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朝のコーヒーはNG!?ダイエットに理想のカフェインのタイミングとは

目覚めの一杯はコーヒーだという方、かなり多いと思います。あなたはどうでしょう?

 

カフェインには脂肪燃焼効果があることわかり、コーヒー人気はさらに高まっています。しかし、コーヒーは飲むタイミングがとても重要であるということまで知っている人は、それほど多くないでしょう。

 

実は、コーヒーに多く含まれるカフェインは、朝から摂らないほうがいいと発覚しました。

コーヒーの味が大好きで、朝一に飲まなければ気がすまない!というのなら仕方ないですが、もしもあなたが目を覚ますために朝からコーヒーを飲んでいるのなら、それは逆効果です。

 

ここでは、カフェイン摂取の効果的な時間についてご説明します。

 

 

【結論】朝コーヒーを飲むなら起床後90分経ってからが効果的 

小学生の頃から朝はコーヒーでした

 

そんな人はさすがに少ないでしょう。

(そもそも小学生や妊婦さんにはコーヒーは推奨されていません)

 

実は私たちの体には、コーヒーなどカフェインを摂取しなくても、朝に目覚められるような仕組みが備わっています。

しかし、朝のコーヒーの飲み方を間違えると、せっかく体が自ら気持ちよく目覚めようとしていたところを、かえって邪魔してしまいます。これでは日中のパフォーマンスが下がりますし、日々の睡眠の質の低下は太りやすい体への第一歩です。 

 

▼睡眠とダイエットの関係についてはこちら

www.kon-katsu-30.com

 

では、なぜ朝カフェインは体の目覚めを邪魔するのか。

具体的にみていきましょう。

 

コルチゾールが抑制され、目覚めの逆効果に f:id:senaharu:20210719093843j:plain

本来カフェインなどに頼らなくても目覚められるのは、コルチゾールというホルモンが働くからです。

これは朝6時くらいから分泌され始め、起床後90分くらいまで続きます。

 

コルチゾールの主な働きに、

  1. 糖新生(糖質以外からエネルギーを生み出す動き)
  2. たんぱく質代謝
  3. 脂肪組織の脂肪分解

などがあり、まさにダイエット成功のためにはコルチゾールにはしっかり仕事をしてもらわねばなりません。

 

しかし、コルチゾールが分泌される時間帯にカフェインを摂取すると、コルチゾールが抑制されることがあきらかになったのです。

 

覚醒できないため、カフェイン中毒のリスク増

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コルチゾールは私たちの自然な目覚めにも大きく関わります。

朝からコーヒーなどでカフェインを摂り、コルチゾールが抑制されると、逆にすっきりと目覚められなくなってしまいます。体に備わっている自然な覚醒効果を阻害してしまうんですね。

 

しかし、そんなことを知らない私たちは、

 

コーヒー飲んでるのに眠いなぁ

 

と、さらにカフェインをとり続けてしまいます。

カフェインの過剰摂取はカフェイン中毒を引き起こし、とても危険です。

カフェイン中毒はめまい・嘔吐・胸やおなかの痛み・下痢・不眠などの症状を引き起こし、近年では世界中で死亡報告救急搬送報告が増えています。

健康効果の高さは魅力的ですが、やはりどんなものでも適量でなければ健康を害してしまうのです。

 

胃液の分泌を促進し、胃もたれや体調不良に

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カフェインには胃液の分泌を促進する効果がありますが、朝一の空腹時には迷惑な機能です。

胃が空っぽなときに胃液が分泌されても、胃もたれ胃痛吐き気をもよおします。

毎日なんとなく胃が痛い、おなかの調子が悪いという人は要注意です。それは加齢のせいでも前日の食事のせいでもなく、あなたが朝よかれと思って飲んでいるコーヒーの副作用かもしれないのです。

 

朝コーヒーを効果的に取り入れるには

ここまで見ると、まるで朝のコーヒーは悪だといわんばかりの記事になってしまいましたが、決してそういうわけではありません。

覚醒効果をはじめとしたカフェインの良いところは、時間帯さえ間違わなければ私たちの助けになります。具体的には次の通りです。

 

起床後90分以上たってから飲む

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コルチゾールは起床後90分くらい分泌され、その後ストップします。ですから、朝起きて90分経ってからコーヒーを飲むのが効果的です。

 

よほど朝からゆとりをもって過ごす人でもない限り、90分後と言えば家を出て仕事に向かっているでしょう。ですので、通勤途中のカフェや、出社後「よし今日もやるぞ!」というときにコーヒーを飲むのが、朝の一番いいタイミングです。

 

私は早朝にこのブログを書いていますが、コーヒーではなく白湯を飲んでいます

 

空腹時を避ける

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前述したとおり、カフェインには胃液を分泌させる作用があるため、胃が空っぽなときにはおすすめできません。

朝は食欲がないという方も、できる限り朝食後か、なにかを飲食してからコーヒーを飲みましょう。

ダイエット効果は多少薄れるかもしれませんが、カフェインはミルクと一緒にいただくと吸収がよくなりますし、胃への負担も軽減されるのでおすすめです。

 

私はブラックコーヒーを無調整豆乳で割るのがお気に入りです

 

そこまで厳しいダイエット効果は求めないよという方は、朝ですから軽くお砂糖やはちみつなどでマイルドにするのもよいと思います。いまではカロリーゼロのガムシロップや、太らないお砂糖はどこのスーパーでも手に入るようになりました。

 

【まとめ】朝コーヒーは起床後90分たってから、胃への負担に気をつけて、健康効果だけを狙おう

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カフェインの健康効果をしっかり取り入れるには、

  • 起床後90分以上待ってから摂ること
  • 空腹時を避けること

が大切です。

また、カフェイン中毒にならないよう1日を通しての量にも気をつけましょう。

カフェインが効くかどうかはかなり個人差が大きく、少しの量で効果を得られる人もいれば、少しの量でも敏感になってしまう人もいます。自分の体がしんどくないかで見極めるのが大切にはなりますが、コーヒーに換算すると1日3~4杯以内に収めるのがよいでしょう。

 

ただしお茶や紅茶にもカフェインが入っているので、それも加味してください

 

私の場合ですが、日中の飲み物は固定しています。

カフェインは午前中と14時頃のコーヒーや抹茶(緑茶)メインで摂取し、14時以降はノンカフェインの紅茶やお水で過ごすことが多いです。

朝活派なので6時からこのブログの記事を書いていますが、コーヒーを飲みたいところをぐっとこらえて白湯にしています。笑

 

▼睡眠の質を上げるには、14時以降のカフェインは要注意!

www.kon-katsu-30.com

 

朝の動きをルーティーン化すると仕事のパフォーマンスが上がりますし、飲み物で予定外のカロリーを摂ることもなくなるので、とてもおすすめです!

 

▼その他カフェインを含む健康効果ありの飲料

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