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毎日笑顔で仕事してただけで、出勤最終日にイケメンに告白されました

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 新年度が始まりましたね。

筆者は先日別記事でお伝えしたように、この4月から出向先が変わりました。

平たく言うと新しい職場なわけでして、まだ緊張がほぐれない状態にいます。

 

新職場のことを記事にするのは追々として、今日は先週末で離任した以前の職場での最後の仰天(?)エピソードをお話します。

 

突然ですが、イケメンに告白されました。

 

業務上週に一度すれ違うかどうか程度の距離感の男性社員から告白されました。

身バレすると相手に申し訳ないので詳細は控えます…。

 

その人とは会社のフロアも違うので、多いときでも月に2~3回挨拶をするくらいの関係でした。

初めて会話したのは約半年前の会社の飲み会で、そのときも4~5人でまとまって会話をしていたはずなのでまさか好意をもたれたとは思いませんでした。

 

なぜ好意を持ってくれたのかを聞いたところ、「いつ見ても笑顔で仕事していて、いいなと思った」と言ってくれました。

いつもと言っても月に何度かすれ違ったり、業務の会話をする程度だったのですが、そのときの筆者がいつでも笑顔だったので好感を持ったということでした。

 

笑顔で仕事してるだけで、モテるように?

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実は筆者は2017年から人生で一番のモテ期を体感しており、職場の男性からアプローチを受けるのは彼で6人目です。(中には既婚者も含まれるので、全部が全部喜べる好意ではなかったのですが)

 

6人のうち3人から告白を受けています。

とは言っても、一番最初に告白してくれた人と現在真剣交際中なので、他の人にモテても特に何かがあるわけではないのですが…。強いて言えば、やはり男性に魅力的だと思われるのは「うれしい!」という気持ちの部分だけですね。。。

 

これだけ書くとただのようやく春が来た女の精一杯の自慢話なのですが、今回このエピソードを記事にしたのはちゃんとした理由があります。ちゃんとブログのテーマにも沿っています。

 

それは何かというと、6人中5人の人が、「笑顔で仕事している」ことに好感を持ってくれたということです。

 

意外と男性は女性社員のことを見ている!

彼女がおらず、さらには出会いまでない独身男性の生活は、まさに仕事と睡眠で一日が終わってしまいます。

毎日定時で帰れるような職場なら、趣味や友人との時間が頻繁に取れるかもしれませんが、多忙な仕事をしているならば少なくとも平日(仕事の日)は仕事をして帰って寝るだけの生活なわけです。

 

ここで彼女や恋人未満の関係の女性がいるならば、寝るまでLINEでやり取りしたり、時には長電話したり、仕事帰りに食事だけ…なんてこともあるでしょう。

 

しかし、前述したような彼女がいなくて、さらに出会いまでない男性にとって、視界に入る女性は必然的に社内の女性になってしまいます。

特に同年代の女性や、愛想のいい女性は自然と印象に残るのです。

 

口角を上げてるだけでいい女!?

「常に笑顔なんて無理だよ!」

「どれだけ仕事でストレス感じてると思ってんだ!」

 

と反論したくなった女性の皆さん。お気持ち本当によくわかります。

 

転職する前の筆者は毎日イライラしており、上司が外回りに出たときに同僚と愚痴を吐き合ってストレスを小出しにすることで、なんとか仕事をこなしている状態でした。愚痴といっても、正直かなり口汚い言葉を使っていました。

毎日感情的で、理不尽を我慢できず、なんならヒステリックに上司に噛み付く小物でした…。

 

筆者が変われたきっかけは、将来のことを考えて思い切って転職したからです。

 

「業界未経験の私は、誰よりも仕事ができない“下”の存在」

「笑顔、挨拶、気配りだけは毎日100点でいよう」

 

と心掛けた結果、面白いくらいにモテるようになったんです。

ニコニコしている女性がモテるなんて言わずもがなですが、まさここまで効果があるとは思っても見ませんでした。

 

もちろん常にアイドルのような笑顔をしていろというわけではなく(そんな顔で難しい集計とかできないし)、ただ会社ではずっと口角を上げていただけです。

 

難しそう、面倒くさそうと感じるかもしれませんが、筆者の場合は1週間も意識したら習慣になりました。

人の名前と顔を覚える!

