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「食べるものを決めるダイエット」で痩せる!2つの成功ポイント

ダイエットを始めるとなると、

 

お酒もおつまみもダメだよなぁ

 

スイーツは痩せるまでの辛抱よ…

 

こういった具合に誰しも「食べてはいけないもの」を決め、それに執着しがちです。

しかし実際は、「食べてはいけないもの」を決めるより、「食べるものを決める」ダイエットのほうが痩せられるのです。

 

ここでは2つのポイントに絞って、

  • 「食べるものを決める」ダイエットが痩せる理由
  • おすすめの「食べるもの」の決め方

についてご紹介します。

 

 

【結論①】「食べるものを決める」ダイエットで66%の人がダイエットに成功

過去に行われた実験により66%の被験者が、「食べるものを決める」ことでダイエットに成功し、そのほとんどの人がリバウンドしていないというデータがあります。

私がこの実験を知ったのは、メンタリストDaiGoさんの著書「人生が変わるメンタルハック大全」からですが、私自身このダイエット方法については効果を実感しています。

 

 

「食べるものを決める」ダイエットとは

 

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冒頭でも触れましたが、私たちはいざダイエットを始めるとなると、食べてはいけないものに目を向けがちです。

たとえば、お米、パン、麺類、揚げ物、ジャンクフード、スイーツ、お菓子、スナック(※)などなど…。

つまり私たちのダイエットは、「食べてはいけない」というNGの連発なのです。

 

これではイヤになって続かなくて当たり前ですね…

 

ここでご紹介する「食べるものを決める」ダイエットは、〇〇は食べちゃダメ!というのではありません。

前述した食べてはいけないもの一覧(※)でいうなら、

  • 五穀米やもち麦ご飯を食べよう
  • パンやパスタを食べるなら、全粒粉のものを食べよう
  • 麺類を食べたいときは、低糖質麺やしらたきで代用して食べよう
  • からあげが好きだから、油で揚げずにオーブンでグリルして食べよう
  • ジャンクフードを食べたいときは、ポテトよりもチキンを食べよう
  • スイーツを食べたいときは、手軽なコンビニじゃなくて、時々と決めて、美味しいお店のものを1つだけ食べよう
  • お菓子を食べたいときは、低糖質商品か、小袋になっているものを食べよう
  • スナックを食べたいときは、ノンフライのものか野菜チップスを食べよう

こうなるのです。

 

どうでしょうか?

だいぶダイエットに対する印象が変わりますよね。

 

「食べるものを決める」ダイエットが痩せる理由

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DaiGoさんの著書には、なぜこのダイエットが痩せるのかという理由の掘り下げはありませんでしたが、私なりの結論をここでご紹介します。

 

なぜ「食べるものを決める」ダイエットで66%の人が瘦せ、リバウンドしなかったのか。

これは私たち人間の習慣化の問題にあります。

 

実は私たちの脳は楽しいことが大好きで、いくら正しくてもしんどいこと(楽しくないこと)は習慣化しずらいというとても素直なやつなんです。

 

正しくてもしんどいこと、まさに前述した「〇〇は体に悪いから食べちゃダメ!」ですよね。

これは私たちの意志が弱いのではなくて、脳の仕組みでそう感じるものなのです。

そんな甘えんぼな脳みそをだましだましダイエットを習慣化していくには、「〇〇しちゃダメ!」と自分に唱えるのはNGです。

 

66%の人がダイエットに成功したのは、この「〇〇しちゃダメ!」に捕らわれずに健康的な生活を送れただろうということが考えられます。

 

ダイエットの習慣化のコツについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

www.kon-katsu-30.com

 

【結論②】そのときの気分に流されずに、食事を決めることで痩せられる

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ここからは、私自身のダイエットで意識していたことの紹介です。

「食べるものを決める」に付随することになりますが、私はこれをするようになってかなり暴飲暴食を減らすことができました。

 

それは、「前日のうちに食べるものを決めておく」ということです。

 

3食が習慣ならば3食、食べたいおやつがあるならそれも前日のうちから決めておきます。

 

「前日に食べるものを決める」ダイエットのやり方

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自炊している人なら、翌日の献立の8~9割を決めてしまいましょう。

外食はコンビニランチなどが多い方は、あらかた食べるものの目星をつけておきます。

メニューを決めたら、アプリメモ帳などに記録します。余裕がある人はPFCバランスやカロリー計算をしてもいいですね。

 

これは、実際の私のとある1日の食事です。

テレワークや予定のない週末などは、自炊をするので大体こんな感じになります。

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この日のメニューを決めるとき、私は

 

フルーツを食べたいから、朝食のデザートにしよう

 

ご飯を食べたいから、お昼ご飯にしておこう

 

朝はしっかり食べたいけど、テレワークで動かないからオートミールにしておこうかな…

 

など、いろいろな「これを食べたいなぁ」という欲望をダイエットと折り合わせ、献立にしています。

たとえばスイーツを食べると決めたならば、スイーツを中心に栄養バランスやカロリーがあまりに高くなっていないか、食事で少しでもバランスを取るようにします。

 

コンビニや外食が多い場合は、自分が利用するコンビニの商品や、飲食店のメニューをざっくりと決めましょう。

 

例えば、夜は牛丼屋だと決めたならば、牛丼屋かコンビニでサラダも調達する。

お昼がコンビニで、パンを食べたいなら、一緒にゆで卵やプロテインドリンクも検討する、などです。

 

お弁当やチルドメニューは売り切れたり店舗で品揃えがかわることもありますが、ゆで卵やドリンク、カップスープなどはそうそう品切れしないので安心です。

 

「前日に食べるものを決める」ダイエットのコツ

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こうして前日のうちに食べるものをある程度想定しておくと、そのときの一瞬の気分でも暴飲暴食を防ぎやすくなります。

 

もちろん人間ですから、時には欲望が勝ることもありますが、

 

何食べようかな~。あ、ラーメン屋がある

 

なんて予定外の誘惑に流されにくくなります。

 

コツとしては、メニューを決める時間帯は前日の夕食後がおすすめです。

夕食後であればお腹が満たされていますしから、冷静にあなた自身の健康を考えたメニューを考えやすくなります。

 

また、これは余談ですが、私たちはどんな些細なことを決断するにしても、かなり脳のエネルギーを消耗するんです。

 

Appleの創業者スティーブ・ジョブズが全く同じ服を数着持って着まわしているのは、コーディネートを決断するパワーがもったいないからだそう

 

こういっては何ですが、すがすがしい朝にその日食べるものを決めるためにエネルギーを消費するの、ちょっともったいないですよね。笑

朝一番の活力は、その日のお仕事や趣味、家族との時間のために置いておきましょう!

 

【まとめ】「食べるものを決める」ダイエットは脳をだまし、かつとても合理的な我慢の少ないダイエット

「食べるものを決める」ダイエットには、大きく分けて2つのメリットがありました。

 

  1. 楽しいこと好きの脳をだまし、健康的な食生活を習慣化させやすくなる
  2. そのときの行き当たりばったりな気分で、食べ物を選ばなくなる

 

ダイエットは日々の小さな食生活の積み重ねです。

ぜひ「食べるものを決める」ダイエットで、無理なく健康な食生活を手に入れてください。

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