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結婚相談所に30代女性と20代女性が資料請求したら、友情が壊れかけた

こんにちは。

ギリギリ20代での嫁入りを目標に奔走する、筆者のハナです。

 

昨年の話になりますが、筆者は友人とふたりで同じ結婚相談所に資料請求したことがあります。

彼女は当時37歳独身、筆者は27歳でふたりとも恋人がいませんでした。

そのときはお酒の勢いで「結婚相談所に入会してみるか?」と資料請求に至りました。

 

…が、37歳友人と27歳筆者に届いた資料の中身に若干の違いがあり、何とも言えずふたりとも入会には至りませんでした。

 

この記事では、

  • 資料請求するとなにが届く?
  • アラフォー女性とアラサー女性では入会の条件が違った
  • 資料請求だけして入会しないとどうなる?

の3点をメインに、ご紹介していきます!

結婚相談所に37歳女性と27歳女性が同時に資料請求してみた結果

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結婚相談所に対してのイメージ

結婚相談所について皆さんはどんなイメージを抱いているでしょうか?

  • 高いお金を払って婚活するところ
  • コネクションがなくてもたくさんお見合いができるところ
  • もしかしてサクラとかいるんじゃないの?

など、どことなく身構えてしまう部分があるのではないでしょうか?

 

実は筆者は結婚相談所で出会った夫婦の結婚式に招待されたことがあります。

新郎が会社の先輩だったので、その後も少しの間交友関係がありました。

身近な『婚活夫婦』の実態

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結婚相談所で出会った女性と結婚した職場の先輩は、32歳で結婚しました。

奥さんは1歳年上の33歳だったと記憶しています。

 

奥さんの事情は分かりませんが、新郎は約1年ほど結婚相談所で活動し、今の奥さんに決めて結婚に至ったそうです。

先輩からノロケ話やらなんやらを聞かされていた筆者としては、

  • 結婚相談所ってちゃんと同年代の異性を紹介してくれるんだなぁ
  • けっこうデートしてからプロポーズしたみたいだし、普通の恋愛結婚と変わらないのかも

という印象を最初に受けました。

 

ただし、その後の結婚式での新婦のスピーチや、新居に友人一同として招待されたときには、

  • 奥さんは洗濯機すら使い方を知らない
  • 料理なんてしたことがない
  • 新婚早々、女友達と旅行に行った

というエピソードに仰天しました。

筆者の個人的な価値観によるものが大きいとは言え、「結婚相談所に登録してる人って、やっぱり何かしらネックがあるのかな…?」という印象に変わったのです。

 

自力で出会いを作れるか?作る手段はあるか?

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その先輩の奥さんが家事が壊滅的にできないことや、アイドルの熱狂的な追っかけであることから、社内では先輩は「女を見る目がない」「変な女を掴んだ」などと本人のいないところでネタにされたり、心配されるようになりました。

 

先輩自身が彼女いない歴=年齢の32歳、一人暮らし経験もなしでしたから、「お前ら夫婦としてちゃんと成り立ってる?大丈夫?」と心配する上司もいたほど。

まあ、余計なお世話ですよね。

 

しかし、結婚願望が強いのに27歳にして男と別れた筆者からすれば、結婚相談所のイメージは悪くありませんでした。

  • 確実に結婚願望のある異性を紹介してもらえる
  • 身元がはっきりした異性しかいないはず
  • 先輩のところは微妙な感じだけど、気を付けて活動すれば運命の相手にだって出会えるだろう

と思っていたのです。(先輩、ごめん)

 

だって、自力で結婚相手を見つけられない(出会えない)人間が、結婚相談所で生涯の伴侶を見つけた男を笑うなんておかしいじゃないですか。

友人の紹介だろうが、職場恋愛だろうが、結婚相談所で知り合った人だろうが関係ない。

出会い作ることが大切なのです。

いざ、資料請求

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便利な世の中になったもので、今は資料請求だってどの会社もスマホから数分で完了してしまいます。

アラフォーの友人の家で宅飲み中だった筆者たちは、それぞれのスマホで何社か結婚相談所を検索しました。

 

資料請求の入力画面は、けっこう会社によって異なります。

面倒くさい質問が多いものはさっさとブラウザバックし(なんせ酔っ払いですから)、記入項目がより明瞭で少なかった会社一社に絞って資料請求しました。

 

