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【KARA・ハラのリベンジポルノ】被害者にならないために出来ることは?

こんにちは、アラサーOLのハナです。

 

元KARAの人気NO.1メンバーハラが、リベンジポルノに巻き込まれていると大々的に日本でも報じられています。

韓国では政府をも揺るがすような大きな騒動となっていますよね。

 

この記事では、

  • 撮った時点、撮られた時点で人生終わり
  • 被害に遭わなかったのは、運がいいだけ
  • 撮りたがる男は捨てるべき
  • 撮られたら毅然とした対応を

これらについてまとめました!

撮影された時点で人生が終わると思うべき!?リベンジポルノの恐ろしさとは

KARAのハラが巻き込まれたリベンジポルノとは?

▼参考(外部サイト)

matome.naver.jp

元・KARAのハラが巻き込まれているリベンジポルノについての流れを抑えると、

  • 恋人チェ・ジョンボム(芸能人)から別れ話を切り出され、喧嘩に発展
  • ハラもチェ・ジョンボムも互いに暴力をふるって大揉めする
  • チェ・ジョンボムがハラとの性的動画をもって「芸能人生終わらせてやる」と脅迫
  • その動画はハラにとっては「確実に消したはずの動画」
  • マンションのエレベーター前でハラが土下座し動画の流出を止めるよう懇願
  • マンションの駐車場までハラがチェ・ジョンボムを追いかけて頼むも、取り合われない
  •  がハラに暴行を受けたと警察に通報し、事件が明るみに

というものです。

時系列としては、リベンジポルノが報道されたのは最近になってからで、当初は暴行事件としての扱いがメインになっていました。

最初は一方的に糾弾されていたハラでしたが、リベンジポルノが明るみになってからはデモが起こるなどハラによりそう意見も報道されています。

 

リベンジポルノの恐ろしさは、「取り返しがつかない」こと

ハラの言い分としては、「確実に消したはずの、プライベートな性的動画」を流出させると脅迫されているそうです。

彼女にとってはその動画が本当に消されたものなのか、なぜもっと確認しなかったのかと説教は後の祭りであり、すでに取返しのつかないことです。

 

現代社会だからこそ、リベンジポルノが恐ろしいと言えます。

何故なら、

  1. ネット・メディアを介して恐ろしい速さで広まる
  2. 一度インターネットに出回ると回収が不可能である

という点においては、年々ひどくなっていく一方です。

止める間もなく広まり、回収が不可能ということは即ち取り返しがつかないと言っても過言ではありません。

 

リベンジポルノが起こるのは、「手段」を与えているから

こんな卑劣な行動に出る人間だと最初から分かっていれば別ですが、関係が良好であるうちから相手のことをそこまで疑ってかかれる女性は少ないでしょう。

 

関係が良好であり、信頼していれば「写真を撮りたい」「動画を撮っていい?」という相手の要望を突っぱねられない人もいると思います。

しかし大切なのは、リベンジポルノはその写真や動画がなければ起こらないということです。

 

あなたの知っている相手の人間性は100%正確なのものではありません。

関係が良好(ラブラブ期)と、リベンジポルノを考えるような時とでは、明らかに相手の精神状況や環境も変わります。

(ハラの場合は芸能人であるため、最初からスキャンダル目的で男性が近寄ってくる場合もあり得るでしょう)

 

自分の人生と名誉を守るためには、

誰が相手であろうと、そういう写真や動画は撮らない

ということが最低限であり、最大限気を付けるべきことです。

 

誰が相手であろうと、人に見せられない写真や動画を撮らせない。

この判断力を、どんな相手とのどんなシチュエーションでも鈍らせてはいけないのです。

 

リベンジポルノの被害に遭っていない人は、運がいいだけ?

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とは言え、恋人や夫との関係の中で、写真や動画を撮ったことがある人はいるでしょう。

リベンジポルノする奴なんて、そうそういないよ~

なんて楽観的に考えている女性も多いはずです。

でもそれは間違っています。

被害に遭わなかったのは運がいいだけです。

 

例えリベンジポルノとまでいかずとも、

  • 相手が友人・知人など他人に見せる可能性
  • 相手がネットに投稿してしまう可能性
  • 相手がデータをなくしてしまう可能性
  • 相手がデータの保管をずさんに行っている可能性

は十分にあるのです。

人に見せたりネットに掲載するような最低な人間じゃなかったとしても、管理が安全である保障はありません。

管理が不十分であれば、どこから流出するかはわかりません。

このとき、ダメージを負うのは女性です。

 

