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【彼氏の地元は好きですか?】結婚するなら地元チェックも必要かも?

こんにちは、まだまだGWボケが残っているハナです。

海外に行ったわけでもないのに、まるで時差でもあったかのよう…。笑

 

筆者はGWに初めて彼氏の実家に行ってきました。

彼のご両親が東京に来られた際にすでにご挨拶はしていましたが、実家訪問となるとやはり緊張と不安がすさまじかったです。

 

※なんなら、事情があってペット同伴で行ってきました。※

www.kon-katsu-30.com

 

今回感じたのは、いつかお嫁に行く立場の女性にとって、愛する人の地元に興味を持てるかどうかはけっこう重要なポイントではないでしょうか?

この記事では、筆者が彼の地元を訪れて体験したこと、感じたことをご紹介します。

 

結婚する上で、相手の地元は重要なのか?

結婚したら、どこに住む?

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一口に結婚するといっても、婚姻届一枚出せば新婚生活を始められるわけではありませんよね。
当たり前のことですが、新居を用意しなければなりません。

結婚して新居を構えると言っても、

 

  1. 新しい住まいを探す(賃貸契約)
  2. 新しい住まいを探す(戸建て、マンションなどを購入する)
  3. 配偶者の社宅に入る
  4. どちらかの独身時代の部屋にもう片方が移住する
  5. どちらかの実家で同居生活を始める

 

など様々なパターンがあります。

新婚のうちから積極的に親との同居生活を希望する人は少数派だと思いますが、互いの実家との付き合いを一切絶つという人はさらに少数派ではないでしょうか。

 

結婚した夫婦はどれくらい実家に帰省しているの?

そもそも他の人が地元にどれくらい帰省しているのか調べてみると、3割くらいは毎年なんらかしらのタイミングで帰省しているということが分かりました。

帰省に関するリサーチ結果 | バルクのマーケティングリサーチ・市場調査

故郷に帰る頻度調査 そもそも「帰省しない」が6割超え アンケート結果 : 何でも調査団(@niftyニュース)

 

夫婦どちらの実家への帰省が多いかは、現住所との位置関係や子どもの有無なんかでも変わりそうですね。

 

ここで何が言いたいかと言うと、結婚後も互いの実家とのお付き合いは絶対に切れないのだということ。(意図して実家と距離をとっているというご家庭は別ですが)

 

そもそも、妻は夫の実家に帰省したくない

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まだ独身である筆者では言葉の重みが足りませんが、世の奥様方は極力夫の実家に帰省したくないと思っています。

妻の約半数が、夫の実家への帰省は「気が重い」

 

大昔から「嫁姑」についてはいろいろと言われている通り、夫の実家はお嫁さんにとってどうしても肩身がせまかったり緊張を強いられる場所であることは間違いありません。

 

ドラマやレディコミのような分かりやすい確執・嫁いびりはなかったとしても、とてもくつろげる状況ではない!という場合が多いでしょう。(もちろん、夫が妻の実家でくつろげないという逆のパターンもあると思います)

 

”夫の実家”と言ってしまうと、やはり妻の生まれ育った実家とはまた別の家庭ですから、そもそも何でもかんでも気が合うわけもないのは当たり前ですよね。

そこは大人同士歩み寄りだったり、あえてちょうどいい距離を取ってみたり、どちらかが折れて我慢したり…。結婚による家と家との繋がりにはさまざまな気遣いや努力が必要でしょう。

 

では、”夫の実家・妻の実家”という家庭ではなく”夫の地元・妻の地元と考えてみるとどうでしょうか?

 

配偶者の地元を好きになれるか?

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あなたは今まで恋人に地元を案内されたことがあるでしょうか?

