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なぜお弁当を自分で作ると美味しくないのか?再婚した母との思い出

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今週のお題「おかあさん」

 

こんばんは。

喉風邪をひいた彼に「のど越しのいいお弁当…(´;ω;`)」とお願いされ、そっとお金とともにうどん屋さんに行くよう促したアラサーのハナです。

 

ちょっと…弁当でのど越しの良さをかなえるスキルは…、筆者には…ないですね…。

お弁当作りを再開したばかりで気合十分だったため空回り感もありますが、早く彼の体調が回復するのを祈るばかりです。

 

というわけで本日のお弁当はさっそくお休み。

昨日のお弁当画像とともに、もう5年は感じている筆者のお弁当についての疑問をまとめました。

 

それは、どうして自分で作ったお弁当は、そんなに美味しく感じないのか?です。

自分で作ったお弁当、美味しいですか??

自分の料理は、まあ好きなんですが…

画像は昨日筆者が彼に持たせたお弁当です。

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  • ピーマンの肉詰め(デミグラス風)
  • 卵焼き
  • えのきとベーコンのバター醤油ソテー
  • かぼちゃの煮物(面取りサボりました…)
  • いんげんと卵とベーコンのソテー
  • レタス
  • ブロッコリー
  • ミニトマト
  • ご飯の上は鮭フレーク

筆者も同じおかずをお弁当にして会社に持っていきました。

(彩りと量はだいぶ違いますが…)

 

ちなみに、

  • ピーマンの肉詰め(デミグラス風)
  • 卵焼き
  • えのきとベーコンのバター醤油ソテー

これらは彼の好きなおかずで、前の日の夜にお弁当の余りを筆者も一緒に食べました。

 

彼氏「おいしいねぇ~(*´ω`*)」

筆者「おいしいねー( ̄ー+ ̄)」←自画自賛

 

とふたりして満足していたのですが…。

 

翌日職場でお弁当を食べると、そんなに美味しくないのです。

冷めたからとかそういうことではなく、子供のころ母が持たせてくれたお弁当のような幸福感や満足感がないのです。

 

自分のお弁当のなにが不満なのか

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自分で作ったおかずですから、嫌いなものは入っていません。

前日に家で味見した時には、我ながら自分好みの味付けでとっても美味しいのです。

 

同じおかずなのに、どうしてお弁当で出されると美味しくないのだろう?

 

職場には電子レンジがありますから、冷めたおかずを食べているわけではありません。

無料でインスタント味噌汁を提供してもらえますから、味気ないな~とか物足りないな~ということもありません(これがまた美味しいやつなんです)

 

でも、なんというのか…。

母がお弁当を作ってくれた子供のころのような、

「やった!お昼休みきた!お弁当食べよう!!」

という幸福感がないのです。

 

お弁当を持参していないときはどうなのか

筆者がお弁当作りを再開したのは最近なので、ここ数か月はコンビニや外食で済ませていました。

コンビニで売っている顔ぶれにも飽きはきていたとは言え、よくよく考えると

 

「今日はなに食べようかな」

 

という楽しさは感じていました。

しかしやっぱり数日に一回は、

 

「飽きたなぁ~」

「味気ないなぁ~」

 

という不満を感じたり、一番問題なのはお金がかかることでした。

1日500円抑えても月に1万円かかりますし、1日500円で済むことの方が少ないからです。

 

自分で作るから、食べるときの幸福感がないのか?

ここまで考えてみると、自分で作って、中身とその味を知っているからお弁当に対する幸福感がないのかと考えました。

 

やはり母のお弁当は、母が作ってくれるから美味しいのかもしれないと。

 

しかし、それでも釈然としません。

言っちゃ悪いですが、母のお弁当には毎日なんらかしら冷凍食品が入っていましたし、たいていは現在の筆者と同じように前日の夕食の残り物でした。

ですから、特にサプライズ感を感じたことはありません

 

もちろん母の料理はなんでも美味しいですが、筆者にとっては自分の料理だってけっこう美味しいのです。なんなら、冷凍食品は使いません。さらに言えば、フルタイム勤務とはいえ子育てしているわけでもないので、おかずの数は筆者の方が豊富…。彩りだって断然娘である筆者の方が…。

 

う~ん。なぜ勝てないのか。

 

