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結局男が女を愛しているかはプレゼントで分かるという真実に辿り着く

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どうも、このブログの筆者でアラサーのハナです。

突然ですが、わたしは28歳になって今まで目を逸らしてきた”あること”をようやく受け入れられるようになりました。

 
それは、男が女を心から愛しているかは、どんなものをプレゼントされるかで分かるということです。
 
はい。冒頭からいきなりヘビーですが、続けます。
 
もちろん、筆者はこれまで年齢相応の男性経験があり、過去の思い出は思い出として旨の中に残してあります。
過去の恋愛の中にも、もちろん綺麗な”ところ”もちゃんとあります。
そして今の彼とお付き合いして気付きました。平たく言うと、過去の恋愛の中の綺麗ではなかった”ところ”と無意識化で比較してしまった結果、気付いてしまいました。
 
彼氏が彼女を本当に心の底から愛しているかなんて、プレゼントを見れば一発で分かるのだと。
 
もちろん、ここまで読んで下さった方の中には反対意見もあるでしょう。
 
うちの彼はセンスが悪いだけ。
女慣れしてないからしょうがない、ソンナトコロモスキヤネン。
 
…過去のわたしか!!!
 
ええでええで。自分を誤魔化したまま変な男と結婚するか、筆者みたいにアラサーになってから焦ればええねん。…と、田舎者が似非関西人を気取るのはこのくらいにしまして。
 
実際、なぜプレゼントで男の愛が本物か分かるのかを解説していきます。
 

 

愛している女の笑顔を見たくない男はいない

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あなたが彼の笑顔で幸せな気持ちになるように、愛している女の笑顔を見たくない男はいません。いるとしたら、そいつ結婚不適合社です。覚悟してお付き合いしてください。
 
そして、あなたの笑顔について「別に普通」という感想を抱く男は、そもそもあなたを愛していません。
それは顔の造形がどうかは関係ありません。
 
笑顔は相手を幸せな気持ちにさせます。癒しや元気を与え、一緒にいて「楽しい」と思わせられる表情は笑顔だけです。
もちろん人を幸せな気持ちにする笑顔ということは、笑っている本人も「嬉しい」「楽しい」「幸せ」といった感情があってこその笑顔ということです。なんかドリカムみたいになりましたが、そういうことなんです。
 
ですから、あなたとお付き合いしている彼はまず間違いなくあなたの笑顔を好きだと思っているはずなんですね。
 

人は何かを与えられるとき、笑顔になる

何か嬉しいことがあったとき、幸せな出来事が起こったとき、楽しいとき、人は笑顔になりますよね。

こういった幸せな出来事たちは、他人に何かを与えられるという場合も含まれます。

 

あなたのために、家族が遠回りをしてまで美味しいスイーツを買ってきてくれた。

あなたのために、上司や同僚が骨を折って仕事を手伝ってくれた。

あなたのために、友人がサプライズでお祝いしてくれた。

 

どれも嬉しいですよね。実際当事者となりその場にいたなら、あなたの頬は綻び笑顔になっているはずです。

それが愛する恋人がしてくれたことなら喜びもひとしおのはず。

 

そして豊かな現代の日本には1年中多種多様なイベントがあります。

大きなものから小さなものまで、親しい中ならプレゼントを贈りあうのが当たり前になってしまいましたよね。

相手を喜ばせるツールとして、プレゼントはとても分かりやすく有効な手段のひとつなのです。

 

じゃあ、プレゼントのどの部分で愛情を確かめられるのか

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単刀直入に言うと、

  1. センス
  2. お金
  3. 手間
 の3つが重要なポイントです。
 
おい、センスとか金とか入ってんぞこの守銭奴!って思った女子たち。
お願いだから最後まで聞いていって。
 
そもそもここで「彼のセンスやプレゼントの予算につっこむなんて…!最低!彼からのプレゼントならなんでも喜べるわたし超イイ女!」って思った女性の8割ははっきり言って幸せな恋をしていないと断言します。
もちろん後になって気づくパターンが多いと思いますが。
 
1.センス

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なぜ一発目から「センス」と言ったのか。
センスという言葉ひとつでは微妙なニュアンスを伝えるのが難しいです。
 
平たく言うと、
喜ばないものをプレゼントしてくるなら、あなたはたいして愛されてない」
ということです。
 
女性経験が豊富じゃないからとか、オシャレや流行に興味がない人だからとか、そういうのは関係ありません。
あなたが喜ぶものを理解しているか、もしくは想像できるか、が大切なのです。
 
すごく分かりやすい、実際に筆者が経験した小っ恥ずかしいエピソードを紹介します。
 
 <エピソード1>
24歳のときに付き合っていた元カレ26歳の話です。
筆者と仕事の休みの合わなかった彼は、ひとりで映画を観にいきました。
仕事中の筆者に「お土産買ったよ!」とLINEを送ってきたので何かと帰宅すると、ちょうど同じ時期に上映していた”劇場版名探偵コナン”のボールペンを超イイ笑顔で渡されました。
 
…断っておきますが、筆者はコナン君は好きですし、マンガもけっこう読む方です。でも特に彼にコナン君について語ったことなどはただの一度もありません。
そして彼はオタクとは真逆のタイプの人間です。
 
