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【究極のモテ技】視野を変えれば努力しなくても簡単にモテるようになる

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あなたは異性にモテたいでしょうか?

筆者には昨年ステキな彼氏ができましたが、ぶっちゃけまだまだモテたいです。

 

これは「もっと条件のいい男に乗り換えたい」とかではなく、異性に好感をもたれた方がなにかと生きやすいと思っているからです。

もちろん、モテるとある種の承認欲求が満たされて単純に楽しいという理由もあります。

 

もちろん完全なる自然体にあって異性にモテるというのはなかなか難しいですよね。

お化粧や髪形に気を遣ったり、男性の話を楽しそうに聞く努力をしたり、男ウケする振る舞いを心掛けたり、モテるためにできる工夫や努力は様々あります。

 

ですが、モテるために一番大切なのはこんなことではありません。

あなたがモテやすい環境に身を置いているか、が一番のモテへの近道なんです。

 

ここでは筆者や筆者の身近な女性の例を挙げながら、

  • モテやすい環境とはなにか?
  • 自分のことを第三者目線で知る必要性
  • 環境が違うだけでモテ期到来の実例

をご紹介します。

 

 

モテるための努力をする前に

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“男ウケ”なんて言葉が浸透してもう随分になりますよね。

「幸せを掴む女のほにゃらら」とか「男が好きな女のほにゃらら」とか、「A型男子を振り向かせるほにゃらら」など…。

男性にモテるためのバイブルは巷に溢れています。どんだけほにゃらら言いたいねん。

 

好きな異性がいる人や、筆者のように「モテたい!」と思っている女性ならそういったコンテンツを書籍やネットで調べたことがあるのではないでしょうか。

 

女子力やキラキラ感を追求するばかりで、モテましたか?

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  • 不動人気のパッチリ二重になりたくてアイプチ
  • 自然なデカ目になりたくてマツエク
  • 職場の気になる先輩にアピールするために、毎日可愛い服で出社
  • スタイルを良く見せるために足が痛くなると分かっていてヒールがMUST
  • 男性の目を気にして飲み会では好きなだけ飲み食いできない
  • 気になる男性の趣味や仕事についてリサーチ

 

などなど。

上にあげた事柄がほんの一例、氷山の一角であることは女性ならご存知ですよね。

社会に出ている独身女性のほとんどは、多かれ少なかれ異性の目を気にして努力している部分があると思います。

 

で、それでどれくらいモテましたか?

 

細かな努力や気配りも必要ですが、あなたがそれだけ一生懸命女っぷりを上げているその土俵は、ちゃんとあなたが魅力的に見えるようになっているでしょうか?

 

あなたの“魅力的なところ”が映える場所に、あなたは立てている?

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あなたが今いちばん素敵だなと思う女優やアイドルを思い浮かべて見てください。

できれば、「この人になれるものならなりたい!」と思うくらい、あなたにとって魅力的な人であればあるほどいいです。

 

ここでは、佐々木希さん・本田翼さんを例に挙げてみます。

 

佐々木希ちゃん、本田翼ちゃんは非の打ちどころのない、美しくて可愛らしいお顔をしていますよね。

ファッション誌の表紙を飾る彼女たちは本当に華やかです。ファッションブランドなんかはすぐに「○○4月号で佐々木希さん着用!」なんてアピールしていますよね。

 

では、女優としての佐々木希ちゃん・本田翼ちゃんはどうでしょうか?

ふたりはもともとモデル方面で人気を博し、その後で始めた女優業。

お仕事としてはいろいろな役が舞い込んでいるようですけど、一般人からの感想はモデル業のときと比べるとそれほど振るいません。平たく言うと、「演技が下手な若手女優」というカテゴリに分類されています。

「モデルだけやっててくれればよかったのに…」なんてズバッとした意見もネットでは多く見られます。

 

つまり、現在のふたりがより魅力的と認められる舞台は、お芝居の世界ではなくモデルの世界なんですね。(かなりざっくばらんな表現をしています)

 

では、今度は自分の身に置き換えて考えてみましょう。

 

自分の魅力と欠点、両方をちゃんと把握する

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先ほどは分かりやすく芸能人を例にしましたが、ここからは現実的なあなたの話です。

 

「異性にモテたいな~」と思っているあなたは、あなたがより魅力的に見える場所を理解していますか?

あなたの魅力がどんなものかを考えず、手近なコミュニティーにいる男性の中でモテようとしていませんか?

違うコミュニティーや出会いの場に出れば、案外あっさりモテることだってあるんです。

 

例えば、もしも佐々木希ちゃんが

「最近ドラマや映画に引っ張りだこだから、女優一本で行きます!」

と言ったら、

「ええ!?それはもったいないよ!!」

と思いませんか?