筆者はこれからずっと自作のお弁当を食べるたびに微妙な気持ちになり続けるのでしょうか…。

 

母のお弁当の思い出

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実は、18歳で地元を出てから、筆者が母の手料理を口にしたのは片手で足りる回数ほどしかありません。

 

両親が離婚したり再婚したりしており、母はいまよその家で奥さんをやっています。わたしの帰る実家に母はいないので、子供のころ食べたおかずを食べられることはきっともうありません。(実家とは違う都道府県に嫁に行きましたから)

 

筆者が高校生のころ、離婚後に新しい恋人のところに通う母に生理的に嫌悪感を感じていました。母親ではなく女の顔になっていく母が、ひどい言い方ですが気持ち悪かったのです。許せませんでした。

離婚してから出会った男性と順当にお付き合いしているのですから、責める理由はないんですけどね…。もともと反抗期だった上にそういう事情もあって、母も筆者に愛想をつかし、高校生になってからはお弁当を作ってくれたことはありませんでした。女同士ですから、こじれるところまでこじれました。

だから筆者が美味しかったという母のお弁当は、実は小学生の時の数回だけなのです…。

 

母とうまくいくようになったのは筆者が進学で実家を出てからで、いまアラサーになって自分が結婚を望むようになってようやく記憶の中の母を受け入れられるようになりました。

 

昨年のクリスマス、5年ぶりに母に会いました

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母が美人なことが子供のころの自慢だったのですが、さすがに年齢的なこともあって少し太ってました。

でも、顔立ちがとても穏やかになっていて、幸せそうな主婦の顔でした。

昔の母は美人だったけど神経質で、ため息が多くて、ヒステリックでした。

 

女性は幸せだと美しくなるんだと、自分がアラサーになってようやくわかりました。

たぶん、今より10歳若いあの頃の母より、今のほうがきれいなんでしょうね。仲が悪かったので、写真の一枚もありませんが。

 

母の日は、今年もスルーしました

いろんな事情があって、母の日や母の誕生日はスルーする方が多い筆者です。

3年に1回くらい、思い出したようにプレゼントを贈ることもありますが、ここ5年はしていませんでした。

 

去年のクリスマスに5年ぶりに会うことがあって、クリスマスプレゼントを贈りました。

たかだか3000円のハンドクリームで大はしゃぎする母を見て、とても照れ臭かったです。娘がアラサーなら、もっといいものを貰えるお母さんが世の中にはたくさんいると思います。

 

照れ臭くて母の日の贈り物なんてできないので、GWに行った北海道のスイーツや食品をたくさん送りました。

 

母が作ってくれたお弁当は、たぶんもう二度と食べられない

もしも、母がわたしに昔のようにお弁当を作ってくれることがあっても、たぶん思い出の中ほど美味しくない気がしています。

 

今は二人とも別々に幸せな人生を歩めているので、なんとなく味覚が変わってしまった気がしているのです。

 

強気に言えば、たぶんハンバーグとかは筆者の方が美味しいんじゃいかな。笑

麻婆豆腐やら中華も、たぶん筆者の方が上手です。笑

卵焼きは…ただの塩コショウ味だったけど、たぶん母の方美味しいでしょう。

明太子スパは育ち盛りの子供たちを満腹にするためか、明太子とバターとパスタの分量がおかしくてカピカピだったけど、美味しかったなぁ。

 

母親の弁当には一生勝てないってたぶん宇宙が決めてる

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一生母親の味を超えられないかと思うと悔しいですが、たぶんこれってもう宇宙の真理じゃないでしょうか。

 

どこの家庭のお母さんも料理上手とは限らないけど、思い出の味とか、お母さんが朝「お弁当忘れずに持っていきなさい!」って声を張り上げる思い出にはかなわないんですよね。

あと、「帰ったらすぐお弁当箱流しに出しなさいって言ったでしょ!」ってやつ。

 

出来に悪い娘は、母親がよその家庭にお嫁に行ってからそのありがたみを知りましたよ。

 

照れ臭いし未だに昔の母にムカついていることもあるので(根に持つ)、きっとこれかれも母の日は数年に一度しかやりません。

だから、早く結婚して子供を産んで、敬老の日だけは毎年両親に何かを贈れる娘になりたいと思っています。

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