「ボールペンだから使いやすいと思って」とニコニコする彼に、「イイ年齢のオタクでもない女が、でかでかとコナン君の絵を書いてあるボールペンを日常使いできないよ」とはとても言えませんでした。
 <エピソード2>
エピソード1と同じ元カレ当時26歳の話です。
同棲を始めたばかりでまとまったお金が出て行き、お互いにお金の無かったクリスマスのことです。
事前に話し合って「今年のクリスマスプレゼントは互いに無し」となっていたんですが、彼は「サプライズだよ★」とプレゼントを用意してくれていました。
 
そこまでは嬉しい話なのですが、問題は中身。
USBから画像を取り込めるデジタルフォトフレームをプレゼントしてくれたんですが…。
 
実は直前の引っ越しの際にUSBを紛失し、少し前にスマホのデータもダメにしてしまった筆者にはスライドショーしたい(できる)写真がなかったのです…。
USBを無くしたことやスマホがだめで落ち込んでいることも、彼は知っているのに…。
 
結局ただの置物状態になったデジタルフォトフレームは、最初の数週間しか使うことはありませんでした。

この元カレについては、3年以上お付き合いしたのでお互いに何度もプレゼントのやり取りはありましたが、実際ちゃんと嬉しかったり使えるものをもらえたことはほとんどなかったです…。

 

2.お金

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「やっぱり金かよ!」と怒るのは少し待ってください。
筆者は予算を掛ければいいとは全く思っていません。むしろ、額の大きさは二の次でいいと思っています。
 
ここで大切なのは、
あなたが喜ぶものをプレゼントするにあたって、それに見合う予算かどうか
です。
 
彼女のことを愛しているのなら、プレゼントの費用を極端に出し惜しむのは論外ですが、一番イタダケナイのはお金の使い方間違えること
 
例えば予算が1万円しかないならないで、1万円で最高に喜ぶプレゼントを用意してくれるのか、ということです。
 
例えば筆者のようなアラサー女性にたいして、1万円の財布を贈ってもたいていは相手を困らせるだけでしょう。
バッグならそれこそ5,000円でも物によっては女性を喜ばせられますが、ファッションや季節で日替わりすることのない財布をその人の年齢や普段の身なりに見合わないグレードのものでプレゼントするなんて迷惑です。なまじ使わないと気まずくなるなら、もっと迷惑だ。
なんで予算が足りないのに財布を買おうとしたのか問い詰めたいくらいです。
 
予算が5,000円なら、5,000円で最高に彼女を喜ばせられるかを考えられない時点で、彼はあなたが思うほどはあなたのことを愛していない可能性があります。
もしくは超気の利かないバカなのかもしれませんが、こんな気の利かなさ許していいのはせいぜい大学生まででしょう。
 
ちなみにこの財布の例も筆者の体験談です…。
3,手間

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3つ目に上げた「手間」については、1と2とのバランスで考えればいいので重要度としては三番手でいいでしょう。
 
あなたが聖剣エクスカリバーを携えた勇者によって、生きて還るものはいないとされる呪いの森に咲く一輪の花を摘んできてほしいとか、そういうファンタジーの世界で生きていない限り、この手間は現代社会では省略できてしまうものだからです。
 
分かりやすい例を上げると、ネットで購入する場合でしょう。
彼があなたの欲しがっていたブランドの新作バッグをプレゼントしてくれるとして、「WEBショップで買うなんて…!わたしのこと愛してないの!?」と責めますか?
店舗だろうがネット通販だろうが、目当てのものを間違いなくプレゼントされれば十分嬉しいですよね。
 
何かサプライズパーティーをしてくれたにしても、「自分で準備せずにイベント企画会社にプランを丸投げしたなんて…。手抜きじゃん…」と思うでしょうか?
普通に「素敵なサプライズパーティーをありがとう」ですよね。
 
先に紹介したセンスとプレゼント内容に見合うお金が揃っていれば、手間をどれくらいかけたかどうかは大した問題ではなくなります。
 
逆に、一生懸命手間をかけて作ってくれた手料理や、行列に並ばないと買えないスイーツを買うために並んでくれたなんて手間も素敵なプレゼントです。
 

何故、プレゼントで”愛”が量れるのか

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では本題に戻すとして、なぜプレゼントで男が女を愛しているかが量れるのでしょうか。
 
それはセンス・お金・手間の3拍子は、無償で湧いて出てくるものではないからです。
 
もちろんプレゼントの仕方が上手でない男性が、彼女を愛していないわけではありません。
ただし、「本当に何者よりも彼女が大切だ!」という強い気持ちがあるのなら、彼女の心からの笑顔を楽しみにプレゼントを贈るはずなんです。
 
ちゃんと喜んでもらえるかな?
好みを外してないかな?
 
そんな一抹の不安を抱えつつ選ぶのが大好きな彼女へのプレゼントなわけです。
彼女のことを愛しているという気持ちはありつつも、自分本位であったり彼女の優先順位が低い男性はそんな不安を抱えることはないでしょう。
何故なら、プレゼントを受け取った彼女が最高の笑顔になるかどうかよりも、彼女に自分が選んだプレゼントを贈ることが目的になっているからです。
 
あなたが本当に嬉しいもの、幸せな気持ちにしてくれるものをプレゼントしてくれる彼は、きっとあなたのことをよく見ていて、あなたのことをよく考えている人です。
 
是非あなたの恋人や元カレから受け取ったプレゼントを思い出してみてください。
きっとこの記事で紹介したことに「一理あるなぁ」と共感してもらえると思いますよ。

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