 

筆者は「モテたい!」と明確な目標(?)がありました。

「モテたい」と表現するとちょっと語弊がありますが、「誰にでもいい人だと思われたい」という願望が強かったのです。

前の職場で上司と折り合いが悪く苦労したので、最初はどこまででも猫をかぶって上司や先輩社員たちの懐に入ってやろうという邪な気持ちもありました。

 

職場の人間関係をより早く、よりよい方向に築くのに大切な基礎中の基礎は、

 

相手の顔と名前を覚えること

 

です。

「当たり前じゃん」と思われるでしょうが、できない人は意外と多いです。

マナーやポジティブなコミュニケーションを重要視するタイプの上司には、これだけで可愛がられるきっかけになります。

 

そして筆者にとっては嬉しい誤算でしたが、コミュニケーションの最中に相手の名前を多用することで、相手から好感をもたれるケースがありました。

何か用事があるときに、「あの~」とか「すみません」ではなく、「○○さん」としっかり名前を呼ぶのです。

照れなのかもしれませんが、最近のコミュニケーションは「あの~」とか「すみません」なんて言葉から入ることが多く、名前を呼ばれることが減っています。

 

また、こちらが相手の名前を覚えていることが相手に伝われば、逆に相手もこちらの名前と顔を覚えてくれますから一石二鳥なわけです。

廊下、エレベーター、コンビニ…どこでも気を抜かない

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男性と対面するときだけニコニコしていても、それは世間ではぶりっことみなされることがあります。

 

想像してみてください。

普段はニコニコ可愛らしく話しているのに、エレベーターで乗り合わせてみたら、無表情で壁にもたれてスマホをいじっている女性社員を…。

 

「あ~。こっちが素なんだなぁ」

 

と思いますよね。

 

「いつもニコニコしているな」

「優しそうだな」

「明るくていい子だな」

 

と思ってもらうには、気になる異性が目の前にいなくても常に口角を上げておくことです。

廊下を歩くときも、自席で仕事するときも、会議で人の話を聞くときも、エレベーターに一人で乗っているときも、どんなときでもです。

 

逆に言うと、口角をほんのちょっと上げる癖がつくだけで、あなたが内心「だるいわ~」なんてネガティブなことを考えていても、周囲の人は勝手にポジティブな印象に勘違いしてくれます。

 

筆者は廊下やエレベーター、会社近くのコンビニでは絶対に口角を上げていましたから、不意打ちで知り合いにすれ違っても必ず笑顔で挨拶できました。

きっと男性はこういうのに弱いのでしょうね…。

疲れたら女子トイレの鏡に向き合って

 

 

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とは言っても一日中一生懸命仕事をしていると、やっぱり表情は疲れてきます。

イヤ~な気持ちになる仕事も時にはありますし、仕事をする上で相手にムカッと来ることもあります。

 

そういうときは一旦笑顔をリセットしましょう。

 

キリのいいところまで仕事に集中して、余裕が出来たら女子トイレに行きます。

メイクを直して、その後は最後にニコッと鏡の前で思いっきり笑います。口角だけじゃなくて、顔中の筋肉を使って笑顔を作ってください。

 

ほんの数秒のこの作業で、また自然と口角を上げてお仕事できるようになりますよ。

 

 男性は癒してくれる女性、自分を認めてくれそうな女性が好き!

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いつもしかめっ面をしている女性より、愛想のいい笑顔でいる女性の方が好感をもたれるのは当たり前ですよね。

 

特に職場では毎日のように新しいストレスが発生します。

気持ちが張り詰めるときもあります。そんなとき、穏やかな表情の人がいたらちょっとだけ気持ちが楽になることもあります。

 

また、男性は女性に比べて自尊心の強いという特徴があります。

自分を否定されたり、自分の手に負えないような女性には好感を抱きにくいのです。

女性が何かいったわけでなくても、無表情でいられるだけで男性は「俺といてもつまらないのかな?」と不安を抱きます。

 

その点、笑顔でいてくれる女性には、

 

「俺といるとき、いつも笑顔でいてくれる」

「俺は彼女をちゃんと楽しませることが出来ている?」

 

と自身を持ちます。

自信を持たせてくれる女性は、男性を心地よくさせ、男性は女性に好感を抱きやすくなります。

 

ですから筆者にアプローチしてくれた男性たちは、

 

「笑顔がよかった」

 

というわけですね…。笑

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