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彼氏の友達に紹介される時にチェックすべき7選【結婚したいなら】

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ご無沙汰しています。
このブログの筆者のハナです。
 
まさか自分でもこんなに更新できないと思わなかったのですが、先週はとにかく仕事もプライベートも忙しくて一度もPCに触れず終いでした。
 
一体何が忙しかったのかと言うと、彼のお友達が初めて筆者達の住むアパートに遊びに来たんです。
そのおもてなしの準備に追われて大変だったのですが、いざそんな週末を越えると改めて「いい男を捕まえたんだなぁ」と幸せな気持ちになりました。
「この人と結婚したら、大事にしてもらえるだろう」とも思えました。
 
それは彼が友人達と楽しみながらも、女性である筆者を安心させてくれる7つのポイントを押さえてくれていたからなんです。
 
ここでは、
  • 彼と元カレの実際のエピソードを比較しながら、
  • 彼の友人に紹介されるとき、彼女が安心できる7つのポイントとは何か

をご紹介します!

「彼氏がわたしを友達に紹介してくれないの!」
なんて不満のある方にも読んでいただけたら嬉しいです。
 

「友達を呼んでもいい?」と彼が言ったとき

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前提としてお伝えすると、筆者は彼と同棲して半年ほどになります。
彼がもともと一人暮らししていたアパートに筆者が転がり込む形で同棲を始めました。(間取りは1Kですが、もともと一人暮らしするにはけっこう広く、同棲OK物件だったんです) 
 
そんな彼の部屋は学生時代からの友人達の溜まり場には打ってつけで、数ヵ月に一度は4人もの男の子が集まっていたと聞きます。
 
筆者と同棲してからはたまたま彼の仕事が多忙になり、彼の家ではなく都内の飲み屋で解散することが重なり、これまで友人たちが遊びに来ることはありませんでした。
 

彼は1ヶ月前に「友達を呼んでいい?」と確認してくれた

実は、彼が友達を呼ぶ段取りをしてくれたのは1ヶ月以上も前からでした。
もともと彼が5年も一人暮らししていた部屋ですから、「友達呼ぶよ~」と一言言って済みそうなものです。
しかし、彼は筆者に「呼んでもいい?」と確認してくれたのです。
 

「紹介したいから、いてほしい」と言ってくれた

彼が告げた日程表筆者も彼も休みの土曜日でした。
彼が地元の友人と上京してからもずっと深く付き合いがあると知っている筆者は、もちろん快諾します。
むしろ、「わたし、その日はどこかに出掛けていようか?」と尋ねました。
 
もともとは彼が一人で住んでいた、友達と好きに騒いで楽しんでいた部屋です。一日くらい外してあげた方がいいだろうと、こちらも素直な気持ちで提案できました。
 
しかし、彼は「あいつらに紹介したいから居てほしいんだけど、イヤかな?」と言ってくれたのです。
 
「予定が合わないとか、会うのが恥ずかしいとかなら仕方ないけど、大丈夫なら一緒に居てほしい」と。
 

安心して当日を迎えられると思った

少し話は変わりますが、筆者ももう28歳なので所謂元カレという人達は何人もいますし、中には友人に紹介されたこともあります。
そう言えば、当時もそれなりに嬉しかったです。
 
若い女の子にとって、彼氏の友達に紹介されるってちょっとしたステータスと言うか、まるで恋の関所なんですよね。笑
 
しかし、今回の嬉しさはこれまでのものとは全く違いました。
 
  • 1ヶ月以上も前から、予定を確認されるということ
  • 是非紹介したいんだという気持ちを、言葉にしてくれること
  • けして押し付けでなく、こちらの希望を聞いてくれること
 
彼は全てにおいてわたしの事を尊重してくれたんですね。
 
きっと彼は、「部屋を片付けるのが大変だから、外にしようよ」と言ったなら、快くお友達に皆に提案してくれたと思います。
「恥ずかしいから、まだ会いたくないなぁ」と言ったなら、「わかったよ」とわたし不在で楽しんできてくれたはずです。
「その日は都合が悪いんだけど…」と言ったなら、リスケしようとお友達に働き掛けてくれたでしょう。(結果できるかは別として)
 
当たり前に自然なこととしてパートナーから尊重されるということがこんなにも心地よいのかと感動しました。
 

おもてなしの準備は、彼女目線で手伝ってくれた

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一応言い訳すると、筆者は普段家事を疎かにしているわけではありません。
それでもお客さんが来るとなると、前日や当日の朝にやりたいことがたくさん出てきます。例えば、
 
  • いつもよりもっと丁寧に掃除しておきたい
  • 猫を飼っているから、念入りに換気をしたい
  • 人馴れしていない猫がロフトでは寛げるように、準備しておいてあげたい
  • 花粉症のために洗濯は部屋干しだから、前日までに全て洗濯を済ませたい
  • 持ち込みでお酒や食料を買ってくるだろうから、冷蔵庫の整理をしておきたい(そのためには計画的に食材を食べておかなくては…)
 
などなど。
上げだしたらキリがありません。
 

彼は「当事者」でいてくれた

筆者が、「友達が来るなら、これだけのことはしておきたい」と上記の事柄を上げたとき、彼はにっこり笑って

 

「オレが一人暮らしの頃の汚さを皆知ってるから、そんなに気を遣わなくていいよ

 

と言いました。

やれ掃除しろ片付けろと言われるよりはいいかもしれませんが、「掃除なんてしなくて大丈夫だよ~」と適当になられたら、さすがに筆者もストレスを感じたかもしれません。

 

「あなた達は良くっても、彼女としてわたしはそういうわけにはいかないのよ!」って。

 

