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【営業メール・LINE】キャバ嬢&ホステスがお客を呼ぶ4つの効果的な方法

こんんちは。

アラサー薄給OLのハナです。
ブログ収入が得られるようになるまではと、割り切って夜のお仕事をしています。

 

筆者のような週1~2出勤しかできないホステスにとって難しいのは、お客様とのLINEやメールです。


お客様から連絡先を聞かれると、たいていの場合ホステスという立場からお断りができません。

「指名を取りたい」「売上げを上げたい」というホステスやキャバ嬢なら、むしろ積極的にお客様と連絡先を交換します。

 

しかし、お昼の本業でフルタイム勤務している身としては、お客様とのLINEのやり取りは面倒であり億劫です。
そこでこの記事では、

  • お客様にLINEを聞く方法
  • 営業と思わせずにお客様に連絡するコツ
  • お客様から連絡させる裏技

をご紹介します!

お客様の連絡先を聞こう!

連絡先を聞くのは、意外と難しい?

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1対1で接客することの多いキャバクラであれば、場内指名を頂けた時点でまず間違いなく連絡先の交換はできます。

場内指名とは|キャバクラ用語の意味を解説


問題はフリーで着いたお客様や、キャバクラではなく筆者のようにスナックで働いていた場合。

 

スナックのお仕事の基本

  • 指名制ではない
  • ママやチーママがお店の全体の状況を見て、女の子をお客さんに振り分ける
    ・Aさんの接客中でも、ママに「Bさんのとこに行って」と指示されたら「ごちそうさま」してBさんの接客へ
  • おしぼりや飲み物など、基本的にはボーイでなくホステスが準備
  • お客様が複数名でも状況によってはホステスが1人で着く場合あり(逆も然り)

すなわちやることがめちゃめちゃ多い
※多少は店やママの考えによって異なります。

 

上述のようにスナックはひとりのお客様に対してホステスが2人つくこともあるし、お客様にどれだけ気に入ってもらえてもママの采配とタイミングで席移動があるお仕事。


連絡先を聞くチャンスを逃すと、次回来店までお客様と連絡が取れなくなります。
また、指名制ではないためお客様が必ずしも自分を気に入って卓に着けてくれているわけではなく、中には聞きずらい雰囲気をまとったお客様もいます。


嬢からお客様に連絡先を聞くのは、「マナー」だと心得る

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紳士的なお客様、プライベートであまり女性に縁のないお客様ほど、自分からホステスやキャバ嬢に連絡先を聞いてきません。

 

しかし、お客様が居酒屋ではなくスナックやキャバクラを選んで来店したのは、誰か(女性)と会話しながらお酒を飲みたい、女性とカラオケを楽しみたい、など間違いなく目的があります。そうでなければ、わざわざ割高なお金を払ってお酒を飲む必要がありません。

 

もしもそこで「俺、営業嫌いだからね。営業掛けてこないでね~」など嫌味ったらしく言ってくるお客様なら、もともとあなたとは縁のないお客様だと思えば良いのです。

 

たいていのお客様は快く連絡先を交換してくれるので、そのときは

「週末や夜は連絡しない方がいいですか?」

など、さりげなく確認しながら連絡先を頂戴しましょう。


連絡NGの時間帯がないか確認は必須

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気遣いのできるホステスほど、「連絡しない方がいい時間帯とかある?」等と確認します。


というのも、お客様にだって家庭があったり、彼女がいる場合があります。

家庭で過ごしている時間にしょっちゅうスマホを触る人はあまりいませんし、奥様や彼女の目に止まらないか心配になります。

 

ホステスに会いに来てくれる男性みんなが下心があるわけではありません。息抜きや接待など仕事上のお付き合いで来ている人もたくさんいます。そんなお客様の負担にならないよう、気をつけてあげる必要があります。
こういった気遣いひとつでお客様は良い印象を持ってくれるものですよ。

 

中には、
「LINEはそもそも通知OFF設定だから平気だよ」とか、
「日曜日はあんまり見ないかな」
など具体的に教えてくれるお客様もいます。


営業と思わせずに営業せよ!LINE&メールのコツ

ここで紹介するのは筆者のような
週1~2のペースで固定曜日に出勤しているホステス向けのテクニックです。

 

もちろん夜のお仕事にレギュラー出勤している人にも応用いただけます! 

自分が出勤する曜日には連絡しない

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お客様と顔見知り・顔馴染み程度の距離感になってくると、お客様はなんとなくあなたのシフトに気付いてきます。
「あの子はたいてい金曜日にいるな」とか、そんな感じです。

 

あなたが出勤している日にあなたから連絡がきても、お客様は
「ああ、店に来て欲しいんだな」

とすぐに察知します。


よほど人のいいお客様や、あなたにゾッコンのお客様ならそれでも通用するかもしれませんが、基本的には【営業】をかけられて嬉しい男性はいません。

 

筆者の場合、お店に来て欲しい2~3日前に連絡するようにしています。
そうするとお客様は「今日仕事なの?」と聞いてくるので、「違うよ。今週は金曜日だよ」という風に答えます。

 

たったこれだけの工夫で、
自分の出勤日をアピールでき、かつ営業ではないという雰囲気に持っていけます。

 

筆者の場合、数人のお客様にこれをやると
「その日飲みに行くから、二次会でそっち行くね」
「今週はきついけど、来週の金曜なら行けそう。シフト入ってるの?」
などお客様の方から「行くね」というお声を引き出せます。


