オンラインサロンseraの「ダイエットは継続が10割」

-19kgダイエット後、維持し続けているアラサーによる役に立つダイエット情報

ダイエットが続かない人に共通する、もったいない心理3選

ダイエットはとにかく継続が10割です。

ほんの数日フルスロットルで頑張っても、体型が変わることはまずありません。

 

それで体重がちょっと減ったとしても、水分です…

 

しかし、ダイエットというのは本当に継続が難しいものです。

私自身、20代のころは10kg痩せてはリバウンドするという間違ったダイエットを、なんと3回も繰り返してきました。

 

では、なぜダイエットはこうも続かないのでしょうか?

ダイエットが続かない人に共通する、もったいない心理を3つご紹介します!

 

 

【3つの特徴】ダイエットに失敗する人に共通する心理

【1】すぐに成果を求める

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冒頭でもお伝えした通り、ほんの短期間で変わるダイエットは水分の増減か、やつれているだけです。

 

もしもあなたが体脂肪を落としたいのなら、1kgの体脂肪を落とすために7,200kcalも消費しなければいけません。

これは短期間食事を減らしたり、運動をして消費できるものではありません。

 

それなのに、体重計のほんのわずかな増減で

 

こんなに頑張ったのに、まだ2kgしか減ってない…

 

なんて気持ちになってしまう人は、とても危険です。

逆に、ほんの数日で数kg体重が減って、

 

もうこんなに痩せた!すごい!

 

となってしまう人も危険です。

 

体型を変える正しいダイエットは、数週間や1か月程度の期間では成功しません。

最低でも3か月くらいかけて実行し、ようやく体型や体脂肪率が追い付いてきます。

 

私もかつてリバウンドのプロを名乗るレベルのダイエット挫折者だったので、気持ちはよくわかります。

それでも、焦りは禁物なんです。

 

【2】他人と比べてしまう

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私たちは職場や学校など、どうしても集団の中に身を置きがちです。

その中には目標としたい魅力的な人、この人にだけは負けたくないと意識させられるような人もいるでしょう。

 

しかし、ダイエットにおいては他人と比べるのはナンセンスです。

なぜなら、体型は本当に人それぞれで、同じ基準で優劣をつけられるものではないからです。

 

身長や、持って生まれた骨格、体力、ダイエットや美容にかけられる予算や生活環境など、何もかもがあなたと他人は違います。

つまり、最初から同じ土俵になど立っていないのです。

 

SNSでダイエット垢をしている人も、要注意です。

もともとの体型や、体質、体力が違うように、痩せるペースも本当に人それぞれです。

みるみる体重が落ちる人もいれば、緩やかに落ちる人もいます。少しの筋トレでも体のラインが変わる人もいれば、なかなか見た目の変化に結び付くまで時間がかかる人もいます。

 

いいですか、これは大切なことです。

あなたが他の人より痩せるスピードがのんびりだとしても、あなたが劣っているわけではありません。

あなたが努力していないからではありません。

 

もちろん、ダイエットに限らず、他社との競争意識でよりがんばれるという心理があることは事実です。

あの人よりいい営業成績をあげたい、あの人より模試でいい点をとりたい、あの人の恋人に負けないくらい魅力的な異性と付き合いたい…などなど。

これらは、必ずプラスのパワーとして使うことを覚えていてください。

 

あなたの心が少しでも疲れていると、

 

どうしてあの人に勝てないんだろう…。私はダメな人間だ…

 

なんてマイナスの気持ちが芽生えることがあります。

こうなるまで、他人との競争にこだわってはいけません。

 

どうしても誰かと比較することでモチベーションを上げたいなら、他人ではなく過去の自分をライバルにしましょう。

 

【3】自分のダイエットを「見える化」していない

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 私たちは、四六時中ダイエットのことばかり考えられる環境にはありません。

仕事だったり、家庭のことだったり、ダイエットよりももっと優先順位が高いことがたくさんあります。

 

そんな生活の中で陥りがちなのは、ダイエットで自分が何をどれくらい頑張っているのか、自分自身も合間になってしまうことです。

ダイエットを「見える化」しましょう。

 

「見える化」にもさまざまありますが、たとえば、

  • 体重や体脂肪率を記録する
  • 運動を記録する
  • 食べたものを記録する
  • お通じがあったかを記録する

などが一般的でしょう。

この記録するというのは、事細かに、詳細にである必要は必ずしもありません。

 

もちろん、それが苦にならないなら、詳細な記録はおすすめです

 

記録する先は、ダイエット・運動系のアプリや、カレンダー、手帳などなんでもかまいません。

ただし、あなたが毎日最低1回は目にするものがよいでしょう。

 

記録するメリットは2つあります。

 

1つめは、頑張っている・継続しているという記録が可視化できる状態ににあると、私たちは自然とモチベーションを高く持てるものだからです。

昨日まで何日も毎日記録をつけていたのに、ちょっと今日面倒くさいからといって記録をさぼるのは、正直なんだかもったいない気持ちになりますよね?

よほど仕方がないとき以外は、「毎日記録している」という記録を更新したいと思うものです。

 

2つめは、客観的に自分のダイエットの状況を把握できることです。

知らず知らずのうちに食べ過ぎたり、運動不足になっているのに、

 

なんで痩せないんだろう~?もうやめちゃおっかな~

 

と曖昧な理由でダイエットを投げ出すのは、とてももったいないですよね。

 

最近体重が全然減らないと思ったら…、なんだ。お通じがきてなかったのね

 

こんな感じで、冷静に客観的な事実をとらえることができれば、むやみやたらにダイエットを見失うことはありません。

 

ぜひ、あなたのダイエットを「見える化」しましょう!

 

【まとめ】メンタルをコントロールして、ダイエットの継続をはかろう

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私たちは機械じゃありませんから、感情や欲求があります。

さっさと痩せて大好きなものを食べたいとか、あの人より綺麗になりたいとか、なぜかわからないけど成果が出ないなら逃げ出したいとか…。

 

その気持ちや欲求は否定するものではありませんが、上手に付き合っていくことがダイエット成功への第一歩です。

 

余談ですが、私はかつてTwitterでダイエット垢をしていたものの、いやになって投げ出しました。4年程前です。

自分よりも痩せるペースが素晴らしかったり、美容や食費にかけるお金がある方と自分を比べ、どんどん自分のダイエットを追い込んでしまいました。

 

その後ダイエットから遠ざかり見事にリバウンドしましたが、その3年後にまたダイエットをはじめ、今度は19kg以上痩せることに成功しました。

私は今でこそダイエット垢としてTwitterを再開しましたが、自分がいったん満足いくところまで痩せたから始められたと思っています。

それほど、人と自分を比べるということは、無意味なのにとても強烈な影響があります。

 

切磋琢磨できたり、程よい関係なら大賛成ですが、もしもあなたが少しでも無理してダイエット垢をしているのなら、少し遠ざかってもいいかもしれません。

 

 

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