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3月末で退職するけど、新しい職場が斜め向かいのビルにあることが判明

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桜も咲いて、3月も終わりを迎え、新年度が始まろうとしていますね。

そんなタイミングで、筆者は今の職場を退職が決まりました。

 

「え?あんた去年転職したんとちゃうん?」

 

と思われた方。筆者の他の記事も読んでくれてありがとう。笑

 

わたくし、転職(?)します

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ええ、筆者は2017年にIT系の業界に転職しまして、ようやく1年が経過しました。

そしてIT系と言われてお察しの方もいるかもしれませんが、この業界は客先に出向する形で勤務することが多いのです。

 

ですから、筆者が1年通勤した今の職場は実はただの(?)客先で、4月からは別のお客さんのところで仕事をするんです。正社員なんだけど派遣さんみたいな働き方だと想像してもらうと分かりやすいかも。

 

ですから、こういう業界では年度末とか年末はゴソッと人材が削減されたり入れ替えが発生します。

もちろんこんな働き方ですから、筆者のような社員側から

「この客先もうイヤだわ~。他のお客さんとこ行きたいわ~」

と自社に打診することもできます。(通るかどうかは別にして)

 

で、筆者も「年度末でちょうどいいから、若いうちに畑の違うプロジェクトに参画してみたいわ~」と言ってみたところ、キリがいいということでOKが出たんですね。

 

とは言っても、お客さんだってそれなりの人件費を支払って人材を探すわけですから、面談と言う名のほぼ面接をクリアしなければどこの客先にも参画できません。

 

新しい仕事の希望はある程度は自社に相談できますが、もちろん問答無用で却下されることもあります。

筆者は自社に対して給与も自分で言った金額をもらっているので、自社からすればそれ以上の利益の取れない客先に筆者を参画させるわけにはいきません。(給与金額を自分で決めたと言っても、「月○○万以下の仕事はしない」と言っただけなので、普通に安月給です)

 

自社はわたしを雇った上で利益の出る案件をいくつか提示し、箇条書きで書かれた条件に目を通した筆者が「こことそことあそこの面談行ってみたい」と選んだお客さんとの面談を組むという流れなんです。

 

世間は狭いなんてもんじゃない

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で、結果的に一番最初に受けたお客さんから採用連絡が来たので、いろいろ今の仕事を早退して面談に行くのが面倒でそこに決めてしまったわけですが…。

 

そこがなんと今働いている客先の、斜め向かいのビルのオフィスでした。

 

うそやん。送別会とかしてもらったのにこれからもめっちゃ目の前やん。

ランチに使う店も使うコンビニももはや一緒やん。

 

実は、面談に行くまでは客先の場所は最寄駅の名前でしか教えられない仕組みになっているので、こんな事が起こってしまったんですね。

もともと乗り換えなしで通勤できることがこれまでとこれからの客先の最大の良いところだったので、場所としては文句なしなんですが。

…それにしても斜め前はないだろう。斜め前は。笑

 

楽しすぎた社内恋愛に終止符が

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でも、筆者は3月で離任する今の客先で彼氏と出会ったので、斜め向かいのビルに彼氏がいると思うと恵まれているのかもしれません。

もう社内恋愛じゃないから堂々と一緒に帰れますし。まあ彼氏が多忙で残業すごいので滅多にそんなチャンスないんですけど。

 

そして筆者の新しい出向先の求める人材のスペックと経験が、「そんな人間いないよ」ってくらい偏ってたので正直務まる自信が全くありません。

たぶん何人面談しても希望のレベルの人材がこなかったもんだから、無駄にコミュ力だけ高いわたしで妥協した模様。ええ、ええ。いいですよ。わたしも通勤の便で妥協して選びましたから、お互い様でしてよ。

 

2018年度、本業とブロガ―の二足のわらじを履けるのか

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4月からは激務が予想されるので、このブログを更新していけるかが激しく不安なところです。

 

Googleアドセンスに先に受かっておいてよかった。

申請前の段階で本職が激務になったら、ブログを投げ出していたかもしれません。まだ換金できないほどの収益しか発生していないけど、会社という組織に属さず、独学で、誰にも頼らずに始めたお金を稼ぐ手段だから絶対に手放すことはしません。

 

さて、28歳・社会人7年目が迎える新年度はどうなるのか。

不安は大きいけれど、今までいろいろヤバいことがあっても死ななかったからきっと大丈夫なんでしょう。

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