女性だからかわかりませんが、この会社の記入項目のには職業こそあれど年収の記載欄がなかったことに好印象を受けました。

なんせ、ふたりともフルタイムで働いているとはいえ、キャリアも何もない貧乏なOLなわけですから…。

資料は届かないが電話がすごくかかってくる

資料請求したのが確か土曜日の深夜でした。
4~5日もしたら資料が来るだろうと思っていたのですが、月曜日の夕方に知らない携帯番号から着信がありました。


これが結婚相談所からの電話だったのです。

正直、一発目から携帯で電話してくることは想定外でした。

 

(筆者も営業職やら、人材派遣業界での勤務経験がありますが、会社の固定電話からかけても連絡がつかない人のみ携帯からかけていました)

 

資料請求しておきながら文句言うのも微妙かもしれませんが、2日に1回のペースで着信がありました。
知らない番号からの電話にはめったに出ないので、10日間くらいずっと2日1回のペースで着信があったように思います。

担当者は男性でした

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ファーストコンタクトが携帯電話からだったことにも驚きましたが、結婚相談所の担当者が男性であったことにも驚きました。

お声の感じだと40代~50代のかなり優しそうな穏やかそうな男性でした。


とは言え、勝手なイメージですが、30代~50代くらいの女性が担当してくれるイメージだったのです。

 

ちなみに、この漫画によると結婚相談所で働くには未婚はダメみたいですよ。

www.kon-katsu-30.com


まあ相談に乗ってくれる独身の異性なんて真っ先に恋愛感情持っちゃうから、会員とくっついちゃうリスクを考えてもダメですよね。。。
「お前も独身のクセに偉そうに言うなよガルルルル」ってなっちゃいそうだし。。。

電話で入会への温度感を確認される

担当者からの電話の要件は、

  • いつまでに結婚したいなどあるの?
  • どういう男性と結婚したいという理想はあるの?

など、こちらの情報を聞き出そうと言うプロのお仕事ぶりは分かるものの、雑談のような恋話のような軽さもあり、不快感とか心配になるようなことはありませんでした。

とても紳士的な穏やかな男性で、まさに聞き上手と言う感じです。

 

15分くらい通話しましたが、たぶんこれは相手が女性スタッフなら友人とのガールズトークのように楽しんでしまったかもしれません。

しかし筆者もビビリな性質なので、

  • いろんな結婚相談所を比較してから入会したいこと
  • 料金システムに不安があること(なんせ薄給OLだもの)
  • 結局入会しない可能性もあること

を大いに強調し、

「とりあえず資料送ってもらっていいですか?」と言いました。

だって資料請求してるのに、資料来てないんだもん。

 

恐らくこの会社のやり方として、実際に本人と電話で話してから資料を送るという決まりなのでしょう。
むしろ一度事務所に呼ぶことが目的なわけで、入会への温度感が低いと感じる相手には資料も送らないのだと思います。
※これは結婚相談所だけでなく、いろいろな業界で共通しているやり口だと思いますが…。資料とかカタログにかかる経費ってバカにならないですもんね。

 

結果、2週間後の日曜日に新宿のオフィスにてアポを取られてしまいました。
穏やかな話口でなかなか強引に進めてくる人でした。

小心者な筆者は、絶対に印鑑とキャッシュカードとクレジットカードはこの日持って行くまいと心に決めました。(面と向かって断れないタイプなのです)


届いた資料を確認

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2週間後に結婚相談所のオフィスに赴く約束をして、ようやく資料が届きました。

封筒の中には、4つのカタログと2枚の用紙が入っていました。

大雑把な内容は、

 

4つの薄いカタログ

  1. その会社のコンセプト(ポリシー)
    なんか良いこと書いてるやつです
  2. その相談所で結婚に至ったご夫婦のインタビュー冊子
    活動期間とか、担当者への信頼とか、結婚してよかった!とか
  3. その会社が男女のプロデュースにかける思い
    冊目の冊子と内容かぶってる気がしました
  4. 今、結婚相談所を利用する人がいっぱいいるぞ!という冊子
    「さあ勇気を出して!一歩踏み出そう!」みたいな感じの内容

 2枚のA4用紙

  1. 入会金や登録料について
    印字の金額からさらに手書きで割引されていました
  2. こんな男性会員いまっせというピックアップ
    筆者の年齢に合わせた男性4人がピックアップされていました