それは失礼ながら、“女優・佐々木希”よりも“モデル・佐々木希”の方が世間から必要とされている(モテている)からなんですよね。

 

単純に人気を得たい(モテたい)ならば、自分の魅力的なところを最大限アピールできる場所にいることが一番の近道なわけです。

 

筆者と知人女性の例

では、実際に環境が変わったことで異性からモテるようになった例をご紹介します。

 

転職で業界を変えた途端、モテ期が到来した筆者(27歳)

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もともと誰とでもハキハキと話せ、愛嬌のあるタイプの筆者は27歳のときに転職しました。

転職前の仕事は派遣会社のコーディネーター業務で、毎日何十人もの人を面談したり電話でやり取りする仕事で、どちらかと言うと自分に向いていると思っていました。

 

しかし、「モテたい」という観点から考えると、全く実りの無い環境でした。笑

同僚には女性の割合が多く、業界としては常に激務な傾向にあるので「出会いがな~い」「オシャレする暇な~い」という声が飛び交う飛び交う。笑

 

いろいろあってPCスキルの身に就く環境に転職したいとIT系業界に意を決して転職しました。

するとまあ、面白くらいにモテます。

 

何故なら、新しい職場は20代の女性が圧倒的に少なく、全体的に華やかさがなかったんですね。綺麗にしているアラフォー女性もいるにはいますが、筆者と同年代の男性社員からしたら守備範囲外…。

 

そして、そんな環境下で男性と一緒になって仕事をこなす女性たちは、立派なスキルの持ち主です。自分の仕事に自信のあるからか、何を話すにも言葉尻の強い人が多く、男性の顔を立てるタイプの女性はいませんでした。

そんな中にやってきた業界未経験の筆者は、男性達にとっては素直で、愛嬌があって、明るくて、顔を立ててくれる女性と映ったと思います。

 

IT業界も激務ですから、プライベートで出会いの無い男性は当然社内の女性に目を向けます。そこに、今まで会社にいなかったタイプの女性(筆者)が現れたら、そりゃあ食事に誘ったり連絡先を聞いたりもするでしょう。

違う業界に転職しただけで、1年弱の間に5人の男性からお誘いがありました。

化粧も髪型も立ち振る舞いも、何もかも以前と変わらないのに…と衝撃を覚えました。

 

20kg激太りしたのに、むしろ愛される知人女性(23歳)

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筆者が時々バイトする知人のスナックには、正直お世辞にも“ぽっちゃり”どころじゃない体型の女の子が働いています。

 

158cmで体重80kg超えの彼女ですが、もちろんお店の趣向がおデブを売りにしているわけではありません。実は彼女はここ3年ほどで激太りしたのであって、もともとは本当に普通体型の万人受けする可愛らしいルックスでした。

 

単純な食べすぎで太った彼女ですが、夜のお店で接客をして生計を立てているわけですから、いつも綺麗にしていますしオシャレです。それでも、世間一般的にはここまでまるまる太ってしまった女の子は普通“モテ”の対象にはならないもの。

 

しかし、このスナックでは彼女目当てのお客さんがたくさんいます。スナックといえども、独身の20~30代男性も多く来ますが、彼女は人気があります。

同じ女としての目線で言うと、彼女より顔立ちが整っている子も多いし、お店では彼女が一番のおデブちゃんなんですが、お客さんはそこは気にしません。

何故なら、彼女はお客さんに「一緒にいて楽しい!」と毎回思わせることが出来るからなんですね。

 

普通、綺麗で細い女の子と話したい男性はキャバクラに行きます。スナックに来るお客さんは楽しく女の子と話したいとか、女の子とカラオケで盛り上がりたいという目的の人がほとんどです。

その点彼女は甘え上手で、ニコニコと楽しそうにお客さんの話を聞き、時折おデブなことをいじられてもコミカルに自らネタにしたり、可愛く拗ねて見せます。

会話で楽しませてくれる女の子が求められるスナックと言う場所で、彼女は男性のニーズにバッチリ応えているから20kg太ろうがモテモテなわけです。

 

逆を言ってしまうといくら彼女にこんな魅力があっても、他の仕事をしていたならこれほど男性人気を獲得することはできなかったでしょう。

彼女は自分の魅力がしっかり発揮される環境に身を置いているのです。

 

まとめ:モテたいなら、細かい努力や駆け引きの前に、自分を売り出す市場を変えてみよう

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スナックという環境を例に挙げたのは極端だったかもしれませんが、同じ女性でも身を置く環境でモテたりモテなかったりすることは間違いありません。

 

例えばあなたが何かのコミュニティーに属しているとして(サークルや部活、習い事や趣味の場などなんでも)、あなたより他の女性の方が一般的に見てモテるのであれば、同じ土俵で一生懸命頑張っても実りは少ないかもしれません。

そのコミュニティー以外の場所に足を踏み出してみれば、意外とあっさりあなたの魅力が発揮されるかもしれませんよ。

 

彼氏がいようが、年齢がいくつになろうが、異性から好意を持たれるということは嬉しいことです。筆者は彼氏一筋ですが、モテるようになってから毎日が楽しくなりました。

 

「もっと出会いが欲しいのに」とか、「ここ最近ずっと彼氏ができない」と悩んでいる人こそ、試しに普段とは違う市場に出てみてください。

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