特に社会人(もしくは大学生くらい)になってから出会った相手だと、お互いの出身地が全然違う場所だというケースが多いと思います。

 

ちなみに四国出身の筆者が大学生以降でお付き合いした人は、静岡・埼玉・和歌山・兵庫・埼玉・北海道出身者…とけっこうバラバラです。

以前筆者が結婚を前提に同棲を始めた人は、筆者を自分の地元のすぐ近くに呼び寄せたにも関わらず全く地元を紹介してはくれませんでした。(彼の実家には何度も呼ばれましたが)

そのため、全く関心も持てなければ、愛着も持てず、駅からどのバスに乗ればたどり着けるかしか教えてもらった記憶がありません。

 

あの頃はそんなものかと思っていましたが、ある日彼に「俺は長男だから、将来はあの家で同居だよ」と言われてぽかーん(゜○゜)としたくらいです。

ナチュラルに同居を決められたのにもびっくりしましたが、なんせ彼の地元のことを何も教えてもらっていないし、愛着もない。

 

厳しいことを言えば、好きじゃないのです。

そこで生活している自分を想像することもできませんでした。

 

その彼とはいろいろあり、結局3年お付き合いした後にお別れしましたが、3年間何度も呼び出されたはずの実家周辺の景色を思い出せません。

あの街を嫌いだったわけではないですが、好きになりようもなかったですね。

 

彼氏の地元に興味を持てるか?

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さて、筆者は先日、結婚を控えている現在の恋人の地元に初めて連れて行ってもらいました。

彼の地元は北海道の小さな田舎町で、目の前が海、振り返ればすぐ山!といった自然豊かな町です。筆者も田舎の出身ですが、内陸だったことと県庁所在地までわりと近かったことから、「もう少しうちの方が便利なところだったかな…?」と感じました。

 

4日間彼の実家に滞在しましたが、彼はゆっくりと車を走らせながら、

 

自分の通ってきた学校

幼少期からスポーツで通った町民体育館

よく家族で行くスーパー

地元の自慢である和菓子屋さん

自然の綺麗な場所

 

などなど、なんでもない田舎の風景を案内してくれました。

 

「中学校は耐震工事でずいぶん変わってしまったけど、小学校はそのままなんだよ」なんて懐かしそうに話をされたら、なんだか彼の子供時代を知れた気がして嬉しくなりました。

 

はっきり言って、過疎化の始まった不便な田舎町であることには違いありません。

それでも、彼が少しでも筆者を楽しませようと一生懸命案内してくれる姿に、彼の地元に興味を持つことができました。

 

興味を持てば、良いところが分かってくる

彼の地元に興味を持つと、良いところが見えてきます。

 

例えば、筆者の滞在中にも彼の実家には何度かお客さんが見ましたが、

  • 皆さん余所者の筆者にも親切でした。
  • 「こんなものしかないんよ」と言って彼のお母さんが出してくれたつぶ貝は、筆者の好きな食べ物にノミネートされました。
  • 商店街や町の人が一丸となって取り組んでいるお祭りは派手ではありませんが、とても温かいものを感じました。
  • イラストではない実物のカモメの顔をはじめて見ました(可愛かったです)
  • 彼の実家の窓からはいつでも水平線を一望できます。

 

はじめての訪問でこれだけ好きなところができたら、上出来かもしれません。

彼のご両親が筆者にとても親切だということが大きいですが(実際嫁になったら関係は多少変わるのかもしれないとは言え)、彼の地元を好きだなと思えました。

 

首都圏から北海道への帰省はスケジュール・お金・体力どれをとっても大変ですが、彼の地元のよさが分かったので、極力帰省のタイミングを作りたいです。

 

まとめ:恋人の地元に興味を持つことは、たとえ住まいが離れていたとしても重要。好きになれたなら、御の字ですよ!

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「好き」の反対は「嫌い」ではない、という話をご存知でしょうか?

これはけっこう有名な話ですが、「好き」に対義する言葉は「無関心」と言われています。

今考えてみると、筆者は過去の恋人の地元に対して無関心だったのかもしれません。

 

結婚するとなると、相手の実家(地元)との縁ができます。

どうせ関わっていく相手ならば、少しでも興味を持てたり、好きになれる部分があるといいですよね。

 

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