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【"くちゃらー"矯正法案】義務教育や入社研修で食事作法を課題にすべし

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どうも筆者のハナです。

都内でしがない安月給OLやってます。

 

昨日偶然仕事が早く片づいて、はてなブログのおすすめ記事を上から眺めていたら、ふろむださんの記事が目に飛び込んできました。

 

fromdusktildawn.hatenablog.com

 

ふろむださんのブログを拝見するのは初めてでしたが、

「自分が総理大臣だったら、どのような政策を実行しますか?」

というフレーズに惹かれたのです。

 

ふろむださんは大変内容のある記事を書かれていましたが、筆者が真っ先に思い立ったのは「会社から、”くちゃらー”という人類を駆逐してくれ総理!!」でした。

くだらないと思うかもしれませんが、いたって真剣、筆者にとってはとても重要なことです。

 

ここでは筆者の掲げる【”くちゃらー”矯正法案】について、お付き合いください。

 

 

 ”くちゃらー”を不快に感じて何が悪い

”くちゃらー”とは

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ここで言う”くちゃらー”とは、くっちゃくっちゃ口の中で音を起てて食事をする人間のことです。

箸を覚えたての子供に多い、この食べ方。残念ながら、いい歳になってもくちゃくちゃぴちゃぺちゃ食べる人間はいます。

 

刺身のような水分の多い(瑞々しい?)食べ物を食べるときにくちゃくちゃ言うくらいなら、そいつは大体”ノーマルくちゃらー”でしょう。

 

”A級くちゃらー”にもなると飴玉ひとつ舐めるのにも「意図してやってるのか!?」と疑いたくなるようなくちゃくちゃ音を響かせます。

 

”S級くちゃらー”にもなると、スタバのカフェラテ飲むのにだってくちゃくちゃやります。生まれ年のロマネコンティでも飲んでんのかってくらい無意味に口の中を動かします。いや、ワインを嗜んでる人だってくちゃくちゃ言わせる人は普通いないけれど。

 

”くちゃらー”による周囲への被害

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現在職場でほぼ毎日くちゃらー被害に合っている筆者から申し上げると、

大変不愉快です。

誰が他人の唾液が口の中で弾けている音を聞きたいと言うのでしょうか。

食欲がなくなります。

くちゃらーと食事を共にする場合は本当に最悪で、生理的に不愉快なBGMのおかげで自分の食事が不味くなります。

 

”くちゃらー”には自覚がない

 くちゃらーの一番厄介なところは、何と言っても自覚がないところにあります。

自覚がないから他人を不快にしても気付けないわけです。

 

生まれてこの方、ものを咀嚼するときのマナーなんて考えたこともないのでしょう。

マナーという次元で考えていないので、それが人を不快にさせ得る行為だと理解していません。

 

また、くちゃらーの存在やくちゃくちゃ食べることがどれほど見苦しい行為かを知っていても、自分がくちゃらーだとは思わない残念な人間もいます。

 

学生時代の話ですが、くちゃらーの友人が他人のくちゃくちゃ音に顔をしかめたとき、「いやいやいやお前もだよ!」って右手付きでツッコミを入れてやろうかと思いました。

 

上司など目上の人が”くちゃらー”だったときの絶望感

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これは非常にまずいパターンです。

職場のお昼休憩のスタイルにもよりますが、上司と席が近くて上司が自席で食事を取るタイプなら最悪です。

 

あなたが自席にいる限り、上司の食事が終わるまでくちゃくちゃ音に付き合わされます。

上司が食事を始めたタイミングであなたが席を外すという手もあるにはありますが、毎日毎日外でランチを取ると1ヶ月でどれほど食費が掛かるか…。

考えただけではた迷惑な話です。

 

親しい仲だったり相手が自分の部下なら、言い方を工夫することでそれとなーく「くちゃくちゃ食べるな」とソフトに伝えることも出来るかもしれませんが、相手が上司となるとそんな希望も閉ざされます。

 

実際筆者は2018年1月~3月の間、筆者の向いの席でくちゃくちゃ食べる上司に悩まされてきました。

たった3ヶ月間ですが、拷問のようなランチタイムでした。それまでは席が離れていているので、「まさかこの人がくちゃらーだったなんて…」と最初は愕然とし、それは3日もすれば絶望に変わりました。

 

こんな法律があれば、ランチタイムの平和は守られる?

