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キャバ嬢に嫌われるお客がバカみたいに送るLINE・メールの共通点5つ

こんにちは、このブログの筆者・ハナです。

ブログで稼げるようになるまでと、OLとブロガーとホステスの”3足の草鞋”で頑張っています。

 

ホステスをしていると日常なのが、お客様とのLINEやメールです。

 

この記事では、

  • キャバ嬢に嫌われるお客がバカみたいに送ってくるLINE・メールの共通点5つ

をご紹介します!

嫌われてるのにお店行くの楽しい?キャバ嬢に嫌われるお客のLINE・メールの5つの共通点

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もちろん口説き目的じゃないお客様や、素敵で紳士的なお客様とならLINEも苦じゃないです。楽しくLINEできるお客様もいます。

 

しかし残念ながら、LINEすればするほどキャバ嬢やホステスに嫌われるお客様というのもたくさんいいます。

(以下、キャバ嬢やホステスのことを”キャスト”と表記します)

 

キャストに内心では「うざい!」「キモイ!」と思われているのに、お店に通うのって面白くないですよね。

我々も人間なので、好き嫌いはあります

では、知らないうちに嫌われるお客様のLINEやメールにはどんな特徴があるのでしょうか?

 

【1】「写真送って!」はほぼ100%嫌われる

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筆者個人的に、一番イラっとするのが「写真送って」です。

恐らく大勢のキャストにアンケートをとっても、TOP3入りする嫌われ文句じゃないでしょうか。

 

キャストが綺麗に着飾っているのは、仕事用です。ビジネスです。

完璧なメイクも、セクシーでキュートなドレスも商売道具です。

 

そんな姿を見たいなら、お店に通って自分で見に来るべき、というのがキャストたちの考えであり、常識です。

今日飲みに来てないお客さんに、なんで今日の私(ビジネス仕様)を見せてあげなければいけないのでしょうか?

我々はその日来てくれるお客様のために綺麗にしてるんです

また正直なところ、よほど紳士的な男性出ない限り、写真なんてどういう用途で使われるかわからなくて怖いわけです。

へっちゃらで送ってくるキャストは、夜の世界でバリバリに顔と名前が売れてるベテランクラスか、もしくはただの考える能力のないバカです。

 

送らないのが女性として普通の行動なので、断られたからと言って食い下がったり「やる気ないよね!」なんて罵倒するのはお門違いです。

 

補足:これならギリギリセーフ

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誕生日やお店のイベント日なんかにあなたとツーショットで撮った写真があるなら、それは「送って」と言ってもちろん大丈夫です。

 

また、キャストのLINEのプロフィール画像や、SNSの画像なんかはキャスト自ら人の目に触れるところに掲載しているので、個人的にスクショ等撮るのは大丈夫です。

ただし、これはあくまでこっそりと、本人に伝えずにマナーの範囲でお願いします。

 

【2】「返事遅かったね」「忙しいの?」と返事催促と思われる発言

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勘違いしている人が多いのですが、キャストは24時間勤務ではありません。

「そんなの分かってるよ!」と思われるでしょうが、キャストの勤務時間以外にLINEやメールのやりとりをしているということは、キャストは時間外労働中なんですね。

 

それに応じるキャストは、以下のいずれかに当て嵌まります。

  1. 営業熱心で、営業と割り切って頑張っている
  2. 自分の生活を圧迫しない程度に、サービス精神でやっている
  3. 自分の生活を圧迫しない程度に、仕方なくやっている

 

筆者のようにOLが本業のキャストだけでなく、誰しもプライベートというものがありますよね。

そのプライベートを圧迫しない程度に、お客様のことを思って”できる範囲で”応じているのが勤務時間外のLINEやメールです。

 

それなのに、「返信遅かったね」なんて言われてもね…。

キャストとしては、「私には私の生活があるのに、何様?」と感じるのは仕方ありません。

普通、彼氏にだって「返信遅い」と文句言われたらイラっとします。

 

自分の生活を圧迫してくる異性、あなたは好きになれますか?

