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【簡単!可愛いお弁当】彼氏に堂々と職場で食べてほしいお弁当のコツ

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こんにちは。結婚予定の彼と同棲中のハナです。

 

実は昨年まで、筆者は彼のお弁当をほぼ毎日作っていました。

今はほとんど作る機会がなくなりましたが、もともと料理はけっこう好きなのでお弁当作りにもちょっぴりこだわりアリ派です。

(現在は彼の仕事があまりに忙しく、お昼を食べる時間もない(日が多い)ということでほぼ作りません)

 

お弁当作りってよほどの習慣にならない限り、とても大変ですよね。

でも彼が職場でお弁当箱を広げている姿を想像すると、ひと目で手抜きと分かるものを作りづらいのが乙女心…(特に独身や子どもがいない内はね…)

 

そこでこの記事では、

  • 手間なく彩り豊かにするために買うべき食材
  • 冷凍庫にストックしておくべき冷凍食品
  • 手間なしなのに可愛い”飾り切り”

 

を写真付きでご紹介します!

彼氏に職場で堂々と食べてほしい!そんなお弁当の作り方とは?

そもそも、お弁当作りは大変なんです!

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今は便利な時代ですから、そもそも会社や自宅の近くにコンビニか飲食店くらいはあるという人が大半ではないでしょうか?

社員食堂で美味しくて安いものを食べられるという人も少なくはないはずです。

それでも世の女性達が彼氏や夫にお弁当を持たせるのは、

 

  • 栄養のあるものを食べて欲しい
  • お昼ごはん代の節約に協力してあげたい
  • 「彼女の手料理がいちばん」と思ってもらいたい

 

などなど、たくさんの目的があります。

しかしそれに比例するかのように、

 

  • 毎日メニューを考えるのが大変…
  • そもそも早起きがつらい…
  • 上手くやらないと意外と食材代も安くない
  • 冷凍食品ってぶっちゃけ使ってOK?
  • 彩りのよく作りたいのに、手間と技術が…(気づいたら茶色一色!)

 

などなど悩みは尽きないもの。

子どものいない専業主婦や家事手伝いの独身女性ならいくらでも試行錯誤の時間も取れるかもしれませんが、多くの現代女性は忙しい!


残業に、家事に、資格の勉強に、趣味や付き合い…。
普通、毎日何時間も弁当作りに時間は割けません。

 

手間のかからない、美味しくてボリューミーなおかずには”華”がない?

ズバリ、手軽で美味しいのは肉を使った炒め物です。

特別な料理上手じゃなくても、一人暮らしの自炊程度の料理経験があれば「たしかに」と賛同いただけるのではないでしょうか。

 

煮物もものによっては簡単な料理の部類に入りますが、調理時間がかかるものも多いので、やっぱり炒め物ほど手軽なものはありません。

揚げ物も慣れてしまえばさほど面倒ではないですが、油の片付けキッチンのちょっとした掃除が発生することを考えると、手軽さでは炒め物に劣ります。

 

 

しかし肉を使った炒め物の大半は、茶色くなります。

肉料理はたいていお弁当でもメインとなりますから、お弁当箱が肉の茶色とご飯の白の2色構成となってしまうことが…(あなたの職場でもよく見かけませんか?)

 

この手のお弁当はまず間違いなく美味しいのですが、彩りよく作りたい!という乙女心をお持ちの女性には物足りない仕上がりでしょう。

 

栄養と彩りを良くしたいなら、食材選びと食材の切り方が大切!

彩りで失敗しがちな人は、筆者が思うに恐らく食材選びからつまづいています。

誰しも「晩ごはんの残り物をお弁当に転用」したり、「普段作っている料理をそのままお弁当に詰める」と思いますが、お弁当の彩りをよくするためには野菜選びに工夫が必要です。

 

例えば、この写真を見てみてください。

これは筆者が実際に作ったお弁当です。


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3段ある一番上の段は、ハムチーズかつと添え物の野菜を詰めています。
この添え物の野菜、レタスをかつの下に敷いて、ダイソーのクッキー型でくりぬいた花型にんじんを適当にちりばめただけです。
これだけなのにちょっと彩りよく見えませんか?その理由は、


レタスは普通のレタスではなく、フリルレタスを使っているからです。

普段の食卓用に作る料理では、レタスは普通の大きなレタスを購入する方がほとんどだと思います。
レタスは意外と緑色としては薄めの緑で、葉の形も丸いです。お弁当で彩りとして足しても、意外と映えません。
フリルレタスであれば、濃い鮮やかな緑色である上に、縁がフリルのようにひらひらふわふわしていて華があります。

 

フリルレタスは普通のレタスに比べると量の割りにお高いですが、サラダ用の野菜として使いきれる量なので二人暮らしの筆者には傷ませることもなくちょうど良い量です。

 