 

ここからが本題です。

社会からくちゃらーを殲滅するには、一体社会は、政治は、何をどう取り組めばいいのだろうか。

3ヶ月に及ぶ地獄のランチタイム中、筆者は考えに考えました。

 

ただくちゃくちゃ言うのさえ直してくれれば、けっこうイイ上司なのに!なんて悩みととも、法律が変わればおさらば(?)です。

筆者が考えに考え抜いた、くちゃらー矯正法案はこんな感じです。

1.くちゃくちゃ音をさせて食べる成人は、義務教育を修了していない者と同等に判断する

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豊かな日本では小中学校教育を子供に受けさせるのは義務とされています。

義務教育 - Wikipedia

むしろ平成の時代では義務教育の先、高等学校を卒業していなければ面接すら受けさせてもらえない企業が多数。もっと言うならば、高卒すら白い目で見る人もいる現代日本です。

 

で、ですよ。

くっちゃくっちゃ言いながら食べるなんて、きちんと家族や教育現場で指導されていれば幼稚園児でも矯正できることなわけです。

それを大の大人が正すことなく、社会に出て他人様のランチタイムを台無しにするのはいかがなものでしょうか。

 

ですから、くちゃくちゃ言いながらものを食べないことを義務教育の中で明確な必修事項として盛り込み、それができない人間は高等学校に進めないとか、もしくは東大を卒業していても履歴書に書けないとか、そういう足枷を用意すればいいのです。

 

こうすれば、両親をはじめとした家族は子供のくちゃくちゃを楽観視せずに躾をするでしょう。

教育現場でも「人権がー」「いじめがー」とかうだうだ心配する前に、「子供の将来が懸かっています!」と強気で子供の食事マナーに向き合えるはずです。

 

高齢のおじいちゃんがどうしてもくちゃくちゃ音を起てちゃうとか、何らかしら身体的に難しい事情があるとか、そういう類の話ではありませんのでそこはご容赦ください。

 

2.企業は入社研修で食事作法についても課題にすべし

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入社前の研修や、入社後の研修で挨拶の仕方や名刺の渡し方、ふさわしい立ち振る舞いを教える企業は特別珍しくありませんよね。

 

それなら一歩踏み込んでランチ研修とかなんとか名前をつけちゃって、食事作法について確認する項目を加えてもいいのではないでしょうか?

 

筆者は営業職も経験したことがありますが、接待をしたり受けたり、個人のお客様の熱心なお誘いでお食事をごちそうになったことが数え切れないほどあります。

くちゃらーかどうかなんて低レベルなこと以外にも、社会人としての食事マナーを指導される機会が若いうちにあることはいいことだと考えます。

 

3.就業中に他の社員からくちゃらーであることを指摘されても、セクハラ・モラハラに該当しないものとする

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1.2.が認められたとしたら、この3.は必須ですよね。

もちろん相手を必要以上に辱めたり乏す行為を認めてはいけませんが、正当な指摘に対して「傷付いた!」「セクハラだ!」とか言われたらやってられません。

 

ランチタイムにくちゃくちゃ聞かされながら食事をしないといけない周囲のハートの方が傷だらけです。

 

4.それでもくちゃくちゃ言う奴はもうパワハラに該当させることとする

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むしろ、周囲がここまでしてもくちゃくちゃ言う人は救いようがないので、パワハラとして訴えられても文句は言えないのでは?

 

ただ口を閉じて音を起てずにものを咀嚼する、それだけのことをしてほしいだけなのですから…。

まとめ:大人のくちゃら―はストレートに指摘して取り締まらないと直らない。社会全体で”くちゃらー”矯正に協力しよう

 

あなたが独身だとして、結婚相手にものをくっちゃくっちゃ食べる人を選びますか?

ルックスが好みで、性格も良くて、家庭的だけれど、食事中くっちゃくっちゃ食べる人だったらどうでしょう?

気にならないと言う人もいるでしょうが、恐らく少数派だと思います。

 

食事は生活していく上で毎日、死ぬまで繰り返す行動ですから、その食事中に不快な思いを感じさせる人がいるのなら、適度な距離を保っておきたいと思う場合が多いのではないでしょうか。

 

しかし、くちゃらーは(当たり前ですが)犯罪者ではありませんし、迫害されるべき人たちでもありません。

彼らは幼少期から親元を離れるまでの間に、十分な食事作法を躾けてもらえなかった運の悪い人たちでもあります。(例外は除きます)

 

くちゃらーのまま大人になって、得する人など一人もいません。

近年では叱らない育児や、子どもの個性を尊重する育児などが話題を呼び物議を醸していますが、最低限の食事作法については国民ができるだけ平等に教育されるべきではないでしょうか。

 

何が言いたいかと言うと、美味しいご飯くらい、くちゃくちゃ言わずに皆で美味しく楽しく食べましょうよ。

無意識化でうとまれる存在を社会全体で無くしていきましょう。

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