もしもあなたがこれまで、男性とそういった写真や動画を撮り、現在まで何もなかったのなら、運がいいだけなんです。

そして相手がまだデータをきちんと破棄していないのなら、これからでも流出の可能性はあるのです。

考えれば考えるほど、一時のテンションで迂闊に撮るものではありませんね…

 

【実例】不倫相手との写真に未だに怯えている女性

以前、筆者の身近な不倫女性についてまとめた記事を書きました。

ここで紹介いている女性のひとりは、未だにリベンジポルノに怯えています。

 

彼女は不倫相手と別れることになった際も、写真や動画をきちんと削除しているのか確かめようがありませんでした。

不倫した自分が有責なので弁護士を雇うということも思い浮かばず、ただ「消してください」と念を押す以上のことはできなかったのです。

 

当たり前ですが、端末から消したからと言ってバックアップを取っていない保証もありません。

相手の奥さんが不倫の仕返しにデータをどうにかしてしまう可能性だって、ないとは言えません。

トラブルが重なり不倫相手の男はもはや”失うものはこれ以上ない”状態だったので、逆恨みでリベンジポルノの可能性は未だになくなりません。

 

彼女は実家も職場も出身校も全て相手に知られています。

何もされないかもしれませんが、何か起こるかもしれない。

彼女は一生怯えて生活するしかないんです。

 

▼該当記事はこちら

www.kon-katsu-30.com

 

「撮りたい」という男に好かれる必要はない

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性的な画像映像データを持つことの危険性は、正直バカでもわかることです。

自分だけは大丈夫

人に見せるわけじゃない

と思ったとしても、何が起こるか分からないのです。

 

本当に相手のことを愛していたり、思いやりの持てる人間であれば、一時の興奮のために危険は冒しません。

 

もしもあなたが恋人に「撮りたい」と言われたなら、断固拒否してよいのです。

それで不機嫌になるような男と関係を続ける必要はありません。

相手は一時の快楽とあなたの安全を天秤にかけた結果、快楽を取るような人でなしだからです。もしくは危険性を本気で理解できないバカです。そんなバカにあなたの人生を揺るがしかねないデータを持たせてよいわけありません。

 

あなたが相手を愛しているならとてもつらいことですが、あなたの人生をかけるほどの相手なのかをしっかりと自問自答してください。

繰り返しますが、

  • 一度データにしてしまったら、回収が難しい
    削除したと言われても、保証はない
  • 一度世に出回ってしまったら、絶対に回収はできない

のです。

ここまで危険を冒して相手の機嫌を取ったり、性的嗜好に付き合う必要はありません。

話して分からない男は、捨ててしまいましょう!

 

同意のない撮影・録音には強気な対応を

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ハラの場合は恐らく同意あっての撮影の後、データを削除したことで安心していたのだと思います。

(実際はチェ・ジョンボムは削除していなかったか、複製していたと思われる)

 

今回はチェ・ジョンボムに明らかな悪意を感じますが(暴力は置いておいて)、もしもあなたが

  • 同意していないのに撮影された
  • 削除するよう言っているのに応じない

などのトラブルに遭ったなら、警察弁護士に相談することが大切です。

警察の対応や評判が心配なら、弁護士の無料相談30分5000円程度で初回相談に応じてくれる弁護士にアドバイスを求めましょう。

何もしなければ、一生怯えることになるかもしれません。

 

▼参考(外部サイト)

www.bengo4.com

 

まとめ:リベンジポルノの被害を防ぐには、事前の防衛しかない

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いかがでしたか?

ハラやチェ・ジョンボムの問題に関しては、互いに暴行を訴えているので焦点はリベンジポルノだけではありません。

とは言え、暴力や身体の傷に対しては償いや取返しがつくこともありますが、ハラにとってプライベートな性的動画を流されることは名誉や今後の人生全てを奪われるといっても過言ではありません。

芸能人生終わらせてやると言ったそうですが、独りの女性を殺すような行為です

ハラは芸能人だから余計に大事ですが、女性にとっては

  • そういう動画を撮っている

と他人に知られるだけでも耐えがたい屈辱ですよね。

自分の身を守るには、自衛が基本中の基本です。

誰に何と言われても、撮らせないことが、自分の身を守ることになるのです。

 

芸能人としてはともかく、ハラの女性としての名誉がこれ以上傷付けられないことを願うばかりです。

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