 

【3】店に来ないのに、「今日お店出るの?」の出勤確認

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あなたが今日お店に行く予定がないのであれば、「今日お店出るの?」としょっちゅう聞くのはやめましょう。

来ないなら関係ないですよね?

 

キャストはその日来てくれるお客さんと優先的に連絡を取ります。

それが仕事だからです。

 

これなら大歓迎

そのキャストのシフトを知りたいなら、2週間とか1ヶ月分をまとめて聞きましょう。

そうすれば、キャストは毎日届くメルマガのような出勤確認を煩わしく思うこともありません。

 

「来週の〇日なら行けそう」という風に分かっているのであれば、前もって教えてあげるとキャストは安心します。

キャストは仕事であなたと連絡を取っていますから、「今後も店に来てくれるか分からないお客」とLINEするより、「〇日に来てくれる予定のお客さん」とLINEする方が遣り甲斐があるに決まってますよね。

 

考えてみてください。

高額の見積もりやサービス内容の説明ばかり要求し、実際は1件も注文をくれないクライアントについてどう思いますか?

それなら、高単価ではないけれど確実に注文してくれるクライアントの方が大切ですよね。

キャストも同じなんです。

 

【4】「次、いつ休み?」「いつ暇?」と聞いてくる

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キャストの休みを聞くより、出勤日を聞くのがマナーです。

あなたは取引先に「いつ休みですか?」なんて聞きますか?

 

「休みなら、ご飯誘おうと思って」

というお客さんが多いですが、休みの日にお客さんと会うのは時間外労働です。

タイムカードも切れませんし、時間外手当も出ません。メリットゼロです。

 

あなただって、貴重なお休みに食事に行くなら相手を選びたいですよね。

キャストだって同じです。

 

キャストを食事に誘うなら、同伴してあげてください。

同伴なら超リーズナブルなお店であっても、キャストは最高の笑顔を見せてくれます。

 

それでもプライベートで誘いたいなら

「ドライブ行こう」

「サッカーの観戦に行こう」

「ライブに行こう」

など、お店の前後でなくプライベートでしか誘えないことがあるなら、一度誘ってみるのは自由です。

 

ただし、95%断られます。

断られたら、それ以上食い下がったり、日を改めて誘うのを止めましょう。

どんどん「面倒なお客」認定されるだけです。

 

成功率5%は、よっぽどあなたとキャストの人間関係が構築されている場合のみです。

お店に数十回は通い、セクハラ紛いのボディタッチをせず、紳士的な人であって初めて検討するラインです。

 

【5】「俺、営業嫌いだから」と牽制する

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誤解されているようですが、営業のためにしかキャストはあなたと連絡先を交換しません。

露骨で分かりやすい営業をかけていないだけで、あなたとのやり取りは全て営業に繋がっています。

 

それなのに、「営業してきたら店行かないよ!」とわざわざ言ってくる男性は、正直とっても滑稽です。

 

はっきり言って、

「この人、営業が何なのか分かってないんだなぁ」

「今のやり取りも全部営業なんだけどなぁ」

とキャストからは苦笑されてます。

 

露骨に「店に来て!」ばかり言ってくるキャストは考え物ですが、あなたと連絡を取っている時点で全て営業なのでそこは割り切って楽しんでください。

お客様として、大切に思われるところからがスタートだと思ってください

まとめ:塩対応になっていくのは理由がある!勤務時間外に求められる対応だからこそ、キャストも不満を感じやすいのであくまで「社会人同士」のマナーでお願いします。

いかがでしたか?

男性のお客さんからすれば、つまらないことばかり書かれていたかもしれませんね。

 

しかし、これがキャストの本音です。

せっかく指名したり通っているのに、知らないうちに嫌われるって絶対嫌ですよね。

キャストだって、せっかく自分のことを気に入ってくれたお客さんのことは好きなままお仕事したいです。

 

キャストを口説く前に、まず「嫌われないこと」!

これが夜の世界で出会うと本当に難しいので、口説きたいキャストがいる男性は是非気を付けてあげてください。

 

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