女と野獣”の世界観でした。

 

 1階・2階ともに、もちろんディズニープリンセスのグッズやアクセサリーがたくさんあります。ディズニーリゾートで販売しているお手頃価格のアクセサリーはいかにも「THE・キャラクターグッズ」というものが多い気がしますが、この店では大人の女性でも選べるデザインのものがとにかく豊富!

お値段も安くて、たまたま筆者が手に取ったピアスは600円から1500円くらいまでのものが多かったです。

全体的に「可愛いのに安いなぁ~」という印象でした。 

 

アクセスはこちらを参考にしてください。

sailormoon-official.com

 

お店の場所は原宿駅から見て竹下通りをずっと行った先。 

原宿に慣れていない人は、地図アプリ等を見ながら歩いた方が無難です。

実際見つけてみるとそんなに奥まった所でもないんですが、筆者はその隣の通りをずっとぐるぐる探してしまっていたので。。。 

 

ハリネズミ、かわうそ、うさぎと触れあえる!ちょっとした休憩にピッタリなお店

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原宿を歩いていて、こんな看板を見たことがある人も多いのではないでしょうか。

 

最近猫カフェはまったく珍しくなくなりましたが、まさか都会の真ん中の小さなビルにかわうそと遊べるところがあるなんて!

水族館に行けばお魚そっちのけでカピバラやかわうそコーナーから動かない筆者が、竹下通りの人混みに疲れ切ったタイミングで見つけたこのお店。

 

「なんかしょぼそうだけど、ちょっと座りたいし、最悪うさぎなら触れるだろう…」と安易な気持ちで入った筆者ですが…。

いい方向に裏切られました!

 

ハリネズミ  

ハリネズミってこんなに可愛かったの!?

見てください、この写真。この愛らしい寝姿。

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ハリネズミは目が悪いそうであまり見えていないらしいんですが、そっと撫でるとこっちを見つめながらパチパチパチっと可愛らしく瞬きしてくれます。ちなみに素手で抱っこしても大丈夫らしいです。(グローブも置いてあります)

 

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抱っこするとグローブ越しでもとても暖かくて、「こんなに小さいのに…」と思わず彼もキュンとしていました。

 

うさぎ

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正直なところ、うさぎってどちらかと言うと身近な生き物ですよね。

ペットショップにも良くいるし、保育園や幼稚園の時はウサギ小屋でよく世話をしていた淡い記憶があります。

 

しかし、このお店ではいろんなうさぎさんをいっぺんに見ることができます。

人懐っこく後ろについてくる子や、餌の気配を察知しないと顔も上げてくれない子(動物カフェあるある)、餌を上手におねだりできる子、餌を実力行使で奪おう(口に入れてしまおう)とする子…。とにかく動物にもいろいろな個性があるのだなぁと気持ちが安らぎます。…餌がらみ多いなぁ。。。笑

 

ちなみに、うさぎは意外とじっとしていない生き物(特に常に口とか鼻のあたりが動きっぱなし)でした。そういうわけで、うさぎさんブースでは写真はこれ1枚しか撮れませんでした。。

 

うさぎさんブースではどうしても糞が床に落ちてしまっていますが、靴カバーが用意されてるので安心ですよ。ただしどうしても屈んでうさぎと触れあうことになるので、裾の長いスカートなどで行くと要注意かもしれません。

 

かわうそ

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かわうそを触れるほど近くで見たことのある人は、あまり多くないんじゃないでしょうか?

ここではタイミングが合うとまるで「猫カフェ!?」とびっくりするくらい触らせてもらえます。


屋外の水を張っている場所から出して、店員さんが身体を拭いて屋内に移動してくれるんです。さらに、ここでは屋外であってもゲージ越しにかわうそを撫でてOKなんです。ガラスのゲージには何箇所か丸い穴があいていて、そこからかわうそが手を伸ばしてわたし達に餌のおねだりをします。餌を持ってなくても穴の傍にいるとかわうその方から手を伸ばして、わたしたちの指を握って遊んだりします(握手みたいな感じです) 

 

また、皆さんはかわうその鳴き声と言われてピンときますか?