にんじんは夕食時に簡単に作ってしまえます。
筆者の場合は、味噌汁を作る際に平行して作ってしまいます。
にんじんを型でくりぬいたもら、まだお出汁と食材しか入っていないお鍋に一緒に放り込んで少ししたら取り出します。これだけでほんのり味もつきますし、ちゃんと火が通ります。お弁当用の花型にんじんを取り出したら、味噌を入れて普通に味噌汁を作るだけです。
くりぬいて余った方はそのまま味噌汁の具材にしてもいいですし、みじん切りにして別の料理用にとっておいてもいいです。(筆者はこれで週末のお昼にチャーハンとかします)

 

ちなみにハムチーズかつは2枚のハムの間にスライスチーズを挟んで、薄力粉→溶き卵→パン粉をつけてあげるだけで味付けが不要なのでたまに作ります。ソースも必要ありません、ハムの塩気とチーズの旨みでこのままでとても美味しいです。
揚げあがったものを4等分してバランスよく詰めるだけですが、ハムの丸みが生かされてなんとなく可愛いです。(なんとなく程度には)

 

あと、ウインナーの切り方は意外と侮れません。

こんなの子供向けだと思った方、騙されたと思ってやってみてください。たこさんウインナーとかでもけっこう華やかになるものですよ。

cookpad.com

 

 

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こちらもフリルレタスさんが大活躍です。

ハンバーグを小さく作りすぎたので、もはや森のようですねメニューの割にはとってもヘルシーに見えますね。

 

食材と言うより食品ですが、ふりかけではなく漬け物をチョイスするというのも彩のテクニックです。

漬け物は緑だったり、ピンクだったり、黄色だったりと意外と彩りの選択肢があります。

この写真では彼の大好物の野沢菜の漬物を添えています。もちろんご飯やおかずとの量のバランスを考えてほんのちょっとです。底まで野沢菜を詰めているわけではありません。野沢菜の1cm下にはまた白いご飯がいますので、ご安心ください。

 

漬け物は塩分が目玉飛び出そうなものも多いので、本当にちょこっとだけ入れることをオススメします。


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はい、こちらもフリルレタスと漬け物が大活躍ですね。

 

ここでとっておきのセコい技お助けテクニックをご紹介します。 

それはカラフルな調味料によるオシャレっぽくごまかすテクニックです!

 

写真の上段をご覧ください。怪しい赤い紐っぽいのがぶわって乗っていますね。これは糸唐辛子です。

糸唐辛子はほとんど辛味のない彩り用途としてけっこうどこのスーパーでも置いています。中華系・煮物系には大変重宝します。

筆者の性格のテキトーさが出てしまったゆえに、この写真ではあまりオシャレに見えませんが糸唐辛子は本当にオシャレな演出をしてくれる調味料なのでご安心ください。筆者の買ったものだと、十分な量が入って100円ちょっとでした。なんなら見切り品シール貼られててとってもお買い得でした。

 

また、この写真では冷凍食材(食品)も2種類使用しています。

 

冷凍ブロッコリーはチンするだけでOKな主婦のお助けアイテムです。気分が乗ったらゴマとごま油と醤油で和えたりもしてみますが、筆者の場合はお弁当カップにマヨネーズを持ってその上に解凍しただけのブロッコリーを乗せるだけのことが多いです。

余談ですが、マヨネーズは野菜の下に敷くスタイルを推奨します。(上からかけたら絵的に美しくないので)

 

冷凍いんげんは青果コーナーで買ってくると毎回下ごしらえしなくちゃいけないので、冷凍食品コーナーで大きな袋のものを買ってきます。(なかなか減りません)

火を通したいんげんはとても鮮やかな緑色になるので、差し色としてとても重宝します。添え物と言うよりメインのおかずの一部として使えます。

画像ではオーソドックスな肉巻きにしていますが、適当な長さに切って溶き卵とふわっと絡めて炒め、味付けはオイスターソースとか醤油など(卵の色が変わらない程度に)しておくと彩りの良い美味しい副菜になります。 


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この写真は前日の晩酌で残った枝豆がもったいなかったので、豆ご飯にしちゃったとかいう勢いだけで作られたお弁当。

れんこんチップスときゅうりの漬け物、チーズちくわももちろん前日のおつまみ

彩りにレッドキャベツ(紫キャベツ?)の千切りもチラッ|∀・)+ としてますが、別になくても良かった気がしています。なんせお高いので最近はあまり買いません…。

 

ちなみに、いくら食材の色の数に気をつけたつもりでいても、筆者のように根本的なセンスがない人はこういうお弁当になります。↓ ↓ ↓

 
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とってもごっちゃごっちゃしてますね!!!

 

実はこれ卵焼きとパプリカソテー以外は全て晩ごはんから転用しています。

お弁当を作った当日は

「うっは!おかずいっぱいある!超豪華!栄養満点!わたしってばイイオンナ!!!(゜▽゜*)」

と自画自賛しましたが、あとで見るとごちゃごちゃし過ぎであんまり美味しそうじゃないですねちょっと違うかなと思いました。

 

盛り付けに自信のない方は、おかずの数は程々が一番美しいと思われます。

 

以上、彼氏が職場で広げても華やかかつ美味しいお弁当つくりのコツでした!

誰の目から見ても美味しそうなお弁当は、彼氏にちょっかいを出してくるかもしれない職場のオンナの牽制にもなったりならなかったりします。笑

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