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【彼氏彼女へのプレゼント】失敗しない選び方には6つのコツがあった!

こんにちは、アラサーOLのハナです。

恋人や好きな異性へプレゼントを贈る際、どんなものを選べばよいか悩んでしまいますよね。

 

喜ばれるものを選びたいけど好みがわからなかったり、予算が限られていたり…。

せっかくプレゼントを準備したのに、「センスが悪い」と思われるのは絶対にいやですよね。

 

そこでこの記事では、

  • 失敗しないプレゼント選びのコツ6つ

をご紹介します!

絶対失敗しない!彼氏・彼女へのプレゼント選びのコツ6つ

【1】相手からリクエストがあるなら、詳細までとことん確認する

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最初からどんなプレゼントがいいかリクエストを聞く場合もありますよね。

 

「今年の誕生日はバッグが欲しいな」

「新しいネクタイが欲しいと思ってたんだ」

 

なんて、分かりやすくリクエストをもらえたらありがたいですよね。

ただし、相手はリクエストをしている分、希望と違うものを受け取ってしまったときの落胆が大きくなってしまいます。

 

曖昧なリクエストを受け取っている場合は、

「サマンサタバサのピンクのカゴバッグ!」

「ポールスミスの斜めストライプのブルーのネクタイ!」

という詳細まで確認するようにしましょう。

 

「どんなネクタイがいいかは君のセンスに任せるよ」なんて面倒くさいことを言われてしまった場合の対処は、【4】以降で後述します。

 

【2】毎回プレゼントをリクエスト形式にしない方が良い

プレゼントを贈る相手が恋人や結婚相手ならば、これから先も幾度となく贈り物をしあう仲ということですよね。

 

人間はリクエストしたものをプレゼントされるより、自分のために考えたり悩んだりして用意されたプレゼントの方が嬉しいものです。

 

自分のことを考えてくれたという愛情を感じやすいですし、実は毎回毎回「プレゼント何がいい?」と聞かれるのはストレスになる場合があります。というのも、

 

「俺のことをなにも分かってくれてないんだな…」

「この人は自分で決断できない人なんだ…。なんか頼りない…」

「欲しいものは自分で買えるから、彼女自身がいいと思ったものをプレゼントしてほしいんだけど…」

「高いものをおねだりすると嫌われそうだし、なんて答えればいいの?」

 

などなど。

プレゼントをリクエストする側も相手にとても気を遣うし、丸投げされたように感じると不満を感じてしまうからです。

 

相手からリクエストがあった場合は応えればよいですが、毎回毎回「今年の誕生日は何が欲しい?」と聞くのはやめましょう。

 

 

 

【3】一緒に買いにいくなら、最初から予算を伝えておく

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特にこれといった欲しいものを決めていない場合、デートの最中にデパートなどで一緒に選ぶことがありますよね。

 

これは本人が自分でプレゼントを選ぶことになるので、最も無難なプレゼントの選び方です。

ただし、この場合はあなたの予算をきちんと事前に伝えておきましょう。

 

いざ売り場に到着して「いいな」と思っても、プレゼントされる側はあなたがどれくらいの予算を良しとしているか分からなければ気を遣います。

誰だって強欲だと思われたくないですよね。

極端に遠慮して欲しくもないものを選んでしまったなら、それはあなたも相手も不幸です。

 

一緒に買い物に行くなら、予算は事前に伝えましょう。

ただし、予算があまりに少なすぎる場合は、一緒に買いに行っても選択肢が少なく困らせてしまいます。

事情があって今回の予算が少ないのなら、一緒に買いにいかずに自分で選んだものをサプライズでプレゼントした方が良いと思います。

 

【4】相手の欲しいものが分からない場合は、「複数持っていても困らないもの」をチョイスする

相手から特にリクエストがない場合は、あなた自身で一から選ぶことになりますね。

 

その場合は、「複数持っていても困らないもの」をチョイスしましょう。

男性ならネクタイやYシャツ、靴、マフラー、腕時計などのファッションアイテム。

女性ならネックレスなどのアクセサリーや、バッグなどのファッションアイテムです。

 

ネクタイやアクセサリー、バッグなどは気分によって日毎に付け替えるものなので、きちんと相手の好みの範疇のものを選べば必ず喜んでもらえます。

 

財布のような日替わりで使い分けないアイテムは、よほど相手が好きなブランドや色形などをリサーチしてからでないとお値段のわりには喜ばれないかもしれません。

 

 

 

【5】相手に似合うかどうかを冷静に判断して選ぶ

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相手に似合うかどうかよりも、自分の好みを押し付ける人が稀にいます。

 

例えば、スポーティーな服装を好む女性にピンクのフェミニンな服をプレゼントしたところで困らせるだけです。

カジュアルな服装で仕事をする男性に、立派なカフスボタンなんてプレゼントしても使いどころはないでしょう。
あなたが彼女の手料理が好きだからといって、プレゼントが包丁やフライパンセットだとどうでしょうか?

 

あなたが「相手にしてほしいこと」「持ってほしいもの」を押し付けるのではなく、あくまで相手が自分のために使えるもの、喜べるものを選ぶようにしましょう。

 

 

【6】相手の立場に立って実用性まで考える

「よし、アクセサリーをプレゼントしよう!」

「名刺入れをプレゼントしよう!」

など、なんとなくのイメージが決まったら、売り場でじっくり吟味するようにしましょう。

 

そのときに、相手の立場に立って、実用性まで考えると喜ばれます。

 

仕事でもつけていけるアクセサリーを選ぶのか?

オフの日に思いっきり好みのデザインを楽しめるアクセサリーを選ぶのか?

このアクセサリーは、相手の手持ちの服に合うだろうか?

 

新卒で働く若手と、中堅層のバリバリの営業マンでは持つ名刺入れも変わります。

名刺を分けるポケットはどれくらい必要だろうか?

数年経って彼が部下を持つ立場になっても、使い続けられるブランドはなんだろうか?

 

相手の立場にたってプレゼントを探すと、相手が愛用してくれるものを見つけやすくなります。

 

 

まとめ:プレゼントを用意するなら、あなた自身が相手の立場に立って選んだものが理想。どうしても自信がなくリクエストをもらうなら、完璧にリクエストに応えきろう。

 

いかがでしたか?

付き合い始めたばかりの恋人へのプレゼント選びも難しいですが、何年もお付き合いしていると今度はネタ切れになってしまいますよね。

せっかく相手の笑顔を見るためにプレゼントを用意するのなら、間違いなく相手を喜ばせられるものにしましょう。

 

もちろん、最初から100点満点のプレゼントを準備する必要はありません。
今回あまり喜んでもらえなかったなら、情報収集と反省を繰り返してまた次回にリベンジです。

 

好きな人からプレゼントがもらえるだけで、本来十分に幸せなことです。
今回のプレゼント選びが自己採点で70点ほどだったなら、次回は80点以上を目指せばいいんです。

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