ちょっとやかましいですけど、とっても可愛い声で鳴くので是非それも楽しみにして行ってくださいね。

 

では最後に、このお店で他のお客さんよりもかわうそ達と仲良くなれちゃう裏技をご紹介します。それは……。 

 

靴紐のあるスニーカーを履いて行くことです!!

 

ケージと地面の隙間からかわうそ達が一生懸命腕を伸ばし、お客さんの靴にタッチするんですけど、なんとかわうそ達はスニーカーのひもが大好き

 

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一生懸命ほどこうとする姿が愛くるしいんですが、ほどけるまでこちらを構ってくれます。笑

 

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この写真は、筆者の彼のスニーカーで遊ぶかわうそ君。

指を器用に使うので、まるで人間みたいに上手に手を使いこなします。 

彼の靴紐の結び目が固いと判断すると、まさかの両手で引っ張るかわうそ君。ちなみに、けっこう力持ち。 もうめちゃめちゃ可愛いんです。

周りのお客さんも一緒になって「可愛い~!!!」と悲鳴が上がります。

 

ちなみに、靴紐で遊ぶのが好きと言うのはお店のスタッフさんが教えてくれたことなので、あまりしつこくしなければ靴紐で遊んであげるのは問題ないです。安心してくださいね。

 

アクセスはこちらを参考にしてください。

動物カフェ(カワウソ・ハリネズミ)|HARRY 原宿テラス店

 

カフェ代わり、時間つぶしに最適!原宿駅前の10分からOKな猫カフェ

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こちらの猫カフェはとにかくたくさん店舗があり、筆者も竹下通り店と新宿店を利用したことがあります。

この猫カフェの最大の魅力は、利用時間を10分単位で会計できること!なんと10分200円なんです。(ただし、可愛いねこ達を前に本当に10分で立ち去る決断をできるかは謎) 

 

原宿駅の目の前、竹下通りの入り口にあるお店なので「何時の電車まで時間つぶそう」って感覚で利用できちゃいます。

 

ここはとにかくお店の内装も凝っていて、竹下通り店はまるで童話の中のようなキュートな内装、緑や木の温もりを基調にした癒し系の内装が魅力です。新宿店はモダンさのあるスタイリッシュな雰囲気だったので、店舗によってけっこうコンセプトが異なっているよう。 

 

写真は2017年の11月に撮ったものですが、ここはお客さんも多いけど猫ちゃんの数も多い!

都心の猫カフェにありがちな、「人が多くて全然猫に近寄れなかった…」なんてことはありません。というか、猫の大半は寝ているので全然近寄れます。

 

前述したとおり内装も凝っているので、どこで写真を撮っても絵になります。 

 

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ちなみにこの寝相、満員電車の端の座席で無理やり寝てるおじさんみたいじゃないですか?笑

 

猫ちゃんの数が多いということは、いろんな種類の猫ちゃんに出会えます。

普段ねこと生活している筆者や彼でも、我が家の猫と違う血統書の猫ちゃんに出会えると大興奮しました。そやはりれぞれの可愛さがあります。

筆者のねこを可愛がりつつも実は完全犬派の彼でさえ、「かわいい~!かわいい~!」とあちこちの猫を指して大興奮。 

 

座るスペースも十分にありますから、「ちょっと足が疲れたな…」とか「電車に乗る前にちょっと休憩したいな」なんて人には是非オススメの猫カフェです。

 

アクセスはこちらを参考にしてください。

catmocha.jp

まとめ:原宿にはアラサー女性がゆっくり休憩しながら楽しめるスポットがたくさんある!

いかがでしたか?

人混みが苦手だったり、体力が衰えてきたり…、休日の過ごし方も10代の頃とは違ってきましたよね。原宿を若い女の子たちと同じようなペースでウィンドウショッピングして、帰りの電車ではもうぐったり…なんて経験ありませんか?

 

筆者がご紹介した3つのスポットは、ドリンク片手にゆっくり座って動物と過ごせたり、綺麗で幻想的な店内をゆっくりと楽しむことができます。原宿に行かれる際は、是非チェックしてみてくださいね。

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