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【現役ホステスが暴露】キャバ嬢の「95%」が店外デートしない理由5つ

こんにちは、アラサーOLのハナです。

貯金のために週1でホステスのバイトを始めて、1年になります。

出勤日数は少ないですが、けっこう可愛がってもらってます

毎週のように食事やデートに誘われているのですが、正直なところ95%はお断りしています。

…が!喜んで店外させていただく場合が稀にあります。

 

この記事では、

  • キャストが店外を断る5つの理由

をご紹介します!

キャバ嬢・ホステスが店外デートをお断りする5つの理由

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せっかく誘っているのに、当然のように「同伴ですか?」と聞かれるのは悲しいですよね。

もちろん我々キャストもお仕事でお店に出ているので、お店で働く上でのルールがあったり、頭を仕事に切り替えた上でお客様と接しています。

 

ですから、店外デートを断るのはいろいろな理由があります。

まずはその理由を知ってください

※キャバクラやラウンジ、スナックなどで働く女の子を”キャスト”というので、この記事でもキャストと書きます。

 

【1】同伴出勤のノルマがある

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お店によりますが、多くのキャバクラは同伴出勤のノルマがあります。

同伴とは、お店に来るお客様を待つのでなく、出勤前にお客様と待ち合わせてお店に来ていただくことです。

たいていの場合は、軽く食事をしてから一緒にお店に入る”同伴”が多いです。

お客様の中には、「店の前で待ち合わせでいいよ」とか、「買い物付き合うよ」という大変ありがたい方もいらっしゃいます。

 

お店に来ててくれるお客様の全てが、お店の外で会える人ではありません。

接待で使う人や、お店の中でしかキャストとの会話を楽しまないという割り切った男性もいます。

 

そんな中で「今度ご飯行こうよ」という言葉をかけてくれる人がいれば、キャストとしては「やった!同伴してください!」と思うのは自然な思考なんです。

 

【2】お客様と会っている時間は、キャストにとっては全て”仕事の時間”

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普通の仕事では、谷間が見えるような服装で男女がお酒を飲むというようなことはありませんよね。

お店に来てくれるお客様の多くは、仕事が終わったプライベートな時間に開放的な気分でお酒を飲んでいます。

一見お客様と同じテンションで楽しそうにお酒を飲んでいるキャストですが、頭の中では完全に”お仕事モード”なんです。

どんなに酔っ払おうが一気させられようが、頭はフル回転してます

ですから、「デートしようよ」とか「ご飯行こうよ」とお客様に誘われても、キャストにとっては100%仕事の延長なんです。

お仕事の延長なのに、

え?同伴なんてしないよ。
デートだよ。

なんてお客様に言われてしまうと、

ごめんね、そういうのできないから

とお断りするのが当たり前なんです。

 

何故なら、キャストの仕事は”売り上げを上げること”です。

同伴はお仕事の売り上げに繋がりますが、プライベートな時間を削って売り上げはできません。

 

【3】キャストはお客様の”懐具合”を気にしている

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実は我々キャストは、お客様の懐具合を気にしています。

分かりやすく言うと、あなたがお店で月にいくらくらいなら無理なく支払えるのかを考えています。

こう言葉で言われてしまうと嫌かもしれませんが、

この人、今月たくさん来てくれるけど、お財布苦しくないかな?

と気にしたりするんですよ。楽しく飲んでほしいですからね。

そういうときは、こちらが飲む量をこっそりセーブしてお会計が少しお安くなるよう配慮しています

あなたがお金持ちかどうかを見ているわけでなく、どれくらいのラインなら楽しく飲んでもらえるかを考えているんです。

 

人によって夜のお店で使える予算はまちまちです。

高給取りでなくても独身男性なら気前が良い場合もありますし、良いところにお勤めの方でも家庭があると予算は多くないことがあります。

 

キャストとしては、

外でご飯を食べさせてもらうと、お店で使うお金が減ってしまうよね…

というとこまで考えるんです。

前出した通り、我々の仕事は”売り上げを上げること”ですから。

 

【4】「店でしか会えない」という売り方を徹底しいている

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お店にいるときは、どんなに楽しそうに飲んでいてもキャストは”仕事モード”です。

もちろん、仕事柄お客様と連絡先を交換することが多いので、LINEやメールのやり取りはします。

でも、お店にいる時間以外は完全にOFFだと切り替えるキャストが多いんです。

 

一見ノリが悪く、お客様受けが悪そうと思うかもしれませんね。

でもこれ、売れるキャストの中にはけっこう多いんですよ。

 

「お店でしか会えない私」というキャラクターを徹底することで、自分の魅力と価値を高めているんです。

たくさん同伴に応じるフットワークの軽い子は好かれますが、言ってしまえば「連絡すればいつでも会える子」という位置づけになってしまいます。

 

昼職と兼業で時間がないキャストや、頭が良いキャストはこういう売り方をしている子が多いです。

こういうキャストの場合は、店外デートに誘っても99%断られます。

キャストに行くメリットが全然ないからです。

 

【5】給金に繋がらない店外は、時間と労力の無駄だから

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あななたは上司から

美味い店連れてくから、明日の夜空けといて

と言われたらどう感じますか?

上司と飲みに行くくらいなら、まっすぐ帰って寝たいよ…

と思ったことはないでしょうか?

 

キャストも同じなんです。

だって、お店の外に出たら勤務時間外ですからね。

タイムカードは切れません。

 

いくら美味しいお店でも、ロマンチックなスポットでも、相手が”職場関連の人”というだけでキャストにとっては時間外労働になってしまいます。

 

普通のサラリーマンと同じ感覚で、

う~ん、ちょっと…

とお断りしているんです。

そういう当然の心情があるのを察せず、

なんで断るの!?仕事なめてるの?

と説教してくるお客様がたまにいますが、時間外労働したくないのはどんな職種の人間でも同じなので、120%どの店のどのキャストにも嫌われますよ。

 

まとめ:キャストが店外を断るのは理由がある。しつこくぐいぐい行き過ぎて嫌われないよう気を付けてください

いかがでしたか?

たまに、どんなに断ってもめげずに誘ってくるお客様がいます。

 

キャストが店外を断る理由はたくさんあり、どれも正当なものです。

それを察せずにぐいぐい来る人は、キャストから「面倒なお客」「うざいお客」というイメージを抱かれます。

 

店外を誘ってみるのもいいですが、断られたら一度素直に引きましょう。

キャストに鬱陶しがられるお客様ほど、誘い文句のバリエーションも少ないです。

「デートしようよ」「ご飯しようよ」など、同じ言葉ばかり使っていませんか?

キャストも同じ断り文句で返しますよ?

 

キャストの中には、親しいお客様とならプライベートでも食事に行くという子もいます。

しかし、そういう子だって、何回も同伴してくれているようなお客様であり、見知ったお店をだからこそ自然に店外をOKするようになるんです。

 

あくまでキャストは”仕事モード”ですので、知らないうちに仕事の妨げをして嫌われてしまうようなお客様にはならないでくださいね。

キャストだって、自分を気に入ってくれたお客様のことは好きでいたいんですよ

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※本当はキャストやってる女の子向けに書いた記事ですが。。。

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