自分に好意を持っている男性には、「おはよう」と「おやすみ」

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本指名をとってナンボのキャバクラなどでは、NO.に入るような人気の女の子は必ず「おはよう」と「おやすみ」連絡をしています。


しかし、これをそのまま真似ればいいわけじゃありません。

本気であなたに惚れてくれるお客様ばかりではありませんし、既婚者である場合もあります。
そして多くの場合は、お店で一緒に飲むのが楽しいだけで、あなたへの執着がないお客様であることがほとんどです。

 

ですから、「おはよう」「おやすみ」を毎日送る相手は選んでください。


対象は、ガチ恋客だけでかまいません。
※ガチ恋客とは:お店の女の子に本気で恋しちゃってるお客様

 

ガチ恋ではないお客様に「おはよう」「おやすみ」の挨拶をするなら、
「おはよう!今日は朝からゴルフだって言ってたのに、昨日は飲みに来てくれてありがとう!熱中症に気をつけてくださいね!」
みたいなタイミングを活かした送り方がベストです。

 

何故なら、毎日やると分かりやすい【営業】になってしまうからです。
普通仲の良い友達や、仲の良い上司程度の間柄で毎日「おはよう」「おやすみ」のやり取りはしませんもんね。


連絡するのは午前中~お昼にかけてがちょうどいい

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基本中の基本ですが、お店が開店してからや開店直前の夕方~夜にLINEするのは最悪です。
そんなもの送らない方がマシです。

 

何故なら、お客様はその日飲みに行く店を夜に決めているわけではないからです。
ほとんどの人は、お昼ごろにはお店の目星をつけています。
また、自分が出勤するような時間に連絡するなんて、営業まる分かりです。お客様によっては不愉快に感じる人もいます。

 

こちらから連絡する時間は、午前中~お昼にしましょう。
たいていのお客様はお昼休憩にLINEやメールをチェックしますし、もし他愛もない話題がダラダラ続くことになってもお昼休みが終わる時間には自然にトークを切ることができます。

 

筆者の場合は「自分が出勤する曜日には連絡しない」で紹介したテクニックとの合わせ技を使用します。
即ち、自分が出勤する2日前くらいの午前中に一度連絡を取るのです。
そのままトークが続いたしても、ゆっくり適度に返信すればいいですし、トークが続けばお客様の印象に残ります。
いざ「飲みに行こうかな」となったときに、筆者の顔を思い出してもらいやすいわけです。

 

もちろん、永遠に他愛のないトークをダラダラし続ける男性もいるので、その場合は「今からお店に出勤なんだ!頑張ってくる~!またね~」と送って切ってしまえば良いのです。


【裏技】連絡はせずにLINEのプロフ画を変える

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毎週のように同じお客さんに連絡するわけにはいきませんよね。
中には、「あの人とあの人は先週来てくれたばかりだし、この人は今週は出張なんだよなぁ」なんてタイミングもあります。

 

そんなときにまで連絡をし続けると、お客さんの重荷になります。
お客さんにも飲み屋で使える予算や、都合と言うものがありますからね。
そこを考慮せずに連絡を取り続けると、優しいお客さんは知らないうちにあなたに引いてしまいます。

 

そこで、この裏技です。
あなたのLINEのプロフ画像を変えてください。


もちろん、あなたの顔が写っているものにしましょう。

なにもコッテコテのセルフィーにしろと言うわけではありません。

  • 女友達と撮った写真
  • ペットと撮った写真
  • 観光地を背景に撮った写真


などがオススメです。


これだけでお客様の方から勝手に連絡が来ます。笑


筆者の場合は、LINEを交換しているお客様のうち1/3くらいは連絡がきます。

そうすればお客様の方から「可愛いね!」「会いたい!」と言ってくれるので、「私も久々に○○さんとお話したいです!」と応じて自分のシフトを伝えましょう。

 

裏技を利用する際の注意事項

  • 「店には行かないけどご飯行こう!」なんて失礼なお客様もいるので、スマートに断りましょう。
  • この裏技は多くて月1回程度までに留めましょう。効果が薄くなります。
  • 「写真送って!」というお客様も多いですが、送ってはいけません。あくまで「会いに来て」のスタンスで。


まとめ:営業らしい営業はかけず、自然な会話の中でお客様から「行くよ」と言ってもらうにはタイミングが大切。

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いかがでしたか?
週5.6出勤しているようなホステスさん・キャバ嬢さんは、自分のシフトではなくお客様に合わせてタイミングを計りましょう。
週末に飲むことが多いお客様なら、水曜木曜くらいから連絡を取ります。
平日に飲みに来てくれるお客様なら、その2~3日前という具合です。

 

多くのお客様は、あなたのお店以外でも飲みますし、その店でまたお気に入りの女の子がいるものと思ってください。
見えないライバルに一歩リードするために、お客様に連絡するタイミングは大切です。


同じくらいお気に入りの女の子がいたとしたら、タイミングよく会話(LINE)ができる人の方が男性も会いに来るのが楽なのです。

 

また、よりお客さんにとってのベストなタイミングを知るためには、お客さんがしてくれるお仕事の話やスケジュールはきちっと覚えておくのが吉ですよ。

 

ホステスなど水商売のお仕事についてはこんな記事もあります!

www.kon-katsu-30.com

 

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