だって、彼氏の友達をもてなすのに散かったままの部屋でいられるような女性は普通いませんよね。

誰だって「イイ彼女だな」「しっかりした彼女だな」と思われたいもの。

あなた(彼)が良くても、わたし(彼女)は全然良くない!ってことですね。笑

 

しかし、筆者の彼はと言うと、筆者と役割分担して進んで掃除や家事をこなしてくれました。

彼としては今のままの部屋の状態でも十分綺麗だけど、彼女が希望する状態になるまで家事を手伝ってくれたということです。

 

元カレ達はこうはいかなかった

筆者がこれまで長く付き合った元カレの中には、所謂”汚部屋”の住人がいました。

こちらは月に何度か彼の部屋に行くたびに片付けているのに、必ず散らかしてしまう人で、それでも何故だか当時の筆者は彼にゾッコンでした。(20歳の頃の恋なので、今となってはこの頃の見る目の無さは黒歴史です。。。)

 

彼はいざ友達に彼女を紹介するとなっても、部屋を片付けることはありません。

 

「掃除しておこうか?」と筆者が尋ねても、

「え?別にやらなくてもいいけど。お前が気になるなら任せるわという返答。

 

そんな”汚部屋”が付け焼刃で綺麗になることはないんですけど、仕方なく筆者は一人で黙々と掃除することになりました。

 
う~ん。。。なんでわたしこんな人に尽くしてたんだろう。。。
 

いざ当日。彼はちゃんと”紹介”できたのか

自分の友人と彼女が馴染めるような心配りがある

彼の協力を経て準備万端となった部屋に、続々と彼の友人たちが集まります。
やはり緊張する筆者に、彼はあらかじめ誰が来て、それぞれどういう人かを説明してくれていました
(なんなら写真や過去の旅行の動画なんかも見せてくれていたので、むしろ筆者が一方的に彼の友人たちについて知っている状況に…笑。これは本筋に関係ないので省略しますが)
 
彼が事前に教えてくれているから、まず名前と顔を覚えるのに苦労はしませんでした
そして彼もちゃんと「彼女」だと紹介してくれ、彼の友達の一人が代表して筆者の名前などを聞いてくれました。
 
後で聞くと、彼はもともと友人だけの集まりの時に、「結婚するつもりで一緒に住んでいる」と言ってくれていたんです。
もちろんそれ以上詳しいことはわざわざ話していないようでしたが、この前情報があるかないかでは多少彼の友人たちとの距離感も変わったでしょう。
 
彼の友人の一人は話の一端で、
「今後もまたこうやって集まることがあるだろうから」
と言ってくれました。
 
自己紹介や最初の掴みで気まずい思いをすることは一切ありませんでした。
 

元カレ達はと言うと…

元カレ達を思い出すと、若かったという点を差し引いても散々でしたね。
 
言わなくても分かるだろうと言わんばかりに、当日面と向かっても言葉で友人に紹介することはありませんでした。
なんと言うか、「ん」とか「それでさ~」とか、友達の中に自分の彼女がポツンとしていてもそれでOKというか…。
 
もちろん不快な思いまではしなかったですが、照れ臭かろうが恥ずかしかろうが「俺の彼女だよ」と当たり前の一言があるかないかだけで、全然違うんですけどね。
 

一緒に過ごす時間はどうか

彼の『男友達コミュニティー』の中で置いてけぼりにされていないか

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今回、彼の友人たちが我が家に集まる中で、何をして過ごすかというのは事前にざっくりとしたプランがありました。(もちろん筆者も彼からやんわり聞いていました)
 
昼からジンギスカンパーティーをして、DVD観賞をして、ゲームをして、日付が変わったら駅前のカラオケに移動するという、超健全すぎる工程です。(ちなみに筆者以外みんな北海道出身者)
 
皆で楽しめる工程でしたから、途中で”ぼっち感”を味わうことはなかったです。
もちろん一歩下がっていたつもりですが、疎外感や退屈感はなかったです。
夜中からカラオケに移動する彼らを見送って筆者の一日は終了となりましたが、もちろん「一緒に行く?」と一言お誘いはありました。
 
ジンギスカンパーティー中も「食べられないものはないか?」、DVD観賞やゲーム中も「退屈していないか」という彼からのアイコンタクトがありましたので、とても尊重されていることが伝わってきました。
 
一方元カレ達は…。お察しください。笑
 

まとめ:彼氏の友達に紹介されるとき、彼のどんなところをチェックすればいい?

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前述したことからまとめると、こうなりました!
 
  1. 早い時期から日程を相談されたか?

  2. なぜ友達に紹介するのか、言葉にされたか?

  3. 当事者として彼女の目線に合わせて準備してくれたか?

  4. 事前に友人に根回し(彼女のこと伝え)ておいてくれたか?

  5. 事前に友人の情報を彼女に教えておいてくれたか?

  6. 照れ臭くてもちゃんと”紹介の体”を取ってくれたか?

  7. 当日アイコンタクトや言葉で要所要所気にかけてくれたか?
 
これだけしてくれる彼なら、安心して流れに身を任せるし、自然と彼を立てることもできますね。
 
もともと筆者は彼と結婚するつもりでお付き合いしていますが、ますます「この人と結婚しよう」と思えました。
 
全ては、友人という恋人とは別のコミュニティ(なんなら恋人より長い付き合いの人)を前にしても、無理なく恋人を尊重できる人ならば安心してお付き合いを続けていけると言うことではないでしょうか。
 
もちろん、彼氏がどんなに出来た人でも、友人の前では照れ臭かったり、「分かりきっているだろう」といろんな工程を省略してしまうこともあるかもしれません。
 

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