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結婚の決め手を「収入&仕事」とするなら、気をつけたい2つのポイント

こんにちは。28歳独身OLのハナです。
筆者はどうにか20代での結婚をと、慌しい日々を送っております。

 

来年入籍を予定している筆者ですが、最近ふと結婚の決め手ってなんだろう」と考えるようになりました。

 

周りの既婚女性やネットの意見を見てみても、やはり多くの人が夫の条件に「収入&仕事」を上げますよね。

 

そこでこの記事では、

  • 結婚の決め手を「収入&仕事」とするなら、気をつけるべき2つのポイント

をご紹介します!

女性が結婚相手を選ぶ決め手は、ズバリ…!?

「結婚の条件」「男性の条件」という言葉をよく耳にしますが…

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筆者は今の彼と出会うまでにも、年齢相応の恋愛経験があります。
しかし、心の底から本気で「この人となら!」と思える男性は現在の彼だけでした。

結婚を視野に入れて同棲してみても、元彼とはすぐに愛が枯渇してしまったり…(´ⅴ`)

 

若い頃の筆者は、
「真面目だったらいい」
「優しかったらいい」
「ちゃんと仕事してたらいい」
というふわっとした希望を挙げていれば、自分を幸せにしてくれる男性と幸せになれるだろうと思っていました。

 

今思うと、考えているようで何も考えていないに等しかったです。

 

婚活市場が大きくなるにつれて…

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近年では婚活は「ビジネス」です。
婚活市場では毎年巨額のお金が動いています。

 

婚活市場は堂々と相手の「年収」「職業」「家族構成」「学歴」などで判断してくださいと言わんばかりの、出会いの場です。

いつしか、婚活市場に頼らない普通に恋愛している人たちでも、「結婚相手の条件」と言う言葉を使うようになっている気がします。

 

女性からの条件は、「安定した職業」に就いていること!

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女性が男性に求める要素には、婚活が流行る以前からずっと「経済力」が挙がってきたことでしょう。
具体的には、安定した職業に就いているということです。

 

安定した職業、経済力を計る要素としてはポピュラーなのは、

  • 正社員であること
  • 勤続年数が短すぎないこと(転職暦)
  • 将来性

などがあります。

 

非正規雇用は心もとなく感じられ、転職回数が多すぎると不安視され、業界や現在のポストから将来性を値踏みします。


実は筆者もそうです。

「好きになった人がタイプ」というわりとミーハーな恋愛体質の筆者ですが、正直なところ、

  • 正社員でない異性と出会ったとき、恋愛対象とするかは怪しい
  • 自分が転職回数が多いので、相手はどっしりと腰をすえている人がいい
  • 仕事のできない男に魅力を感じない

といった具合です。

 

「高給取りでなくてもいいけど、安定した仕事をしていて欲しい」と思うのは至極普通のことではないでしょうか?


つまり結婚では「安定した収入が見込める」ことが一番大切!?

結婚を考える上で「安定した収入」が特に大切な要素であるとしている記事は、無数に存在します。

machicon.jp

woman.mynavi.jp

news.careerconnection.jp

 

どんなに趣味が合ったり、楽しい時間を過ごせる相手であっても、それは最低限の「安定した生活」の上で成り立つものだと考えの方は多いようです。

 

また、女性が「結婚したい」とする理由のひとつは、やはり「安定した生活」を求めるからなのだそうです。これは経済的なことや寂しさ(老後の不安)なども含まれます。

za-sh.com

miror.jp


「収入&仕事」をクリアしても、結婚を決めるのはまだ早い!?気をつけるべき2つのポイント

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収入面やお仕事の面で安心して良さそうな男性とお付き合いできたとします。
しかし、それだけで結婚相手にふさわしいとは判断できません。

 

お金に余裕のある相手だったとしても、それを覆すくらい相性が悪いことってあるんです。
それは、お金や仕事に関する相性・価値観です。

 

1.お金の価値観が合うとは限らない

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例え夫の収入や世帯年収がよくても、お金に対する価値観が合わなければ難しいです。
稼いだだけ浪費するタイプの人間もいれば、不思議なほどに生活費を削ろうとするタイプの人間もいます。

 

結婚をすれば家や車を買ったり、子どもが産まれれば教育費や習い事、老後の蓄えなどなど。。。
一度に高額なお金を出費する機会も多くある上、長いスパンで家庭のお金を上手く運用していかなければいけません。

 

そんな中で、お金に対しての価値観が話し合いで歩み寄れないほどに異なると、将来の不安や言いがたいストレスを溜め込むことになります。

収入に見合った水準で生活すれば何の問題もないかもしれませんが、お互いが極端に浪費家だったりケチすぎたりすると、いくら世帯年収が大きくても良好な夫婦関係を築くのは難しいかもしれません。


2.仕事の価値観が合うとは限らない

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多くの人間は、給与(お金)を得るために働きます
生きていく上で労働は必須で、家庭で過ごす時間よりも職場で過ごす時間の方が長くて当たり前ですよね。

 

遣り甲斐や生きがいを見出せる人もいれば、強い責任感で仕事に取り組む人もいたり、生きるために惰性で出勤する人もいるわけです。
また、専業主婦志望の女性もいれば、キャリア重視の女性もいますし、妻に働いて欲しい夫もいればその逆も然り。

 

専業主婦志望の妻に夫が「家庭に入って」と言うなら願ったりかなったりですが、そう上手く希望は合致しないもの。
共働き家庭であれば、家事や育児の割合もある程度相談と助け合いが必要でしょう。

 

もしもあなたがキャリアウーマンで、夫に
「妻は仕事が好きで、家事がおろそかだ。仕事辞めればいいのに」
と思われたらどうですか?

 

専業主婦になりたいのに仕事を辞めさせてもらえず、
「わたしの旦那は妻を働きに行かせる甲斐性なしなの」
なんて思いながら生きたくないですよね。

 

妻から夫への理解が必要なことも多々あって、
「今は会社全体で頑張らなければいけないときなのに、妻はもっと家族サービスしろと怒る…」
「もっと早く帰れるよう転職してと言われたって、今の給与をキープするばら無理だよ…」
など、夫側が苦しむこともあるでしょう。

 

前述したとおり、我々勤め人は家庭で過ごすよりも職場で過ごす時間の方が長いのです。
仕事への価値観や理解がなければ、たとえ十分な世帯収入を稼いで来れたとしても苦しむことになりかねません。


まとめ:稼ぎの良い安定した仕事についている男性を射止めたなら、まずはお金と仕事の価値観が合うかを見極めて!

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いかがでしたか?
恋人がきちんとした企業に勤めていたり、高収入な男性から見初められたらやはり嬉しいですし、ホッとしますよね。

 

しかし実際のところ、どれだけお金に余裕があっても、お金と仕事への価値観があまりに合わない相手と一生を共にするのは厳しいです。
近年では夫婦間のモラハラや経済DVという言葉もよく聞かれるようになりました。

相手の「収入&仕事」を結婚の決め手とするのは王道ですし、どちらもとても大切な要素です。

 

ただし、「わたしの彼、お金遣い荒いんだよなぁ」「仕事ばっかりでかまって貰えないんだよなぁ」など、あなたが少しでも引っかかっていることがあるのなら、夫婦になる前に一度向き合うのが良いでしょう。

 

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