という感じです。

カタログと言っても、見開き裏表程度なのでA4サイズで換算するならページ数は4ページってところです。薄かったです。

どちらかと言うと、カタログより2枚の紙切れの方がよほど重要な気がしました。

届いた資料に書かれた値引額は、37歳と27歳では違った

カタログを開封した日、例の37歳の友人に久しぶりにLINEしました。

彼女は筆者よりも早く資料が届いていたそうです。

 

やっぱり高いね、なんて話していたのですがなんとなく会話が噛み合いません。

 

友人「入会金払ったら今月家賃分も残らないよ(笑)」

筆者「ん?その部屋の家賃6万でしたよね?」

 

はい。

27歳の筆者と37歳の友人では、入会金が違いました。

 

正確には、印字されている料金は同じですが、手書きで値引かれている金額が違いました。

ちなみに、値引き後の金額で言うと、筆者は9万円でしたが彼女は15万円でした。

当然、彼女のテンションは落ちます。

 

とは言え、結婚相談所だって商売ですからそういうものでしょう。

アラサー女性とアラフォー女性では、稼ぎも違う上に世間一般では男性人気も違います。婚活の場で言うならば、女性は若い方が有利であることは周知の事実です。

 

でもね、テンションは下がるよ。女心はズタズタだよ、うん。

これ20代前半なら5万円とかになるのでしょうか。

『う~ん?本当にこんな人と会えるの?』というスペックの4人の男性

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前述した【こんな男性会員いまっせというピックアップ】の用紙にも、疑問が残ります。
果たして、この人たちと本当に会わせてくれるのだろうか?

 

その用紙には4人の男性について書かれており、所謂婚活で絶対気になる条件の部分は箇条書きでいくつか記載されていました。

  • 年齢
  • 職業
  • 年収
  • 趣味

この4つです。

うん、まあ結婚相談所にお金払って探す出会いなら、そこは最初から見せて欲しい部分ではあります。

 

年齢

筆者に送られてきた用紙では、29歳・32歳・36歳・39歳でした。

37歳友人の場合は、35歳がひとり、他は40代だったそうです。

 

職業

筆者の用紙には、公務員・経営者・営業職・プログラマーでした。

37歳友人の方も、ひとり経営者が入っていたそうです。

 

年収

筆者の用紙には、下が520万円から、800万円台の人もいました。

正直疑っています。

37歳友人の方はどうだったか、聞くのを忘れました。

 

趣味

筆者にも友人にも、サーフィンとかBBQとかダイビングとかかっこいいこと書いていました。なんというか、一言コメントがパリピ(古い?)を連想させ、インドアな筆者は「あ、無理だ」となりました。

 

とりあえず入会は見送ることに

結局いざ資料を見てみても、ここで自分が婚活をしているイメージがわかない、ということに気がつきました。

 

イメージできないものに、9万円も投資する余裕と度胸が筆者にはありません。
それは友人も同じだったようです。
結局、我々は結婚相談所への入会は取りやめることにしました。
筆者は担当者の携帯ではなく、結婚相談所の事務所にお電話してアポのキャンセルをしました。

 

ちなみに、入会するとなると初回の事務手数料などプラスでかかるので結局初期費用だけで10万円オーバーでした。

そして年齢による優遇具合の差から、しばらく我々は気まずい関係になりました…。

しつこい電話に、とうとう着信拒否…

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アポをキャンセルし、入会の意思がないことは伝えたものの、1週間に1回くらいの頻度で電話がかかってきました。

筆者が電話を取ることはありませんでしたが、何ヶ月もずっと続いたので結局着信拒否してしましました。

 

まとめ:同じ女性であっても、年齢が違えばスタートから条件がかなり違う。婚活は友達としてはいけない。

筆者のように勢いで資料請求や問い合わせをすることもあると思いますが、もし少しでも料金や内容に不安があるようなら、とことん納得するまで相談所の方に質問するのが良いかと思います。


筆者と友人の場合は、「ひとりで登録するのが不安…」ということもあり、お酒の勢いで同じ結婚相談所に資料請求をしました。

しかし、結婚相談所ももちろん商売ですから、年齢で提示された料金や紹介されるだろう男性に違いがあると言う結果に。これをもろに見てしまっては、とても一緒に入会しようと言う気持ちにはなれません。


むしろ、婚活って友達としない方が絶対にいい。この一言です。

 

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